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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
宮城県
女川原発、重大事故時の避難者輸送 宮城県と県バス協会が協定 印刷
2018年 9月 18日(火曜日) 13:11
東北電力女川原発(女川町、石巻市)で重大事故が起きた際、住民の避難に必要なバスを確保するため、宮城県と県バス協会が13日に連携協定を結んだことが分かった。運転手の被ばく線量が1ミリシーベルトを下回ることなどを条件に、協会に加盟する事業者が周辺自治体の避難者の輸送に協力する。必要な台数や運転手を確保できるかが焦点となる。国に広域避難計画の策定を義務付けられた原発から半径30キロ圏の3市4町には約20万人が住む。
 
サンマの季節到来~出港・入荷・市場 印刷
2018年 8月 25日(土曜日) 09:45

8月20日に解禁される大型船によるサンマ漁を前に、宮城県気仙沼のサンマ漁船が一斉に出港した。大型サンマ漁船の出港を前に気仙沼漁港には乗組員やその家族ら約500人が集まり、漁の安全と大漁を祈願した。去年、宮城県内のサンマの水揚げ量は約1万9800トンで、震災があった2011年を除いて過去10年で最も少なく記録的な不漁だった。今年は日本近海を回遊するサンマの量は去年を上回る見通しで、関係者の期待は高まっている。

 
塩竃みなと祭りに3万人 大船団が松島湾を巡幸 印刷
2018年 8月 05日(日曜日) 00:16
日本三大船祭りの一つとされる「第71回塩竃みなと祭」が海の日の16日、宮城県塩釜市で開かれた。岸壁には観客など約3万人が詰めかけた。祭りの見どころは「神輿海上渡御」。塩竃神社と志波彦神社の神輿を載せた鳳凰丸と龍凰丸の2隻の「御座船」が、大漁旗と5色の吹き流しで飾った100隻を超す船団を従え、海上の安全と大漁を願って塩釜港から松島湾内を巡幸した。
 
宮城県の平成29年29観光客が過去最高に 震災前年上回る 印刷
2018年 7月 11日(水曜日) 18:34

宮城県が発表した平成29年観光統計概要(速報値)によると、観光客入り込み数は前年比2.4%増の6229万人、宿泊観光客数は3.4%増の953万人となり、ともに過去最高となった。観光客入り込み数は過去最高だった震災前の22年の6129万人を1.6%上回った。県は仙台市などと展開した夏と冬の観光キャンペーンによる誘客効果が表れたと分析した。

最終更新 2018年 7月 11日(水曜日) 18:34
 
岩出山「凍り豆腐」8月にもGI登録 宮城県内2例目、郷土料理に欠かせぬ食材 印刷
2018年 6月 19日(火曜日) 18:50

宮城県大崎市岩出山地区で藩制時代から約170年受け継がれる「凍り豆腐」が8月にも、地域産品をブランドとして保護する国の「地理的表示保護制度(GI)」に登録される見通しであることが13日、分かった。登録されれば昨年5月の「みやぎサーモン」に続き、県内2例目。岩出山の凍り豆腐は、膨張剤などを加える量産品と異なり、県産大豆とにがりのみを原料に使う。

 
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