経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
福井県
福井市がカニ購入額1位 2年ぶりに鳥取市から奪還 印刷
2019年 3月 08日(金曜日) 18:20

総務省による2018年の家計調査で、福井市に住む1世帯(2人以上)当たりのカニ購入額は年間4436円となり、2年ぶりに全国1位に返り咲いたと毎日新聞が報じた。近年はともにズワイガニ漁の盛んな鳥取市とデッドヒートを繰り返してきたが、越前がにのブランド化や食べ方教室の開催が奏功した形で、関係者はVサインを掲げて沸いている。

 
福井の企業が「反射材」Tシャツ新ブランド 自社技術応用、「インスタ映え」も  印刷
2019年 2月 12日(火曜日) 19:14

福井市にある反射素材製造販売「丸仁」が8日、新ブランド「LIGHT FORCE STORE」を発表した福井経済新聞が報じた。背裾のタグも反射仕様。車のヘッドライトなどで照らされることで、50メートル先でも光って見えるという。1984(昭和59)年設立の同社が手掛ける、衣料品向け反射材製造技術を生かしたTシャツブランド。

 
福井鉄道が「軌陸両用」除雪車導入 パワー、従来より20倍以上アップ 印刷
2019年 1月 22日(火曜日) 19:08

雪で電車の運休が相次いだ昨冬の教訓を生かし福井鉄道は、鉄輪とタイヤを備え、線路と道路の両方を走ることができる「軌陸両用」の新型除雪車を導入した。主に福井県福井市中心部の路面軌道区間(田原町―新木田交差点付近)を担当する。道路とレールを行き来できるため、線路上に立ち往生の車があっても、それを避けて機敏に除雪できる。パワーも従来のタイプより20倍以上アップした。

 
福井県単一JAで「所得2割増」―2020年へ合併基本構想を決定― 印刷
2018年 12月 26日(水曜日) 18:56

福井県JAグループの活動方針を決める第25回JA県大会は11月27日、福井市の県農業会館で開かれ、2020年4月に県内12JAが一つになる県1JAの合併基本構想を決めた。合併によるスケールメリットを生かして農畜産物の販売高向上や生産コストの削減を図り、農業者の所得を2割アップさせ、持続可能な農業環境の構築を目指す。来年7月に各JAが合併総代会を開き、組合員の賛同が得られれば合併に参加する。

 
敦賀港、明治から昭和の建物復元へ ムゼウム移転で 印刷
2018年 12月 03日(月曜日) 18:57

福井県敦賀市は、ユダヤ難民やポーランド孤児が敦賀港に上陸した歴史を伝える資料館「人道の港敦賀ムゼウム」(敦賀市市金ケ崎町)を移転・拡充する計画案を公表した。敦賀港駅舎など明治後期から昭和初期にかけて敦賀港にあった建物の外観を復元。平成32年度のオープンを目指す。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

1 / 14 ページ