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東方通信社発行 学苑報

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滋賀県
福島の子ら招き琵琶湖キャンプ15回 すっかり定着 印刷
2017年 8月 07日(月曜日) 11:54

東日本大震災をきっかけに滋賀県内の市民有志で始めた「びわこ☆1・2・3キャンプ」が今夏も県内で行われている。活動は今回で15回を数える。福島第1原発事故の影響に不安を抱く子どもたちを東北や関東から招き続けており、すっかり定着した。市民有志でつくる同キャンプ実行委員会が2012年3月から、福島県などの子どもを対象に実施している。春・夏休みの時期を中心に企画し、これまでに延べ600人以上が参加した。

 
夏だ!琵琶湖で浜開き 近江舞子中浜水泳場 印刷
2017年 7月 13日(木曜日) 19:15
京阪神から多くの人が訪れる大津市南小松の近江舞子中浜水泳場で3日、浜開きがあった。夏本番を前に、園児らが澄んだ琵琶湖で水遊びを楽しんだ。近江舞子は昨夏約10万人が訪れた県内でも随一の人気水泳場。浜開きは旧志賀町の10カ所の水泳場が合同で実施し、安全祈願や水難救助訓練を行った。
 
「琵琶湖周航の歌」の世界と風景を切り絵に 高島で原画展 印刷
2017年 6月 21日(水曜日) 17:32
「琵琶湖周航の歌」誕生から28日で100年を迎えるのを前に、高島市今津町中沼の琵琶湖周航の歌資料館で、歌の世界や琵琶湖の風景をテーマにした切り絵の原画展が開かれている。30日まで。同館は毎年、切り絵作家の川那辺雅子さん=京都市左京区=に、歌に登場する1~6番の風景画を依頼し、歌詞を載せて作った「琵琶湖周航の歌カレンダー」を販売している。
 
琵琶湖を守る「外来魚釣り名人」 滋賀県が通年で段位認定 印刷
2017年 6月 01日(木曜日) 21:27

琵琶湖の生態系に悪影響をもたらす外来魚を駆除するため、滋賀県は釣った外来魚の量に応じて段位を認定する「外来魚釣り上げ名人事業」を今年度から通年化する。期間限定で試験実施した昨年度に目標の3倍以上の成果を上げたことを受け、本格実施を決定。参加者の意見を踏まえ、今年度は初段の条件を緩和するなどしてより幅広い人に参加してもらう考えだ。

 
日本最古の茶園で茶摘み 滋賀・日吉大社 印刷
2017年 5月 09日(火曜日) 16:15
八十八夜の2日、日本最古とされる日吉大社の「日吉茶園」(大津市坂本3丁目)で、茶摘祭があったと京都新聞が報じた。晴れ渡る空の下、幼稚園児らが若々しい新芽を笑顔で摘み取っていった。茶園は平安時代、伝教大師が茶の実を植えたのが始まりという。この日の茶摘みには近くの坂本幼稚園の園児や日吉大社の神職らが参加した。
 
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