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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
鳥取県
中野岸壁に11万トンのクルーズ客船 印刷
2018年 5月 18日(金曜日) 20:00

鳥取県境港の中野岸壁に2日、11万トン級のクルーズ船が初めて寄港した。寄港したのは、イギリス船籍のクルーズ船「ゴールデン・プリンセス」。全長290m、総トン数10万8900トンの大型客船で、横浜からアメリカ人やカナダ人など約2600人を乗せて、初めて境港にやってきた。岸壁を降りた乗客は、鳥取県知事の平井伸治さんや境港市長の中村勝治さんなどから出迎えを受けたり、米子市の人たちが踊る「花笠おどり」を鑑賞したりしていた。

 
鳥取和牛のブランド力向上へ 「いかり原牛舎」完成  印刷
2018年 4月 24日(火曜日) 22:58

鳥取和牛の生産基盤を強化しブランド力を高めようと、JA鳥取いなば(谷口節次・代表理事組合長)が鳥取市青谷町で整備していた「いかり原牛舎」が完成し、18日、同所で竣工式が行われた。いかり原牛舎は、同市から貸与された土地約1万1900㎡に、肥育牛舎4棟(各1340㎡)、堆肥舎4棟などを設けた。約400頭の肥育が可能で、自動飼料搬送機など作業効率向上の設備を備えている。

 
鳥取県、産学官で新エネ研究会 メタンハイドレート掘削技術探る 印刷
2018年 3月 30日(金曜日) 14:38

鳥取県は6日、次世代エネルギー源として注目されるメタンハイドレートの掘削技術などを産学官で検討する研究会を設立した。年内に鳥取沖のメタンハイドレートの現状や課題を報告書にまとめる。「国の掘削実験の候補地などに選定されるよう広くアピールする」(県担当者)狙いだ。研究会には鳥取大学や明治大学ガスハイドレート研究所のほか、県外の15社を含む企業23社も加わった。

 
鳥取・若桜鉄道で観光列車「昭和」試乗会 田園風景を快走 印刷
2018年 3月 09日(金曜日) 09:32

鳥取県東部を走る第三セクター・若桜鉄道が4日から運行を始める観光列車「昭和」の1号車が完成し、1日、試乗会が行われた。「昭和」は、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手がけた水戸岡鋭治氏がデザイン。同鉄道の車両4両中3両を、1年に1両ずつ改装する。原則日曜に臨時の観光列車で運行、その他は通常の運行となる。

 
棒持ち伝統の「石がま漁」 湖山池で住民らフナなど捕る 印刷
2018年 2月 14日(水曜日) 23:08

江戸時代前期から続くとされ、鳥取県指定無形民俗文化財になっている伝統的な漁法「石がま漁」が、鳥取市の湖山池で行われ、地域の住民らが棒で追い込む独特の漁法でフナなどを捕った。石がまとは、湖岸から数メートルの場所に大小の石で築いた石積み。釜を伏せたような形から名付けられたという。底部に魚道があり、石のすきまから5メートルほどもある松の棒で底をつつき、湖岸側に設けたいけす「ドウカン」に魚を追い込んで捕る。

 
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