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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
山形県
外国人雇用、54%が前向き 山形県の事業所意向調査 印刷
2019年 1月 15日(火曜日) 11:24

山形県は25日、外国人労働者の雇用実態に関する調査結果(速報版)を公表した。外国人を雇用していない県内の936事業所のうち、条件付きでも今後雇用する意向があるとの回答が54.1%に上った。県の担当者は「人手不足のため一定のニーズがある」と分析している。調査は10~11月、飲食や建設など20人以上の従業員を抱える2千の事業所に郵送で実施。1098事業所(54.9%)から回答を得た。

 
山形県、「雪条例」制定へ 除雪対策・雪利活用 印刷
2018年 12月 19日(水曜日) 09:25

山形県は雪に関する条例を制定する。12月議会に「いきいき雪国やまがた基本条例」(仮称)を提案し、除雪対策や雪の利活用による地域活性化につなげる。高齢化・人口減で自宅の雪かきが困難になる人が増え、豪雪地帯は人口流出がより深刻。条例で新しい除排雪の仕組みづくりを目指すが、理念条例では済まされない現実もある。山形県は昭和初期に地元選出の代議士が雪害対策に取り組んだことなどから雪対策先進地を自負しており、県単位では珍しい条例制定で変化に対応する狙いだ。

 
河川の樹木、10年間民間に伐採委託 山形県と国 印刷
2018年 11月 28日(水曜日) 09:30

山形県と国土交通省山形河川国道事務所は最上川の樹木について、10年間民間に伐採を委ねるモデル事業を始める。洪水を引き起こす恐れのある河川内の樹木を管理者の国や県の代わりに伐採し、バイオマス発電の燃料などに利用してもらう。全国初の取り組みで、長期の委託で民間が利用計画を立てやすくする。同県長井市と飯豊町にまたがる2カ所、計105万平方メートルを対象にする。30日まで事業者を募集し、12月に決定する。

 
イザベラ・バード 英国人女性140年前の旅行に、東北の魅力学ぶ シンポや街道探訪  印刷
2018年 11月 06日(火曜日) 22:33

1878(明治11)年に県内を含む東日本を旅行した英国人女性旅行家、イザベラ・バードの来日140周年を記念して、バードの旅から地域の魅力を学ぶ集いが9、10日、山形市内で開かれる。東北地方を街道で結び、歴史や文化、風土を生かした地域づくりを目指す団体「とうほく街道会議」などが「第14回交流会山形大会」として開くもので、関係者は「山形県を含めた東北に活動のネットワークを広げたい」と意気込んでいる。

 
樹齢150年以上のケヤキ並木!山形県・山居倉庫の紅葉が間もなく見頃 印刷
2018年 10月 12日(金曜日) 09:29

明治26(1893)年に建てられた山居倉庫は、現役の農業倉庫。百余年の時がすぎ、現在では酒田の観光地として多く人が訪れる。倉庫の背後を囲む樹齢150年以上の36本からなるケヤキ並木は、四季折々さまざまな色合いを魅せる。ケヤキ並木は、春から夏にかけての新緑、秋の紅葉、また冬には雪化粧と、四季折々さまざまな表情を魅せ、来場者を楽しませる。

最終更新 2018年 10月 15日(月曜日) 09:30
 
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