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奈良県
“かかしアート”名画の再現も 安堵町民有志ら製作 人口減でも町元気に 印刷
2017年 6月 25日(日曜日) 12:52

人口減少に悩む安堵町が、「かかし」を用いた町おこしに取り組んでいる。町民有志でつくる実行委員会が主導し、廃材や布切れを持ち寄って製作。田園風景が広がる町内に、40体を超えるかかしがアート作品のように並び、ささやかなにぎわいをもたらしている。のどかな田園風景に溶け込む3体のかかし。見覚えのある構図はミレー作「落穂拾い」を模したものだ。このほか、戦前に町内を走っていた「天理軽便鉄道」の駅舎で待つ人々を表した作品など。

 
薬師寺、白鳳伽藍ほぼ復興 食堂再建し落慶法要 祈りテーマに演劇奉納  印刷
2017年 6月 01日(木曜日) 21:32

薬師寺(奈良市)で26日、営まれた食堂の落慶法要。これで白鳳伽藍の主要堂塔がほぼ復興されたことになり、寺では祈りをテーマした演劇も奉納されるなど、盛大に祝った。 薬師寺では昭和43年以来、写経勧進による伽藍復興が進められ、金堂や西塔、大講堂などが相次いで完成。今回の食堂再建で、ほぼ復興が完了した。

 
瓊花、白く清楚に 奈良・唐招提寺 印刷
2017年 5月 11日(木曜日) 13:21
唐招提寺(奈良市)の御影堂供華園で、同寺を開いた鑑真和上の故郷、中国・揚州の名花「瓊花」が見頃を迎えている。唐招提寺では、瓊花は鑑真和上没後1200年の昭和38年に中国仏教協会から1株が贈られ、その後約10株まで増えた。今年は開花がやや遅れたが、現在、白く清楚な花を咲かせており、訪れた参拝者らが写真を撮るなどして楽しんでいる。
 
興福寺国宝特別公開2017 阿修羅 -天平乾漆群像展- 印刷
2017年 3月 23日(木曜日) 22:38

奈良市の興福寺で、阿修羅像をはじめとする国宝の仏像を一堂に展示する特別公開が開かれている。この特別展示は、耐震工事のため現在閉館している国宝館の仏像を、寺を訪れた人に味わってもらおうと開かれているもの。高さ2メートルを超える大きな阿弥陀如来像の周りに、阿修羅像を始めとする八部衆像や、十大弟子像、金剛力士像など寺を代表する仏像を配置しているのが見どころ。

 
全国11花街の芸舞妓が舞を披露 ならまち花あかり 印刷
2017年 2月 28日(火曜日) 23:00

花街・元林院のにぎわいを復活させようと、全国11花街から集まった芸舞妓が、着物姿で舞を披露する第2回ならまち花あかりの「大和をどり」が25日、奈良市のならまちセンター市民ホールで開かれ、約270人の観客が舞台で繰り広げられる華やかな舞を堪能した。

 
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