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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
山形県
山形で日本一の芋煮会 「2代目鍋太郎」で3万食 印刷
2017年 10月 04日(水曜日) 21:34

直径6メートル、高さ1.6メートルの大鍋「2代目鍋太郎」で牛肉やサトイモを煮込む山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が17日、山形市の馬見ケ崎河川敷で開かれ、県内外から訪れた人は熱々の芋煮約3万食を味わった。大鍋には、県産のサトイモ6トンやネギ3500本、牛肉1.2トン、日本酒90リットルなどの具材が入れられ、早朝から大網などでかき混ぜながらじっくりと煮込んだ。

 
『日本酒』『雪』で広域観光へ 3県合意、強み生かし観光誘客 印刷
2017年 9月 13日(水曜日) 22:16
本県と山形、新潟の3県は「日本酒」と「雪」の地域資源を活用した新たな広域観光振興策の検討に入ったと福島民友ニュースが報じた。全国新酒鑑評会で近年高い評価を受けている3県の強みを生かし、周遊観光ルートの開発や情報発信に連携して取り組むことで知名度を高め、海外も含めた観光誘客につなげる。7日、山形県米沢市で開いた3県知事会議で合意した。
 
山形の夏開幕 花笠まつり、踊り手艶やかに「マカショ」 印刷
2017年 8月 21日(月曜日) 16:42
「ヤッショ、マカショ」-。威勢のいい掛け声とともに紅花をあしらったスゲ笠を手に踊り手が群舞する「山形花笠まつり」が5日から始まった。午後6時過ぎ、華やかに彩られた山車を先頭に、「ドドン、ドドン」という勇壮な花笠太鼓の打ち込みが響き渡り、花笠音頭のメロディーとともに開幕した。山形市の中心市街地約1.2キロの十日町・本町七日町通りから文翔館までの目抜き通りには、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が埋めた。
 
東北電力への売電を始めた木質バイオマス発電施設 印刷
2017年 7月 29日(土曜日) 19:12

再生可能エネルギー発電のZEデザイン(京都市)が山形県最上町に建設していた木質バイオマス発電施設「もがみまち里山発電所」が完成し、18日に東北電力への売電を始めた。

敷地は民間からの借地約4500平方メートルで、2015年10月に着工。総事業費は約10億円。出力1000キロワットで年間発電量は792万キロワット時。ガスエンジン方式の小規模なガス化発電装置を導入し、燃料は周辺の山の間伐材だけを利用する。

 
ダム湖のボートツアー人気 山形県長井市 印刷
2017年 7月 05日(水曜日) 17:56
山形県長井市のダム湖「ながい百秋湖」で、4年前に始まったゴムボートでのツアーが人気となっている。運航期間は当初、8~11月だったが、現在は5~11月に拡大。乗船客数も初年度の約300人から昨年度は1500人近くに増え、土日はほぼ満席の盛況ぶりだ。 ツアーは「最上川リバーツーリズムネットワーク」が実施。約1時間にわたって、緑がかった湖岸に生える季節ごとの草花や、大小さまざまな滝が流れ落ちる様子を楽しむことができる。
 
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