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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
福岡県
日本の大型洋上風力発電の動向を占う上で注目される 印刷
2019年 11月 05日(火曜日) 16:42

北九州市で洋上風力発電所計画をすすめるひびきウインドエナジー(ひびきWE)は、同市若松区の響灘沖に建設が計画されている洋上風力発電の風車のメーカーに、三菱重工業グループの「MHIヴェスタス」(デンマーク)を選定した。採用される風車は1基で9500キロワットの出力、高さは200メートルと世界最大級。北九州市は響灘周辺を風力発電関連の部品製造、組み立て、設置、補修が一カ所で可能な国内初の風力発電の総合拠点にする構想をすすめている。2013年にはすでに、日本の洋上風力発電のメンテナンス企業が進出。同市の取り組みは他の候補地よりすすんでおり、今後の動向が注目される。工事は2022年度着工予定。

 
福岡の基準地価2.3%上昇、沖縄 観光好調7.9% 印刷
2019年 9月 24日(火曜日) 09:47

九州・沖縄8県の2019年の基準地価(7月1日時点)は、福岡県が全体で前年比平均2.3%上昇した。天神などの再開発需要が高まり、4年連続のプラスとなった。沖縄県は観光客の増加を追い風に、全体で7.9%プラスと高い伸びを示した。下落が続いている佐賀県や大分県、宮崎県、鹿児島県の商業地も下げ止まりつつある。

 
瀬戸内海最大の新造船 命名・進水式 印刷
2019年 8月 07日(水曜日) 10:00

北九州市の新門司港と神戸を結ぶ航路に、瀬戸内海最大級のカーフェリーが就航する。下関市で2日、進水式が行われた。約1500人の関係者が見守る中、進水式が行われたのは、来年春の就航に向けて建造中のカーフェリー「せっつ」。全長約195メートル、幅約30メートルの8階建てで、総トン数は約1万6300トン。瀬戸内海を航行する船としては最大級となる。汽笛とともに進水すると、観客から歓声があがった。

 
北九州市の人口減少数5年連続で全国最多に 年間5089人減 “高齢化率の高さ”要因か  印刷
2019年 7月 16日(火曜日) 17:15

2019年1月1日現在での福岡県北九州市の人口が95万5000人あまりとなり、5年連続で減少数が全国最多となった。総務省が10日発表した住民基本台帳に基づく人口動態で、北九州市の人口は2019年1月1日現在で95万5935人だった。2018年の同じ時期と比べて5089人減っていて、減少数は全国の市区町村の中で最も多くなった。死亡数から出生数を引いた自然減は4104人で、高齢化率が高いことが要因とみられている。

 
訪日客に柔道ツーリズム 「王国」福岡県が新事業 競技体験、観戦PR 印刷
2019年 6月 23日(日曜日) 15:20

福岡県は、柔道体験と試合観戦、宿泊を組み合わせた海外の愛好家向け「柔道ツーリズム」事業に取り組む方針を固めた。谷亮子氏をはじめ多くの五輪メダリストを輩出してきた「柔道王国」をアピールし、インバウンド(訪日外国人客)の増加と新たな柔道国際大会の誘致、競技力の底上げにつなげたい考えだ。柔道に特化した自治体主導のツーリズムは、全国初とみられる。2019年度はモデルツアーを開催し、来年度からの本格実施を目指す。

 
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