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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
国有企業、今年も生産設備の削減に取り組む 印刷
2018年 1月 17日(水曜日) 23:07
国有資産監督管理委員会の瀋瑩氏は17日、「生産設備の削減業務について、鉄鋼業では去年でほぼ終了し、石炭業では目標を超過達成した」と明らかにしました。

瀋氏は、この日の国務院報道弁公室の記者発表会で、「次のステップでは、新たな技術を活かして鉄鋼業界のグレードアップを進めていく。また、今年も石炭の生産過剰問題に取り組み、1000万トン以上の設備を廃止して、石炭業界の統合再編に重点的に取り組む」と表明しました。

また瀋氏は、「石炭発電、造船、非鉄金属、製錬・化学、建築材料などでも生産設備の削減に一層取り組むとともに、国有企業の改革や設備の改良、統合再編とも結びつけて、一段と産業を発展させていく」と述べました。

 
2017年の海外投資前年比3割減 外資利用規模は史上最高 印刷
2018年 1月 16日(火曜日) 22:25
商務省関係者が16日、北京で明らかにしたところによりますと、国内投資家による174の国と地域を対象とする2017年の新規非金融類直接投資額は、前年比3割減の1200億8000万ドルとなり、非理性的投資が効果的に抑制されていることがわかりました。また、外資の導入については、2017年の年間外資利用額は前年比7.9%増の8775億6000万人民元に上っており、全体として安定した成長を見せていることがわかりました。
 
北京空港圏国際免税シティが2020年に落成 印刷
2018年 1月 15日(月曜日) 19:52

北京空港圏国際免税シティの建設プロジェクトが12日、北京空港圏経済核心エリアで正式にスタートしました。同プロジェクトは世界一流の空港圏ビジネスプロジェクトの基準に基づき、「世界一の空港圏ビジネス総合エリア」の構築を目指しています。投資規模は120億元(約2066億円)、敷地面積は80万平方キロに及び、2020年までに落成する予定です。

また、北京空港圏国際免税シティは北京首都空港付近に位置し、第3ターミナルから南へわずか600メートルの距離です。計画では、第3ターミナルや空港と市中心部を繋ぐ列車のターミナルステーション、第2ターミナル路面電車とのアクセスが実現します。北京、天津、河北省をカバーする144時間の通過査証(トランジットビザ)免除制度も利用者に便利な政策環境を提供します。首都国際空港の利用者や順義区、北京市中心部、周辺地域の人たちが北京空港圏国際免税シティの消費ターゲットになると見込まれています。

 
中国携帯電話市場の出荷台数、4億9100万台に 印刷
2018年 1月 12日(金曜日) 09:36

中国情報通信研究院が9日に発表したデータによりますと、2017年、中国国内携帯電話市場の年間出荷台数は4億9100万台、新しいタイプは1054種類となり、昨年同期よりそれぞれ12.3%、27.1%下回ったということです。

データによりますと、中国国内携帯電話の出荷台数は2017年3月から下降傾向を示し、12月にはその傾向が浮彫となりました。これと同時に、中国国産メーカーの携帯電話の出荷台数と市場シェアはいずれも減少に転じたということです。

中国メーカーのファーウェイの携帯電話の2017年の出荷台数は1億5300万台に達し、世界市場のシェアは10%を占めています。出荷台数、市場シェアはサムスン、アップルに次ぐ世界3位です。第4位のOPPO(オッポ)の市場予測は1億2000万台で、アジア地区においてトップとなり、続くVIVOは2017年の出荷台数は9800万台になる見込みです。

 
CES2018が開幕、5GとAIが新趨勢をリード 印刷
2018年 1月 09日(火曜日) 23:13
コンシューマー向け家電見本市「CES 2018」が9日、米国のネバダ州ラスベガスで開催されます。見本市では150余りの国や地域から約4000社の企業が出展します。年に一度開催される世界最大規模の家電見本市として知られるCESは、向こう1年間ないし数年間の発展の傾向を示す業界の風向計とされています。

現地時間の7日、主催する米業界団体の全米民生技術協会(CTA)が記者会見で発表した2018年の家電消費の趨勢予測が関心を集めています。そのなかでも、第5世代移動通信システム(5G)、人工知能(AI)などを含む技術、JNI(Java Native Interface)など市場運営の段階に入って発展の勢いを保っている技術、スマートシティ、スポーツイノベーション、デジタル療法などの分野に及ぶ新興技術が目玉です。

CTAの市場調査担当シニアディレクターのスティーブ・ケーニッヒ氏は記者会見後のインタビューで「2018年は5GとAIが新しい趨勢をリードする。5Gは新業態の誕生と業界の再調整を促す。また、AIはデジタル化の背景で必要とされる技術である。この2つの結びつきは、デジタル時代の到来を加速させていく」と述べています。

 
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