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東方通信社発行 学苑報

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宮城県
気仙沼湾を横断する橋に「巨大な支柱」設置 仙台と青森をつなぐ三陸道 建設進む 印刷
2019年 5月 14日(火曜日) 16:45

仙台から青森までをつなぐ「三陸道」は、「復興道路」として着々と建設が進められている。このうち、気仙沼湾を横断する橋の「巨大な支柱」が、10日、大型クレーン船を使って設置された。気仙沼湾に浮かぶ大型クレーン船が吊り上げるのは、高さ65メートル・重さ890トンという、橋を支える「巨大な支柱」。気仙沼湾をまたぐ三陸自動車道の「気仙沼湾横断橋」は、全長680メートル。

 
気仙沼大島大橋 開通日3時間で2000台通行 観光客殺到、翌日も市内で渋滞 印刷
2019年 4月 15日(月曜日) 18:55

7日に開通した気仙沼市の大島と本土を結ぶ気仙沼大島大橋で、開通直後の3時間の車の通行量が約2000台に達していたことが12日、分かった。宮城県が見込む1日平均通行量は2500台で、橋の開通を目当てに観光客が島に殺到した状況が浮き彫りとなった。同日、県気仙沼合同庁舎であった国、県、市の担当者が大島に関する交通対策を話し合う「気仙沼大島大橋交通対策調整会議」の初会合で報告された。

 
クロダイ出荷制限解除 宮城県沖海産魚種は全て解除 印刷
2019年 3月 24日(日曜日) 23:08

宮城県は14日、宮城県沖全海域のクロダイの出荷制限指示が解除されたと発表した。基準値を超える放射性物質が検出されたとして、国から2012年に指示を受けていた。東京電力福島第1原発事故以降、県沖ではクロダイ、マダラ、ヒラメ、ヒガンフグ、スズキの計5魚種が国の出荷制限指示を受けたが、今回の措置で全て解除された。村井嘉浩知事は「引き続きモニタリング調査を実施し、安全・安心な海産物の提供に努める」との談話を出した。

最終更新 2019年 3月 24日(日曜日) 23:08
 
宮城の空を「商品化」!?欧米の富裕層向け小型機遊覧 印刷
2019年 2月 27日(水曜日) 21:44

宮城県は外国人観光客の増加につなげようと、小型プロペラ機による遊覧飛行事業を支援をすることにしている。ターゲットはヨーロッパやアメリカの富裕層。22日、仙台空港からのテスト飛行が行われた。宮城県は外国人観光客を増やそうと、ヨーロッパやアメリカ・オーストラリアの富裕層に人気のある遊覧飛行の実現を目指している。

 
宮城県、EU企業とビジネスマッチング ナノテク分野 印刷
2019年 2月 06日(水曜日) 09:28

宮城県は29日、欧州連合(EU)の企業と県内企業のビジネスマッチングを仙台市内で開いた。双方からナノテクノロジー技術に強みを持つ約20社ずつが参加。ブースに分かれて自社の技術や製品などを売り込んだ。県は東北大学を核に研究開発の拠点づくりを進めている。EU企業の投資を呼び込むことで外資系企業の誘致に弾みを付けたい考えだ。

 
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