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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
福岡県
JR九州、統括会社設立へ 駅ビル、ホテル事業を強化 印刷
2019年 1月 07日(月曜日) 18:51

JR九州は25日、駅ビルとホテルのそれぞれの事業を統括する中間持ち株会社2社を、来年4月に設置すると発表した。JR九州が中間持ち株会社を持つのは初めて。グループの収益を支える両事業に、統括会社を設けて競争力強化を図る。発足するのは、駅ビル事業を担う「JR九州駅ビルホールディングス」と、ホテル事業の「JR九州ホテルズアンドリゾーツホールディングス」。両社とも本社は福岡市博多区で、JR九州の100%子会社となる。

 
豊前海一粒かき、水揚げ始まる 豊前市 印刷
2018年 12月 13日(木曜日) 19:11

豊前市で「豊前海一粒かき」の水揚げが始まった。付着したフジツボなどの貝を取り除いたり、紫外線殺菌をしたりした上で、7日から販売する。宇島漁港そばで直売する「海幸丸うめざわ水産」(楳沢健代表)では、5基のイカダで昨年よりも1万5千個多い約5万7千個の種カキを養殖。

 
福岡県産柿、米国市場に参入 生産量全国1位の「太秋」 印刷
2018年 11月 21日(水曜日) 09:47

福岡県は県産柿の米国輸出に乗り出した。第一弾として甘柿の品種「太秋」計約390キロを、ニュージャージー州とハワイ州に出荷し、今月下旬にも現地の日系スーパーなどで販売促進フェアを開く。県など関係団体は今後、取り扱い店舗を増やし、北米全体で販路拡大を目指す。福岡県は、柿の生産量で全国3位の産地だ。今回輸出する太秋は、市場に多く出回る「富有」に比べ、サイズが大きく、糖度も高い。

 
九電、ドローン事業を開始 発電設備点検用機器を活用 印刷
2018年 10月 30日(火曜日) 10:51

九州電力は25日、自社の発電設備の点検などに使用しているドローンを活用し、動画や静止画の空撮サービスを試行的に開始すると発表した。電力小売り全面自由化などで経営環境が厳しくなる中、成長産業に参入し新たな収益源を開拓する取り組みの一環。工場などの点検業務のほかPR動画の撮影などの利用を見込んでいる。試行期間は11月~平成31年3月末で、撮影エリアは福岡県の一部と大分県、熊本県。

 
「昆劇」が九州初公演 中国の世界無形文化遺産 10月5日福岡市、6日岡垣町 印刷
2018年 10月 05日(金曜日) 18:55
世界無形文化遺産である中国の歌劇「昆劇」の九州初公演が10月5日に福岡市、6日に岡垣町で開催される。県国際交流センターと岡垣国際交流協会の主催。県と友好提携を結んでいる中国江蘇省から劇団の蘇州昆劇院が来日し、昆劇の演目で最高傑作とされる「牡丹亭」を披露する。日中平和友好条約締結40周年と同センター創立30年の記念事業。昆劇は蘇州市発祥。能とほぼ同じ約600年の歴史を持ち、2001年に国連教育科学文化機関の世界無形文化遺産に選ばれた。
 
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