経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
岩手県
北海道地震 支援満載で被災地へ 宮古―室蘭フェリーフル回転 印刷
2018年 9月 14日(金曜日) 19:27

北海道地震の被災地支援に今年6月に就航したばかりの「宮蘭フェリー」がフル回転している。空路や鉄路の混乱が続く中、フェリー航路は宮古市から震度7を観測した胆振地方の中心都市室蘭市に直結。人員、物資、車両を満載して被災地を目指す。7日午前8時に宮古を出航したフェリーは、旅客238人、トラック48台、乗用車77台を積載。岩手、山形両県の災害派遣医療チーム(DMAT)や東北電力の作業員68人と電源車、高所作業車各7台が北海道へ渡った。

 
20日解禁 大型サンマ船団が操業に向け出港 大船渡市 印刷
2018年 8月 25日(土曜日) 09:43

岩手県大船渡市から大型サンマ船6隻が、20日に解禁されるロシア沖での漁に向け出港しました。17日、大船渡魚市場前の岸壁から出港したのは、地元の水産会社に所属する6隻の大型サンマ船。今年のサンマ漁は、今月8日の10トン未満の小型船に続いて、20日に100トン以上の大型船が解禁を迎える。出港を前に魚市場で行われた出船式では、大船渡保育園の園児たちが乗組員に花束を贈り、また餅まきも行われて出港を祝った。

 
東芝メモリ、岩手新工場を起工 迫る中国、勝ち残りへ1兆円投資 印刷
2018年 8月 05日(日曜日) 00:16

半導体大手の東芝メモリは24日、NAND型フラッシュメモリーの新工場を岩手県北上市で起工した。同社が6月に東芝グループから独立して以来、初めての大型投資。四日市工場(三重県四日市市)に続く第2の生産拠点として約1兆円を投じ、増加するデータセンター向け需要などを取り込む構えだ。北上工場は建屋面積4万平方メートル、5階建て。人工知能(AI)を活用した生産システムも導入し、2年後の量産開始後は1千人余りが働く。

 
花巻―台湾便、8月定期化へ 岩手県初の国際定期便 印刷
2018年 7月 11日(水曜日) 18:27
台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾の張鴻鐘董事長は4日夜、岩手県花巻市で記者会見し、花巻空港と台湾を結ぶ国際定期便を8月1日から就航すると明らかにした。申請手続きは最終段階で、近く正式に認可される見通しだとの認識を示した。岩手県初の国際定期便となる。タイガーエア台湾は中華航空の子会社で、2017年9月、花巻空港に就航した。
 
鈴を鳴らしながら街を行進する「チャグチャグ馬コ」が練り歩く 印刷
2018年 6月 19日(火曜日) 18:49

色彩豊かな装束で飾られた馬が練り歩く岩手県の伝統行事「チャグチャグ馬コ」が催され、みちのくに初夏の訪れを告げた。田植えで疲れた農耕馬を休ませ、馬の無病息災と豊作を祈願したのが始まりとされ、国の無形民俗文化財に指定されている。馬に着けられた鈴が「チャグチャグ」と鳴るのが名前の由来で、装束は江戸時代の大名行列で南部藩が荷物を運ぶ馬に着けさせた「小荷駄装束」が原型という。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

1 / 13 ページ