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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
中国地方
チョウきれい! 標本2万9千点 倉敷で昆虫展「西日本で最大級」 印刷
2017年 8月 10日(木曜日) 11:54

世界のチョウの標本約2万9千点を一堂にそろえた「チョウきれい! チョーたのしい! 昆虫展」が、岡山県倉敷市中央の市立自然史博物館で開かれている。「西日本では過去最大規模のチョウ展」(同館)とあり、色、模様、大きさ、羽の形もとりどりに並ぶ展示は圧巻。夏休みの家族連れらでにぎわっている。同市の3市(旧倉敷、児島、玉島)合併50周年を記念し、同館収蔵品を一挙に公開。

 
宍道湖に生息シジミは1.4万トン減の4万トン 「稚貝は増加傾向」 印刷
2017年 8月 10日(木曜日) 11:52

島根県・宍道湖に生息するヤマトシジミは推定約4万トンで、昨年からは大きく減少しながらも春季の平年値を維持したことが、県水産技術センターの調査で分かった。同センターは「減少傾向にあった稚貝が増えており、今後の資源量増加が期待できる」としている。同センターは、毎年春と秋の2回、宍道湖で特産ヤマトシジミの生息調査を実施している。

 
山陰唯一の海女漁紹介 鳥取市歴史博物館で歴史ひもとく展示会 印刷
2017年 8月 10日(木曜日) 11:52

鳥取市青谷町で400年以上続き、山陰地方唯一とされる海女漁を紹介する展示会「夏泊の海女」が、市歴史博物館(同市上町)で開かれている。古文書やインタビュー映像などで、由緒ある海女漁の歴史や漁の実際などにせまっている。夏泊の海女は、市西部の岬・長尾鼻の周辺で岩ガキなどの貝類や海藻などを採集した。16世紀末頃、県東部を治めた亀井茲矩が、長尾鼻西側の夏泊に福岡から漁民を招き寄せ、素潜り漁の名人だったその妻が、住民に技を広めたのが漁の始まりという。

 
名物のカボチャくりまさる使って焼酎 山口市阿知須の新名物に 印刷
2017年 7月 20日(木曜日) 09:49
山口市阿知須の特産カボチャを使った焼酎「くりまさるかぼちゃ焼酎-あじすむすめ」が誕生した。15日から道の駅きららあじすなどで販売される。県央商工会の秋穂支所と阿知須支所が連携して商品開発した。地域おこし協力隊や、くりまさるの生産者、販売先などが一体となった力作。企画開発に携わった地域おこし協力隊の西倉慎顕さんは「地域の活性化につながり、阿知須を代表する名品になれば」と期待する。
 
耕作放棄地を利用してワサビ栽培 広島・神石高原の住民組織 印刷
2017年 7月 20日(木曜日) 09:49
広島県神石高原町豊松地区の住民組織・有木中平を考える会が耕作放棄地を利用したワサビ栽培に取り組んでいる。里山の美しい景観を守りつつ、将来的には6次産業化を目指しており、代表の大工藤原創司さんは「地域のため、自分たちができることを頑張りたい」と話している。豊松地区は高齢化率が50%を超え、水田の荒廃が課題となっている。
 
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