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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
福島県
「大学発ベンチャー」仕組み構築 福島県、事業化支援へモデル 印刷
2018年 7月 12日(木曜日) 21:48

県は本年度、県内の大学を対象に、ベンチャー設立につながる可能性のある研究成果を発掘、事業化までを一貫して支援する取り組みに着手する。3年をかけて5件程度の成功モデルをつくり、県内で「大学発ベンチャー」が持続的に生み出される仕組みの構築につなげる。 県内の研究機関などでつくる「アカデミア・コンソーシアムふくしま」やコンサルファームの専門家が今夏ごろから県内大学の研究室を訪問し、保有特許などの研究成果を調査。

最終更新 2018年 7月 15日(日曜日) 21:49
 
「復興まちびらき碑」除幕 いわき・小名浜港背後地の整備完了 印刷
2018年 6月 21日(木曜日) 09:45

いわき市小名浜地区の再開発事業として進められてきた小名浜港背後地整備事業が完了した。同市小名浜の交通ターミナル東側で14日までに、整備完了を祝う小名浜復興まちびらき碑除幕式が行われ、関係者がさらなる発展を願った。関係者約50人が出席した。清水敏男市長が「真の復興に向けて魅力あるまちづくりにまい進したい」とあいさつ。関係者が記念碑を除幕、事業完了を祝った。

 
福島県のJヴィレッジ新駅着工 来春開業 印刷
2018年 5月 29日(火曜日) 19:47

東京電力福島第1原子力発電所事故の対応拠点となったサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)近くで22日、JR常磐線の新駅の建設が始まった。Jヴィレッジが全面再開する2019年4月の開業を予定している。19年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会や20年東京五輪・パラリンピック関連を含め、周辺でのイベント開催時の臨時駅となる。

 
福島県産農産物 輸出最多210トン コメ、前年度比5倍超 印刷
2018年 5月 09日(水曜日) 10:02

福島県は4月23日、2017年度の県産農産物の輸出実績が、統計を取り始めた05年度以来、過去最高の約210トンを記録したと発表した。東京電力福島第1原発事故後の12年度は2.4トンにまで落ちたが、ここ数年で回復し、特にコメが前年度比で5倍以上の122.5トンと大きく伸びた。同県によると、コメは15年度から輸出を始め、日本料理店が急増するマレーシア向けが101トンとなった。昨夏には内堀雅雄知事がトップセールスで同国を訪れ、後押しした。

 
八木沢トンネル開通 雪や凍結の不安解消 震災後、通行2倍 印刷
2018年 3月 19日(月曜日) 21:35

中通りと浜通りを結ぶ「ふくしま復興再生道路」に位置付けられた県道原町川俣線八木沢工区。現在3800メートルの道路延長は八木沢トンネルの開通で2800メートルに短縮される。車での走行時間は数分間程度の短縮だが、冬季の積雪や凍結の影響を受けにくくなる。 トンネル開通の効果について、県は「冬場の交通の安全性や定時性、快適性などが確保される。時間だけでは計れない」(道路整備課)とする。

 
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