経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
東北地方
福島県産農産物 輸出最多210トン コメ、前年度比5倍超 印刷
2018年 5月 09日(水曜日) 10:02

福島県は4月23日、2017年度の県産農産物の輸出実績が、統計を取り始めた05年度以来、過去最高の約210トンを記録したと発表した。東京電力福島第1原発事故後の12年度は2.4トンにまで落ちたが、ここ数年で回復し、特にコメが前年度比で5倍以上の122.5トンと大きく伸びた。同県によると、コメは15年度から輸出を始め、日本料理店が急増するマレーシア向けが101トンとなった。昨夏には内堀雅雄知事がトップセールスで同国を訪れ、後押しした。

 
「人間将棋」始まる 全国からファンら5万人 山形・天童 印刷
2018年 5月 07日(月曜日) 22:52

山形県天童市の舞鶴山山頂で4月21日、毎春恒例の「第63回天童桜まつり人間将棋」が始まり、武者姿の人間を将棋駒に見立て、巨大な将棋盤でプロ棋士が対局する「人間将棋」があった。満開の桜の下、盤上の熱戦を見ようと全国から約5万4000人が駆けつけた。主催者によると、人間将棋は豊臣秀吉が小姓や腰元を将棋の駒に見立てて行った「将棋野試合」に由来する。

 
クマ出没 目撃件数が昨年の3倍超 秋田県が注意報発令「山菜採りなど複数で行動を」 印刷
2018年 5月 07日(月曜日) 22:52

秋田県は4月23日、ツキノワグマの目撃件数が例年以上のペースで続いていることや、今年初の人身事故が発生したことを受け、ツキノワグマ出没に関する注意報を発令した。発令期間は7月15日まで。県自然保護課は「山菜採りなどで山に入る機会が増えるが、必ず単独ではなく複数で行動してほしい」と注意を呼び掛けている。

 
大川小津波訴訟 二審も賠償命令 石巻市と宮城県に14億円 印刷
2018年 5月 07日(月曜日) 22:52

東日本大震災の津波で死亡・行方不明になった石巻市大川小の児童23人の19遺族が、市と宮城県に約23億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は4月26日、「学校は適切な避難場所を定めておくべきだった」と事前防災の過失を認め、市・県に計約14億3610万円の賠償を命じた。教員らの避難対応の過失を認定した一審仙台地裁判決を変更し、校長ら大川小の管理職と市教委に組織的な過失があったとした。学校の事前防災を巡り、法的責任を認めた司法判断は初めて。

 
60万人「衝撃的」、県人口将来推計 難局へ知恵結集を 印刷
2018年 4月 10日(火曜日) 19:20

「衝撃的な数字」「一喜一憂せず、まちづくりを進める」―。国立社会保障・人口問題研究所が30日発表した将来推計で、2045年の県人口が60万1649人に減少すると予測された秋田県。特に減少が大きく進むとされた県内自治体からはさまざまな声が聞かれた。推計によると、県内では人口減のペースが最も緩やかな秋田市でも15年から45年までの減少率が28.5%に達し、13市町村では人口が半分以下に減る。佐竹知事は「難局を乗り越えるため、人口減を県民それぞれが自分に関係していることだと認識し、故郷を守るために何をすべきか考えてほしい」と呼び掛けた。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

1 / 70 ページ