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東方通信社発行 学苑報

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愛媛県
愛媛県特産サトイモ「伊予美人」出荷始まる 印刷
2018年 9月 10日(月曜日) 20:21

愛媛県特産のサトイモ「伊予美人」の出荷シーズンを迎え、JAうまの篠原一志組合長、JA全農えひめの関岡光昭副本部長らが愛媛県庁を訪れ、神野一仁副知事に生産概況や収穫、販売開始を報告した。県内のサトイモ収穫量は9570トン(平成29年産)で全国4位。県農業試験場で育生した「白くてまるい」伊予美人は今年、県内147.1ヘクタールで栽培され、前年より19%多い3575トンの出荷を見込んでいる。

 
西日本豪雨 愛媛県が「柑橘復興チーム」設置 印刷
2018年 8月 20日(月曜日) 11:18

西日本豪雨により、特産のミカンなどに甚大な被害をうけた愛媛県南予地域のかんきつ農業の早期復興のため、県は、南予各地の市町と農協、研究機関などで構成する「南予地域柑橘農業復興対策チーム」を設置したと毎日新聞が報じた。一元的、機動的に対策を練る狙いがある。第1回会議が2日開かれ、短期・中長期的な復興案やスケジュールについて確認、意見を交換した。

 
中小企業被害、494億円 愛媛県 各市町や経済団体への聞き取り 印刷
2018年 7月 27日(金曜日) 10:48

愛媛県は20日、西日本豪雨に伴う県内中小企業の設備などの被害について、16日現在で、約494億円に上ったとの推計を明らかにした。調査を進めて全容解明を急ぐとしている。県によると、各市町や経済団体への聞き取りで、約700事業所の被害額を推計。総額の内訳は、工業関連が約229億円、商業関連が約264億円。いずれも豪雨で被害が甚大だった宇和島、大洲、西予の3市に集中していた。

 
創業支援を強化 愛媛県、AIセミナーや創業クリエーター 印刷
2018年 7月 04日(水曜日) 17:49

起業家を輩出して経済活性化につなげようと、愛媛県が創業支援事業を強化している。AIに関するセミナーやビジネスプランコンテストの開催に加え、首都圏などから起業家を呼び込む「創業クリエーター」を設けた。地域間競争が激しくなる中、産業構造の転換と新たな雇用の場の創出につなげる狙いだ。5月下旬、松山市内のインキュベーション施設「テクノプラザ愛媛」で、県主催の「AI・IoT研究会技術セミナー」が開催された。

 
楽天/農業サービス「ラグリ」が愛媛県にカットサラダ工場新設 印刷
2018年 6月 14日(木曜日) 22:21

楽天の運営する農業サービス「Rakuten Ragri(以下:ラグリ)」は1日、愛媛県大洲市にカットサラダ工場を新設し、有機野菜の栽培から加工までを一貫して行う加工事業を本格始動したと発表した。「ラグリ」のカットサラダ工場で取り扱う原料は、日本国内の耕地面積全体に対し、わずか約0.2%にあたる「有機ほ場」において栽培されたオーガニック野菜。これまで、オーガニック野菜に特化した加工事業は原料の安定供給が課題となっていた。今回の一貫生産の実現によって、原料の安定確保だけでなく、新鮮な状態でのオーガニック野菜のカットサラダの流通、従来では廃棄対象となっていた規格外野菜の有効活用が可能となる。

 
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