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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
中国 新エネ車の生産・販売台数が7年連続で世界一に 印刷
2022年 1月 12日(水曜日) 22:08

中国 新エネ車の生産・販売台数が7年連続で世界一に

工業情報化部と政務プラットフォームの発表によりますと、2021年の中国の新エネルギー自動車の販売台数は前年比1.6倍の352.1万台を達成し、7年連続で世界1位となりました。運転補助装置搭載の乗用車の新車市場シェアは20%に達しています。2021年の中国の自動車生産数は2608.2万台、自動車販売数は2627.5万台となり、それぞれ前年比3.4%増と3.8%増となり、3年連続の減少傾向に終止符が打たれました。

今後、工業情報化部は新エネルギー自動車とインテリジェントネットワーク自動車の発展を推進し、産業チェーンのサプライチェーンの安定性と競争力の向上に力を入れる予定です。

 
世界一流の光学天文台を青海省・冷湖鎮に建設 印刷
2021年 12月 23日(木曜日) 19:33

中国科学院国家天文台は22日、青海省内の冷湖鎮に世界一流の光学天文台を建設することを明らかにしました。現地では多くの天体望遠鏡プロジェクトが実施されることになります。世界的に認められる最良の光学天文台は長期に渡り、全て西半球に集中していましたが、今後は東半球にもこのような天文台が登場することになります。

中国科学院国家天文台研究チームが3年間に渡りモニタリングを実施したところ、青海省・冷湖鎮にある賽什騰山は光学/赤外線天文観測地として極めて優れていることが確認されました。研究の結果、現地は国際的に最も優れた天文台の所在地と条件が基本的に同等で、観測対象の天体のちらつきの度合いを示すシーイングという尺度を含め、総合的に世界一流の水準であることが判明したとのことです。

冷湖天文台所在地では現在、光学望遠鏡27基が建設中です。うち、中国科学技術大学紫金山天文台による広視野サーベイ天体望遠鏡の基礎工事はすでに完了し、2022年には望遠鏡が取り付けられて観測を開始する予定です。

 
米国の新型コロナ死者数77万人以上に 印刷
2021年 11月 25日(木曜日) 22:52

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によりますと、米国では、北京時間23日午前6時22分までの24時間の新型コロナウイルス新規感染者数は13万7939人に上り、1日の新規感染者数は8月以来再び10万人を超えました。累計の感染者数は4786万1585人。11月21日時点の累計死者数は77万1013人です。

米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は「ワクチン未接種者が市中感染の主な感染源となっている。接種の条件を満たした米国人の3分の1以上はまだ接種を受けていない」と指摘しました。

ニューヨーク・タイムズ紙によりますと、20以上の州で新型コロナウイルス新規感染者の入院数が急増し、ニューハンプシャー州ではこれまでの14日間で新規感染者の入院数が45%増加しました。ニューハンプシャー州保健福祉省(NHDHHS)の高官は「感染の厳しい状況は昨年の冬季と似通っており、この冬もまた感染者急増期が始まった」と話しています。

一方、米労働省労働統計局(BLS)によりますと、米国の医療・保健業界では昨年2月から現在までに労働者が約50万人減少しています。

 
中国とASEAN、包括的戦略パートナーシップを樹立 印刷
2021年 11月 24日(水曜日) 20:20

習近平国家主席は22日午前、中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)対話関係樹立30周年記念サミットに北京からオンライン形式で出席し、会議を主宰しました。

習主席は、「本日我々は、中国・ASEAN包括的戦略パートナーシップの正式樹立を宣言する」と述べ、「双方の関係史上の新たな一里塚だ。域内と世界の平和、安定、繁栄に新たな原動力を注ぐことになる」と表明しました。

習主席は過去30年間の中国・ASEAN対話関係について「非凡な道を歩んできた」と述べ、「この30年は、経済のグローバル化が深まり、国際構図が大きく変化した。そして、中国とASEANは時代のチャンスを逃さず、双方の関係を飛躍的に発展させた」との見方を示しました。さらに「私たちは冷戦の暗雲から脱却し、地域の安定維持に取り組んできた」と指摘し、「東アジアの経済一体化をリードし、共同発展と繁栄を促進することによって、20億人以上の民衆により良い暮らしをもたらしてきた」と論じました。また、この30年間の成果について「善隣友好、協力ウィンウィンという光輝く道を作りあげ、日増しに緊密になる運命共同体に向かいつつある。人類進歩の事業を推進するために重要な貢献をしている」と強調しました。

 
北京冬季五輪 首鋼ビッグエア 来月から造雪開始 印刷
2021年 11月 15日(月曜日) 20:50

来年2月から開催される北京冬季五輪のフリースタイルスキーとスノーボードのジャンプ台となる首鋼ビッグエアでは12月中旬から年末にかけて造雪作業が開始されます。

北京冬季五輪 首鋼ビッグエア 来月から造雪開始

首鋼ビッグエアは北京市内で唯一の雪上競技会場として、来月中旬から気象状況に応じてコース上の造雪作業を開始し、造られる雪の量は6500立方メートル、蓄えられる雪の量はおよそ4500立方メートルになる予定です。

現在、会場ではジャンプ台本体と審判タワー、固定観客席、附属施設の工事が既に終了しています。

首鋼ビッグエアは冬季五輪の後は国内外のジャンプ競技の会場やトレーニング施設として利用を続けるほか、水上スキーやグラススキーなどさまざまな種目も行われます。

 
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