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山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
ライブ配信が爆発的に成長、利用者3億人超える 印刷
2017年 6月 27日(火曜日) 17:34

社会科学院が26日に発表した2017年版の「中国ニューメディア発展報告」によりますと、中国ではライブ配信サービスが爆発的に成長しており、昨年までに利用者数は約3億4400万人で、インターネット利用者の47.1%を占めるようになったということです。

また、ライブ配信サービスの月間アクティブ利用者数(1カ月の間に少なくとも1度利用した人の数)は1億人に達しており、その市場規模は2015年の約90億元(約1500億円)から昨年は約150億元(約2400億円)にまで増え、2020年までに1000億元(約1兆6000億円)規模になると予想されています。

ライブ配信サービスの中国での急速な成長について、社会科学院メディア研究所の唐緒軍所長は「4G通信(第4世代移動通信システム)の利用者の持続的な増加が理由の一つだ」と見ています。

 
新型高速列車「復興号」、26日から北京・上海線を運行 印刷
2017年 6月 26日(月曜日) 19:22

中国鉄道総公司が研究開発し、知的財産権を100%保有しながら、世界トップレベルの技術を持つ新型高速列車「復興号」が26日、北京南駅と上海虹橋駅からそれぞれ発車し、北京・上海間の運行を開始しました。

「復興号」には「CR400AF」と「CR400BF」の2車種があります。数字の400は速度を表するもので、走行速度が時速400キロからそれ以上に達することを示し、巡航速度は350キロです。中国鉄道総公司では今後、市場のニーズに合わせて「CR300」型と「CR200」型の開発を行う予定です。

「復興号」の特徴について、中国鉄道科学研究院機関車車両研究所の張波研究員は、「中国の国家基準、業界の基準、中国鉄道総公司の基準を数多く採用した」とした上で、「合わせて254の技術基準のうち、約84%が中国の基準に基づいている」と明らかにしました。

同車両について最も注目すべき点は、設計、牽引、ブレーキ、ネットワークなどのコア技術がいずれも、中国が自ら研究開発したもので、完全な知的財産権を持っていることです。これについて、張研究員は「『復興号』の開発によって、中国における高速列車の全面的な国産化や標準化のための基礎が築かれた。これは、国産高速列車の持続可能な発展を促進し、高速列車と重要な設備に関するコア技術を全面的かつ系統的に把握し、国産高速列車の海外進出を加速させる上でも極めて重要な意義を持つ」と評価しています。

 
四川省茂県で山崩れ 141人が行方不明 印刷
2017年 6月 25日(日曜日) 12:55

24日正午に四川省政府が行った記者会見によりますと、今朝6時ごろ、同省阿埧州茂県叠渓鎮新磨村で山崩れが発生し、家屋46棟が倒壊、141人が行方不明だということです。また、河川が2キロにわたってせき止められたほか、道路も1.6キロあまりが遮断されたということです。

四川省政府の唐利民報道官は、「事件発生後、四川省はただちに120人余りの消防隊員および180人からなる救援隊を現地に派遣し、救助活動を展開している」と明らかにしました。

 
第1回中米外交・安全保障対話、ワシントン開催 印刷
2017年 6月 22日(木曜日) 15:37
第1回中米外交・安全保障対話が現地時間の21日、ワシントンで始まりました。中米双方は両国関係、及びともに関心を寄せる国際と地域問題を巡って、意見を交わします。

中国は平和発展の道を歩み、協力ウィンウィンを中心とする新型国際関係と人類運命共同体の構築を推進しています。

一方、アメリカ側は「中国が急速な発展段階にあることを認識している。中国の発展を抑止したり、弱めたりする考えはない。アメリカは中国と協力を強め、長期的な関係を発展させたい。双方は対話と協力を通じて、アジア太平洋地域の平和、安定、繁栄を促進していかなければならない」と表しました。

中国は席上、台湾やチベット問題に対する原則と立場、アメリカが約束した問題を適切に処理することの重要性を強調しました。それについてアメリカは「一つの中国の政策を堅持する。チベットは中国の一部であり、中国を分裂させる行為を支持しない」と示しました。

朝鮮半島の核問題について、中国は半島の非核化、平和と安定を堅持し、交渉による問題解決の立場、アメリカによる高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備反対、停止と撤廃の要求を改めて強調しました。

また、南海問題について、中国は「南沙諸島、および付近の海域において揺るぎない主権を持っている。さらに中国は領土主権と海洋権益を保つための措置を取る権利も持っている。アメリカは主権問題の食い違いにおいて立場を持たないという約束を守り、中国の主権、安全、利益を尊重し、また地域諸国の交渉による問題解決の努力を尊重し、地域の平和と安定の維持に建設的な役割を発揮することを望んでいる」と強調しました。

双方は「第1回中米外交・安全保障対話は成果が表れている。今後もこのプラットフォームを生かし、相互信頼を深めて共通認識を拡大し、協力を促し、食い違いを管理して、両国関係の推進により大きな役割を果たしていく」との見解で一致しました。

 
天舟1号、天宮2号を離れ独立運転を開始 印刷
2017年 6月 21日(水曜日) 17:33
今年4月に宇宙実験室「天宮2号」とのドッキングに成功した中国初の無人宇宙貨物船「天舟1号」は、2カ月余りの航行を終え、北京時間の21日9時47分、計画通りに分離して、独立運転の段階に入りました。

「天舟1号」は引き続き空間運用および航空技術分野に関する複数の実験を行っていくほか、時機を見て微小衛星「立方星」を放ちます。その後、再び、「天宮2号」との自動ドッキング実験を行う予定です。

そのほか、「天舟1号」は状況に合わせて追加実験を実施することになっています。

 
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