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地域情報特集

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山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
中国、電子製品の生産や消費が世界トップに 印刷
2019年 4月 09日(火曜日) 20:21

工業情報化部電子情報局消費電子処の曲暁傑処長は8日、広東省深センで行われた全国電子情報業座談会で、中国は電子製品が世界で最も豊富な国になったと発表しました。この中で、「商品のAI化やハイテク化が目覚ましく、新しい技術や製品が続々と誕生し、産業のホットスポットになっている」と述べています。

これによりますと、中国は電子製品の生産量、輸出量、消費量が世界最多となり、携帯電話の去年の生産量は18億台で世界全体の90%、コンピューターは3億台で同じく90%、テレビは2億台で同じく世界の70%以上に達したとのことです。また、携帯電話、コンピューター、テレビ、オーディオといった主要製品の輸出額は2947億ドルで、輸出額全体の12%近くであったとのことです。

 
中国、新たな職種13種類を発表 印刷
2019年 4月 05日(金曜日) 09:58

人力資源社会保障部、国家市場監督管理総局、国家統計局が、新たな職種13種類を発表しました。

これらは、AI(人工知能)エンジニア、IoT(モノのインタネット)エンジニア、ビッグ・データ・エンジニア、クラウド・エンジニア、デジタル・マネージャー、建築情報モデリング、eスポーツ・オペレーター、eスポーツ選手、ドローン操作者、農業マネージャー、IoT設置作業者、産業用ロボット・オペレーター、産業用ロボット運営管理者です。

これらはいずれも産業構造や技術の革新、および社会の情報化によって生まれたもので、ハイテク分野に集中しています。

 
北斗衛星、「天眼FAST」などが2020年ドバイ万博で披露 印刷
2019年 4月 03日(水曜日) 18:40

中国貿易促進会が2日、2020年にアラブ首長国連邦の首都ドバイで開かれる万国博覧会の中国館の建築設計案を発表し、世界最大の電波望遠鏡として知られる中国の「天眼(FAST)」やナビゲーションシステムの北斗衛星、次世代ネットワークの5G技術などが出展されると明らかにしました。

それによりますと、ドバイ万博の中国館は「人類運命共同体の構築ーーイノベーションとチャンス」をテーマにし、中国が情報、科学技術、教育、交通などの分野で収めた技術的進展や発展の成果をアピールします。また、高速列車の模擬運転やスマート自動車などのスマート交通も登場するということです。

中国館の建築設計案は「華夏之光(中華の光)」と名付けられ、外観は中国の伝統的な提灯をモチーフにし、館外には古代中国の四大発明などによる文化的要素が施され、ガラスと中国伝統的な窓枠で飾られるということです。

ドバイ万博は2020年10月20日から2021年4月10日にかけて行われる予定です。テーマは「心を繋いで、未来を創る」で、2500万人以上の来場者が見込まれています。これまでに190カ国の出展が確認されているということです。

 
BRICS新開発銀行総会、持続可能な発展に注目 印刷
2019年 4月 02日(火曜日) 19:24

ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの5カ国が運営するBRICS新開発銀行の第4回年次総会が1日、南アフリカのケープタウンで開幕しました。

中国財政部の劉昆部長などBRICSの政治関係者や、国際および地域の団体の代表、有識者、銀行家やビジネス関係者が、金融面における5カ国の協力強化や、5カ国および発展途上国のインフラ整備などについて、2日間わたり話し合います。

今回のテーマは「共同協力・持続可能発展の促進」です。新開発銀行のカマート総裁があいさつし、今後の取り組みについて「持続可能な発展に重点に置いた上、5カ国の取り組みを支援していく」と強調しました。また、「現在、銀行融資の8割が交通やクリーンエネルギー、水資源、汚水処理に費やされ、そのほか都市の発展や環境保護にも充てられている」と述べました。

 
上海、中国初の5Gテスト都市に 印刷
2019年 4月 01日(月曜日) 20:59

世界で初めての行政エリア用5G(第 5 世代移動通信システム)ネットワークが昨日、上海市虹口区で完成し、試験運用が始まりました。この日、虹口区で開かれたスタート式では、携帯電話による初めての5G通話のデモンストレーションなどが行われました。

現在、虹口区には5G基地局が228カ所建設されており、固定回線のブロードバンドネットワークと5Gネットワークで全エリアをカバーしています。これにより、ギガバイト毎秒クラスの通信網でカバーされる世界初のエリアとなりました。

上海は年内に1万カ所の5G基地局を完成させ、複数の5G建設応用モデルエリアと応用研究開発イノベーション拠点を建設して、5G応用モデル展示ホールを設立する予定です。2021年までに上海市の5G基地局の数は3万カ所に上り、5Gネットワークのさらなるカバーを実現することになります。

 
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