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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
中国地方
宇部市立図書館でノーベル賞に輝いた日本の科学者展 印刷
2019年 7月 11日(木曜日) 16:44

国立科学博物館の巡回展「ノーベル賞を受賞した日本の科学者」が、宇部市立図書館で開かれている。宇部高出身で京都大特別教授の本庶佑さんら科学分野での受賞者23人の功績などを紹介し、来館者たちが関心を寄せている。30日まで。山口大工学部が創立80周年記念事業として開催。1949年に日本人で初めてノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士以降、歴史に名前を刻んだ科学者たちの研究成果や経歴をロールスクリーンパネルで紹介。

 
広島県、ヤフーと「防災マップ」、25日から開始 印刷
2019年 7月 11日(木曜日) 16:43

広島県はヤフーと連携し、スマートフォンで土砂災害警戒区域を確認できる「防災マップ」の運用を25日から開始した。土砂災害警戒情報が発令されると、スマホの画面上に通知が出る。現在地や事前に登録した3地点の危険度を地図上で見ることができる。スマホを活用した情報発信により住民の早期避難につなげる狙いだ。ヤフーが手掛ける防災アプリに、県と共同開発した土砂災害警戒区域の情報を加えた。

最終更新 2019年 7月 17日(水曜日) 16:44
 
岡山県産材、五輪選手村へ出発 柱や床材に使用 印刷
2019年 7月 10日(水曜日) 16:31

岡山県と岡山県木材組合連合会は1日、2020年東京五輪・パラリンピックの選手村の代表的な施設として東京・中央区に整備される「ビレッジプラザ」向けの県産材の出発式を開いた。同施設は全国各地から調達した木材でつくるのが特徴で5棟ある。同県はヒノキ丸太生産量にちなみ、カフェなどが入る棟向けにヒノキ製材品などを提供する。ヒノキ製材品82.6立方メートル、CLT(直交集成板)20.2立方メートルを提供。

 
官民連携で自転車の町づくり 島根県益田市 印刷
2019年 7月 10日(水曜日) 16:30
2020年東京五輪・パラリンピックでアイルランドの自転車競技の事前キャンプ地に決定した島根県益田市は、民間企業と連携してサイクリストが訪れやすい町づくりに取り組んでいる。東京大会後もサイクリストが訪れるよう環境整備や知名度向上を図る考え。市内では以前から、自転車競技の愛好家や若手の選手が参加する大会などがNPO法人により開かれていた。坂道が多い一方で交通量や信号が少なく、路面状況が良好なのが競技に適しているためだ。
最終更新 2019年 7月 17日(水曜日) 16:30
 
上下の風、航空機に伝達 鳥取空港の離着陸で 印刷
2019年 7月 10日(水曜日) 16:28

鳥取県と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日までに、鳥取空港で離着陸する航空機のパイロットに、低層の上下方向の風に関する情報を提供する世界初のシステムの運用を8月から始めると発表した。上下方向の風は、着陸の際の進入角度などに影響する。事前に分かればパイロットがより対応しやすくなる利点がある。鳥取県やJAXAによると、JAXAと測定機器メーカーのソニック(東京都)が共同で開発。滑走路に設置した装置から出す音波を利用し、約90メートル上空までの上下方向と水平方向の風を高さ10メートルごとに計測する。そのデータがコックピットの画面に表示される。

 
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