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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
福島県
「やっとスタートライン」 佐久間牧場7年10カ月ぶり原乳出荷 印刷
2019年 1月 15日(火曜日) 11:24

葛尾村の佐久間牧場は11日、東京電力福島第1原発事故の影響で休止を余儀なくされた原乳の出荷を7年10カ月ぶりに再開したと福島民友が報じた。旧避難指示区域での原乳出荷再開は、楢葉町と川俣町山木屋地区に続き、3例目。同牧場の佐久間哲次さん(42)は「酪農で葛尾村を盛り上げていきたい」と士気を高めた。

最終更新 2019年 1月 15日(火曜日) 11:25
 
災害対応力を磨く 福島県、首長対象に「防災塾」初開催へ 印刷
2018年 12月 19日(水曜日) 09:25

福島県は、災害対応を指揮する首長が有事の際の対応を学ぶ「防災塾」を来年1月に初めて開く。全国的に地震や豪雨被害が相次ぐ中、災害を想定した演習や模擬記者会見を行い、首長の対応力を磨き、地域防災力の強化につなげる。迅速な避難指示・勧告の発令や避難所運営における衛生面の確保など、過去の大規模災害で得た教訓も反映させる。防災塾は浜、中、会津の3方部で各1日、計3日間の開催を検討。

 
米市民視察団が福島県へ 南加県人会などの団体 公募で来秋派遣 印刷
2018年 11月 29日(木曜日) 10:01
南カリフォルニア福島県人会など米国ロサンゼルスにある福島、宮城、岩手三県の県人会を中心とする非営利団体「LOVE TO NIPPON PROJECT(ラブ・トゥー・ニッポン・プロジェクト)」は2019年秋、米国市民による福島視察団を派遣する。参加者を募り、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況や食、観光を体感してもらう。県によると、在外県人会が公募による来県団を組むのは初めて。
 
ワカサギ釣り待望の解禁 北塩原の桧原湖と小野川湖 印刷
2018年 11月 06日(火曜日) 22:34

福島県北塩原村の桧原湖と小野川湖のワカサギ釣りが1日、解禁となり、多くの釣り客でにぎわったと福島民報が報じた。村内の民宿えんどうが桧原湖に設けたドーム船では暖かな船内で釣り客が釣果を競った。郡山市から家族や友人と訪れた主婦佐藤広美さん(48)は「たくさん釣って夕飯のおかずにしたい」と話していた。ワカサギ釣りの問い合わせは桧原漁協 電話0241(32)3468へ。

 
中国、台湾から2000人泊決定 福島県が発表 印刷
2018年 10月 12日(金曜日) 09:31

福島県は4日、外国人観光客の誘致策の結果、11月~来年3月に中国、台湾から2千人泊の大規模な観光誘客が決まったと発表した。県によると、台北市の旅行会社が企画した11月~来年2月の旅行商品として、新潟空港と成田空港へのツアー客千人泊と、都内の旅行会社による来年1~3月のスキー旅行のツアー客千人泊の計2千人泊の県内誘致に合意した。このほか、来年1~3月にオーストラリアから県内スキー場への旅行者が2400人泊あり、冬期間のスキー需要を生かした観光誘客が好調という。

 
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