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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
長崎県
長崎市にスコットランド、島原市にはトンガ代表 ラグビーW杯公認キャンプ地内定 印刷
2018年 4月 29日(日曜日) 14:33

長崎県は20日、ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で、参加チームが大会期間中に滞在する「公認キャンプ」地に、県と長崎、島原両市が内定したと発表した。長崎市はスコットランド代表、島原市はトンガ代表が訪れる。ともに強豪だけにファンの来訪など地域活性化につながりそうだ。

 
海に浮かべた風車で発電、環境相は前向き 長崎・五島 印刷
2018年 4月 05日(木曜日) 18:18

長崎県五島市の沖合で海に浮かべた風車で発電する「浮体式洋上風力発電」計画の環境影響評価手続きで、中川雅治環境相は29日、「望ましい」などとする意見書を、世耕弘成経済産業相に出した。計画は、長崎県五島市沖に浮体式9基(出力計約2万2千キロワット)を戸田建設が設置、2021年の稼働を目指す。浮体式は、着床式と呼ばれる海底に固定するタイプより深い沖合でも使え、地震などにも強いとされる。

 
長崎県が「潜伏キリシタン」世界遺産登録へ力 大浦天主堂に「博物館 印刷
2018年 2月 21日(水曜日) 22:12

今年の世界文化遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本)を構成する12資産の1つ、長崎市の大浦天主堂で、信仰にまつわる品々を集めた「キリシタン博物館」が4月1日からオープンする。封建体制への影響を恐れた江戸幕府は、17世紀初期からキリスト教の禁教令を全国的に発布した。博物館では、約250年にわたる弾圧下でも信仰が守られた日本独特の宗教史を、観光客らへ発信する。

 
10万トン級クルーズ船 佐世保に来月初寄港 三浦岸壁を延伸 印刷
2018年 1月 27日(土曜日) 13:59

佐世保港に2月、10万トンを超えるクルーズ船が初めて寄港する。受け入れる三浦岸壁(佐世保市干尽町)はこれまで270メートルで7万トン級までしか接岸できなかったが、延伸工事に伴い1月から285メートルに延び、寄港が可能になった。今年はほかにも16万トン級の大型船などが初寄港を予定。佐世保港で日々違う風景を楽しめそうだ。昨年のクルーズ船寄港回数は国内9位の84回(前年比20回増)。

 
大学生内定率64.9% 長崎県内就職希望は過去最高 印刷
2017年 12月 09日(土曜日) 00:11

長崎労働局は30日、来春卒業予定の県内大学生の就職内定状況(10月末時点)を発表した。内定率は前年同期比3・1ポイント減の64・9%だったが、就職希望者3086人のうち、県内希望者は44・4%(1370人)で、記録の残る1999年度以降で最高だった。景気の回復や人手不足感の強まりを背景に企業の採用意欲は強く、学生優位の「売り手市場」が続いており、より良い条件を求めて活動を続ける学生が多くなったことが内定率を押し下げた要因。

 
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