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東方通信社発行 学苑報

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九州地方
鹿児島県が旧木材港区にクルーズ客向け施設を計画 印刷
2019年 9月 02日(月曜日) 18:33

埋立が予定されている鹿児島市東開町の旧木材港区について、県がクルーズ客船向けの免税店や飲食店などの整備を計画していることがわかった。鹿児島市の旧木材港区は、外国から輸入される原木専門の港として1974年に整備されたが、11年前から原木の扱いはなく、三反園知事は去年9月、水域の多くを埋め立てた上で、利用形態を検討するとしていました。イオンモール鹿児島側の第1工区およそ7万9千平方メートルには、クルーズ船の利用客を見据えた免税店や県民の利用も見込んだ飲食店などがある「多目的交流施設」として計画されている。

 
都城市の小中学校 校舎屋上に太陽光パネルを設置 施設使用料は電気代に 印刷
2019年 9月 02日(月曜日) 18:32

大阪の民間事業者が都城市の小中学校に太陽光パネルを設置して、売電事業を行うことになり、29日現地で説明会が開かれた。この事業は、再生可能エネルギーの普及拡大や学校施設の有効活用を目的に県内で初めて行われるも。29日は、体育館の屋根に太陽光パネルが設置された都城市の明道小学校で、池田市長らが参加して説明会が開かれた。事業者は、今年度から3年間で都城市内の41の小中学校の校舎の屋上や体育館の屋根に太陽光パネルを設置することにしていて、市には、施設の使用料として年間約180万円が支払われる。

 
由布市で 市民&邦画ファンら前夜祭の野外上映堪能 印刷
2019年 8月 30日(金曜日) 18:35

日本で最も古いとされる映画祭「第44回湯布院映画祭」が8月22日、由布市湯布院公民館などで始まったと大分経済新聞が報じた。JR由布院駅前の特設会場で開かれた前夜祭では、来場した市民らが無料の野外上映などを楽しんだ。地元や大分市のボランティアで作る実行委員会の主催。映画館のない街で上質な日本映画を楽しんでもらおうと1976年から毎年、開催している。今年は23~25日の日程で特別試写など12本を上映。

 
戦争遺跡保存シンポジウム始まる 印刷
2019年 8月 30日(金曜日) 18:34

戦争遺跡の保存と活用をどう進めていくかを話し合う全国シンポジウムが24日から熊本市で始まったとRKK熊本放送が報じた。シンポジウムには県内外からおよそ150人が参加した。記念講演では大阪大学名誉教授の猪飼隆明さんが熊本が軍都となっていく過程を解説、その理由として熊本は九州の中心であり、広大な城郭や周りに大きな城下町が控えていたことを挙げた。

 
「出島」大規模改修へ 本年度から 老朽化で長崎市方針 印刷
2019年 8月 30日(金曜日) 18:34

長崎市出島町の国指定史跡「出島和蘭商館跡」を含む出島復元の整備方針を審議する市出島史跡整備審議会が23日、同市内で開かれ、市は本年度から順次、老朽化した建物の大規模改修を進めることを明らかにした。市によると、出島の建物は第1期復元から19年が経過し、雨による腐食などが進んでいる。本年度は2月ごろから、特に緊急性が高い「カピタン部屋」など3棟の物見台や床板、しっくいなどを改修する方針。

 
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