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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
北海道地方
訪日外国人は減少し、観光産業は弱含み 印刷
2019年 11月 05日(火曜日) 16:43
北海道を所管する北海道財務局は令和元年10月の「管内経済情勢報告」を30日に公表した。それによると「管内経済は、緩やかに回復している」との見通しが示された。雇用情勢は着実に改善し人手不足感があるほか、企業収益も全産業で増益。景況感も前回7月に比べ上昇となった。設備投資も前年度を上回る見込みで、個人消費も緩やかに回復している。一方で生産活動や観光は弱含みとなった。とくに訪日外国人は韓国人を中心に減少。「海外経済の不確実性や、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向などに留意する必要がある」としている。
最終更新 2019年 11月 05日(火曜日) 16:44
 
全国的にも珍しい取り組み。岩見沢の市民グループ 印刷
2019年 10月 30日(水曜日) 22:11

自然との共生を目指す市民グループが、草木染めの原料であるクサギの人工授粉に成功した。全国的にも珍しい。人工授粉に取り組んだきっかけは、授粉を媒介するミヤマカラスアゲハが激減したこと。原因はわかっていない。天然染料で青に染めることが出来るのは、クサギと藍しかない。クサギは藍と異なり煮染めができ、乾燥や冷凍により保存もできるなど扱いやすく、染料として全国的な人気がある。しかし、採取に手間がかかるため染料店には置かれていない。市民グループではクサギの実や染物を商品化し、収益事業に育てたいと意気込んでいる。

 
ラグビーW杯、ファンゾーンに国内外から観客 札幌 印刷
2019年 9月 26日(木曜日) 18:10

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の開幕に合わせ、札幌市は20日、競技場に入れなくてもライブ中継で観戦できるファンゾーンを、同市中央区の大通公園とJR札幌駅南口広場の2カ所に開設した。国内外から大勢のラグビーファンが日本対ロシアの中継を観戦しようと集まり、ビールを手に盛り上がった。大通公園の会場では同日午後5時からオープニングセレモニーが行われ、秋元克広市長が「みなさんと市民が交流できる絶好の場。一緒に楽しみましょう」などとあいさつした。

最終更新 2019年 9月 26日(木曜日) 18:10
 
北海道、外国人相談窓口を開設 改正入管法に対応 印刷
2019年 9月 04日(水曜日) 19:05

北海道は29日、道内で生活する外国人からの生活や就労などの相談に一元的に対応する窓口「外国人相談センター」を札幌市内に開設した。英語や中国語などを話せる相談員が在留手続きや医療など幅広いテーマで助言する。4月に施行された改正出入国管理法で、道内でも増加が見込まれる在留外国人への相談体制を整える。窓口は北海道庁別館12階に設けた。外国語を話せる相談員が窓口で面談するほか、通訳会社を介する電話通訳システムや自動翻訳機なども活用して11言語以上に対応する。

 
原子力機構、幌延での研究期間延長を地元に提案 印刷
2019年 8月 13日(火曜日) 09:30

日本原子力研究開発機構(原子力機構)は2日、高レベル放射性廃棄物の地層処分を研究する「幌延深地層研究センター」(北海道幌延町)の研究期間を2028年度末までとする新たな研究計画案を、地元の幌延町と北海道に提出した。原子力機構と道、地元自治体は同センターについて「3者協定」を結んでおり、当初計画では21年度末をめどに研究を終了するとしていた。

 
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