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山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
中印国境の兵士衝突でインドに厳正な申し入れ 印刷
2017年 8月 22日(火曜日) 18:52
外務省の華春瑩報道官は21日、北京での定例記者会見で、「8月15日、インド側が中国とインドの国境地帯の西区間で中国兵士に強くぶつかり、けがをさせたことは事実である。これに対して、中国側は強い不満を示すと同時に、インド側に厳正な申し入れを行った」と述べました。

その中で、華報道官は「8月15日、中国の国境部隊が中国・インド国境地帯の西区間パンゴン湖地区で巡回していた際に、インド国境部隊に阻止された。そのときにインド側が中国兵士に強くぶつかり、けがをさせたことは確認された事実である」と説明しました。また、「インド側のこの行動は双方が国境地帯の平和と安寧のために達成した合意に背き、中国とインド国境地帯の西区間の情勢を脅かしている」と指摘し、インド側に対して、両国間で達成した関係協議と規定を順守し、国境地区の平和と安定を確実に守っていくよう求めました。

 
中欧・中亜貨物列車がアモイを出発 「一帯一路」の物流経路に 印刷
2017年 8月 21日(月曜日) 16:44

中国と欧州を結ぶ「中欧定期貨物列車」と中国と中央アジアを結ぶ「中亜定期貨物列車」は、福建自由貿易試験区アモイエリアを始発点とする福建省唯一のユーラシア大陸をストレートに貫く物流ルートであり、中国初の陸路における「セーフティスマート貿易」(中国欧州セーフティスマートルートテスト計画)路線となります。両路線は2015年8月16日に開通、中国で運行される最も良質な定期列車として知られています。

統計によりますと、2017年8月15日現在、アモイを出発した「中欧定期貨物列車」と「中亜定期貨物列車」は52編成、40フィートコンテナで1568両に達しており、輸送された貨物は機械や電力設備、軽工業製品、衣料品、靴、帽子などが含まれます。

また、これにより、アモイから出発する国際貨物列車の定期線路はアモイとハンブルグを結ぶ「中欧定期貨物列車」、アモイとモスクワを結ぶ「中欧定期貨物列車」、アモイとアルマトイを結ぶ「中亜定期貨物列車」という三線路に拡大されたことになります。

 
スペイン・バルセロナでテロ襲撃、13人死亡 印刷
2017年 8月 18日(金曜日) 20:29

スペインのカタルーニャ自治政府によりますと、バルセロナの繁華街で現地時間17日、歩道に貨物車が突っ込み、次々と通行人をはねるテロ事件が発生し、少なくとも13人が死亡、80人が負傷し、うち15人が重傷だということです。

地元警察は、テロ襲撃と断定し、テロに関する調査を始めました。カタルーニャ自治政府の発表では、警察は容疑者2人を逮捕したということです。

一方、バルセロナの交通検問所では、車が警察官2人をはねた後、逃走する事件が発生しました。カタルーニャ警察によりますと、車の運転手はバルセロナ市外で拘束されましたが、2つの事件の関連性はまだ確認されていないということです。

スペインのラホイ首相やスペイン皇室はそれぞれ事件を非難し、「自由を愛する市民が、テロリストに屈することは決してない」とツイッターで表明しています。

また、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しています。

 
<四川地震>九寨溝が復興段階に入る 印刷
2017年 8月 17日(木曜日) 20:44
8月8日に四川省アバ・チベット族チャン族自治州の九寨溝県でM7.0の地震が発生してから約1週間が経過しました。地震対策救援指揮部が16日に開いた第5回会議によりますと、現地での救助活動と緊急避難がほぼ終わり、震災からの復興の段階に入ったということです。

現在、被災地では避難所が305カ所設けられ、2万7000人余りが避難しています。感染症の発生はないということです。

民政省や財政省などの部門が、復興期間の関連政策を制定したほか、被災地での心のケアのための活動も展開されています。

 
滴滴出行の提携ネットワーク、世界人口の6割をカバー 印刷
2017年 8月 16日(水曜日) 13:28

中国のタクシー配車アプリ大手・滴滴出行は、このほど、中東・北アフリカ地域の配車アプリ企業・カリームへの投資を発表しました。

滴滴出行はここ2週間で国際市場における重要業務をすでに2度展開しており、カリームへの投資で3回目となります。

7月24日、滴滴出行は東南アジア地域の配車アプリ大手「グラブ」と連携し、東南アジアの融資規模の最高記録を更新しました。

また、ヨーロッパ・アフリカの配車アプリ「タクシファイ(Taxify)」へ投資し、EU市場にも進出しています。

滴滴出行の多国間協力ネットワークは現在、北アフリカ、東南アジア、南アフリカ、南アメリカなどの1000以上の都市に広がり、世界人口の6割をカバーしています。「一帯一路」建設の下で、中国の配車アプリ分野をリードする「滴滴出行」は、多くのIT企業と共に海外市場への投資に取り組んでいます。

 
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