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鳥取県
荒神谷史跡公園「古代ハス」咲き始め 印刷
2017年 6月 25日(日曜日) 12:54

古代の地層で見つかった種から咲かせた「古代ハス」が、島根県出雲市斐川町の荒神谷史跡公園のハス池で咲き始めた。今月下旬には見頃を迎えそう。古代ハスは、千葉市の遺跡で約2千年前の地層から発見された種を発芽させ、現代に咲くようになったもの。植物学者の大賀一郎博士が発芽に成功したことから「大賀ハス」とも呼ばれる。同公園の古代ハスは、大賀博士が島根県大田市に寄贈したハスから株分けされた。

 
「星取県」に星空保全条例、制定へ  印刷
2017年 6月 05日(月曜日) 10:22
鳥取県の平井伸治知事は18日の定例記者会見で、県の美しい夜空をPRして観光振興などを図る「星取県」の事業に関連し、光の害を防止する星空保全条例の制定に向けて検討を始める考えを示した。「星取県」の愛称で鳥取県のPRを進めている鳥取商工会議所青年部が、制定を提言。環境省の調査で何回も星空の美しさ全国一になった県の夜空を保全し、観光などの地域振興につなげることを目的にする。
 
気分はアメリカ旅行 「鳥取砂丘 砂の美術館」、第10期展示スタート 印刷
2017年 5月 11日(木曜日) 13:23
砂の彫刻「砂像」を展示する「鳥取砂丘 砂の美術館」(鳥取市)で、第10期展示「砂で世界旅行・アメリカ編」が始まった。平成18年の第1期展示以来、第10期の節目を迎えたことから、砂像制作の発祥の地とされる米国をテーマに展示している。9カ国から集結した砂像彫刻家19人が、計259トンの砂で19作品を制作した。
 
鳥取砂丘の「オアシス」巨大化 2~3倍、大雪の影響? 印刷
2017年 3月 23日(木曜日) 22:40

鳥取市の鳥取砂丘で、例年より大きくなった「オアシス」が話題だ。訪れた市民や砂丘近くの観光業者らも「普段の2~3倍はありそうだ」と珍しがっている。「オアシス」の正体は、砂丘の地下水が湧き水となってできた水たまり。鳥取市では2月に90センチを超える積雪があり、地下水の量が増えたため巨大化したとみられる。鳥取県砂丘事務所が今月1日にボートを浮かべて計測したところ、深さは最大で1.37メートル、面積は約5500平方メートルだった。

 
地震で落果→ピンチをチャンスに 鳥取県「王秋」梨を生産拡充へ 印刷
2017年 3月 02日(木曜日) 23:40

昨年の鳥取県中部地震で大量に落果し、訳あり販売などをしたところ「おいしい」と各地で評判になった梨「王秋」。この梨の生産を広げ代表品種の一つに育成する事業を、鳥取県が新年度から手がける。地震の災いを福に転じる事業だ。王秋は、中国梨「慈梨」に「二十世紀」「新雪」を交配した赤梨で平成15年に品種登録。鳥取県にもほぼ同時に導入され、現在、栽培面積は全国一の15~16ヘクタール。

最終更新 2017年 3月 02日(木曜日) 23:40
 
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