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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
奈良県
カラフルな古代衣装で華やかに執務 奈良・橿原市議会 印刷
2017年 12月 25日(月曜日) 21:12

「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録をアピールしようと、奈良県の橿原市議や同市幹部ら54人が飛鳥時代の古代衣装に身を包み、市議会本会議場で執務した。 日本書紀によると、持統天皇が飛鳥浄御原宮から藤原京に遷都したのは持統8(694)年12月6日。市議会ではこれにちなみ、平成22年から12月6日を12月定例会の初日とし、古代衣装を着用している。

 
奈良県猿沢インを外国人専用の避難所に 全国初、災害時に250人程度 印刷
2017年 12月 03日(日曜日) 21:21
宿泊や文化体験ができる外国人観光客向けの県直営施設「奈良県猿沢イン」(奈良市)が、地震などの大規模災害が発生した際に外国人専用の避難所として活用されることが決まり、11月21日に県と市が協定を締結した。県によると、外国人に特化した避難所の設置は全国で初めてという。猿沢インは平成28年7月、興福寺に近い猿沢池のほとりにオープンした。
 
熟成半年、サトイモ焼酎完成 生産地の奈良・三宅町で試飲会「優しい味」 印刷
2017年 11月 09日(木曜日) 23:00

三宅町が町産のサトイモを原料にして進めていた焼酎づくりで、「屯倉」と命名された初の製品が完成し、同町で試飲会が開かれた。町の特産品づくりの一環で、醸造には奈良市の八木酒造が協力。町内で生産されたサトイモ約200キロを原料に昨年12月から仕込みを始め、原液ができあがった後、半年間熟成させて完成した。生産量は4合瓶で約300本(アルコール度25度)。

 
国宝指定の木簡がずらり!「地下の正倉院展」 印刷
2017年 10月 17日(火曜日) 18:37

9月に国宝に指定された平城宮跡出土の木簡を集めた特別展が平城宮跡資料館で始まるのを前に、展示内容が報道陣に公開された。文字を木の板に記した「木簡」は古代の生活などを伝える貴重な資料で、平城宮跡で出土した3184点の「木簡」は9月、国宝に指定された。「木簡」の国宝指定は初めてだといい、特別展では3期に分けて95点が展示される。

 
観光振興の拠点へ 県が奈良市役所南に新設 高級ホテルなど進出 起工記念式典  印刷
2017年 9月 24日(日曜日) 16:20

県が奈良市役所南側の同市三条大路1に新設する、大型会議場などの交流拠点施設の「起工記念式典」が15日、同市内であった。敷地内には米高級ホテル「JWマリオットホテル奈良」も国内初進出する予定で、12月に着工。2020年春の「まちびらき」を目指す。約1キロ西の大宮通り沿いに平城宮跡などがあることから、県は一帯を新たな観光振興の拠点と位置付け、さらなる観光客取り込みにつなげたい考えだ。

 
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