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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
東京都
「目黒のさんま祭り」7000匹に舌鼓 東京都品川区
関東地方 - 東京都

古典落語「目黒のさんま」にちなむ「目黒のさんま祭り」が、東京都品川区のJR目黒駅東口周辺で行われた。23回目を迎えた今年は約3万人が来場。岩手県宮古市が提供したサンマ7000匹が無料で振る舞われた。実践女子大学もボランティアで加わり、祭りを盛り上げた。紀州備長炭で焼いたサンマの香ばしい白煙が立ち込める会場には、午前10時前から1キロメートル近い長蛇の列ができた。

 
メルカリ、東京都国立市で「メルチャリ」の実証実験
関東地方 - 東京都

メルカリは22日、同社が展開するシェアサイクルサービス「メルチャリ」において、東京都国立市で実証実験を開始すると発表した。自転車の台数は100台以上、ポート数は70カ所を予定している。メルチャリは、ユーザーと地域が参加型で運営するシェアサイクルサービス。リアルの場でのシェアリングエコノミー促進を目指し、2018年2月に福岡でサービスを開始した。専用のスマートフォンアプリ(iOS版のみ、Android版は近日公開予定)で自転車を解錠でき、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指している。

 
豊洲市場の認可申請 東京都、農林水産相に
関東地方 - 東京都

東京都は1日、築地市場から移転する豊洲市場について農林水産相に認可申請を行った。10月11日に予定する開場に向けた法的手続きの一環。農水相が約1カ月で認可する見込みで、移転に向けた準備が整う。豊洲市場をめぐっては、土壌汚染対策追加工事が7月に完了。都が設置した専門家会議が「追加対策で将来リスクを踏まえた安全性が確保された」との結論に至ったことを受けて、小池百合子知事が同31日、安全宣言を行った。

 
お台場エリアに建設中の新客船ターミナルの名称を「東京国際クルーズターミナル」と発表 東京都
関東地方 - 東京都

東京都港湾局は9日、東京・青海に建設中の新しい客船ターミナルの名称を「東京国際クルーズターミナル」に決定したことを発表した。併せてWebサイト「東京国際クルーズターミナル」もオープンした。東京港では現在、クルーズ客船を晴海客船ターミナルで受け入れているが、航路の途中にレインボーブリッジがあるために、ここをくぐれない大型客船は大井埠頭へ接岸する状況となっている。これを解消するため、船の科学館の海側エリアに大型客船を受け入れ可能な新しい客船ターミナルの整備が進められている。これに伴い、晴海客船ターミナルの閉鎖も決定している。

 
五輪費用、ふるさと納税で 東京都が検討
関東地方 - 東京都

東京都は2020年に開く東京五輪・パラリンピックの費用の一部をふるさと納税で賄う検討に入った。都民や東京都以外に住む人に制度を利用して寄付をしてもらい世界的なイベントに参加する意識を高める。都にはふるさと納税で地方に流出している税金を取り戻したいとの思いもあるようだ。東京五輪の開催費用は約1兆3500億円とされている。このうち東京都は6000億円を負担する。ふるさと納税で集めた資金は五輪の会場となる施設の整備や管理費などに充てる予定だ。

 
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