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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
独大統領の訪中に期待 印刷
2018年 11月 30日(金曜日) 10:01

外交部の耿爽報道官は29日、定例記者会見で、「ドイツのシュタインマイヤー大統領が、習近平国家主席の招待を受け、来月5日から10日にかけて中国を公式訪問する。シュタインマイヤー大統領にとって、就任後初めての訪中となる。訪問期間中、習主席、李克強総理とそれぞれ会談し、両国間および中国とヨーロッパの関係や、共に関心を寄せる重要な国際問題、地域問題について深く意見を交わす」と明らかにしました。

また耿報道官は、「シュタインマイヤー大統領は、外相を務めていた頃に数回にわたり訪中し、両国関係の発展に積極的な貢献をした。中国は、今回の訪問が両国間の政治や戦略的信頼を更に深めて、今年の両国間ハイレベル交流を円満に終わらせ、また両国が中国とヨーロッパ、更には世界レベルでの全面的な協力の推進への原動力となるよう期待している」と示しました。

最終更新 2018年 12月 03日(月曜日) 18:57
 
中米首脳会談で両国関係の方向性を明確に=崔大使 印刷
2018年 11月 29日(木曜日) 10:04

图片默认标题_fororder_中国驻美国大使崔天凯接受采访-1(由中国驻美使馆提供)

崔天凱米国駐在中国大使はロイターのワシントン支社で現地時間27日、間もなく行われる中米両国の首脳会談について取材に答え、「両国関係の方向性を明確にし、双方の業務メンバーが貿易などの問題を解決するために、戦略的な指導を与えてほしい」と述べました。

崔大使は、「G20サミットは、10年前に世界的な金融危機が発生した際に、国際社会が協力して対応するために発足したもので、グローバルガバナンスの面で著しい成果を上げている」と述べました。

その上で崔大使は、「習近平国家主席とトランプ大統領が、今回のG20サミット期間中に会談するが、これは両首脳にとって今年唯一の直接交流である。会談の目的は、中米関係を戦略的にリードし、政治的指導を引き出すことにある。双方は共に、会談を成功させる責任がある。中国は米国のホワイトハウスや国務省、およびその他の部門と密接に協力して会談の手はずを整えている」と語りました。

图片默认标题_fororder_中国驻美国大使崔天凯接受采访-2(由中国驻美使馆提供)

また崔大使は、「中国は、米国を含むいかなる国とも『貿易戦争』をするつもりはなく、話し合いで問題を解決したい。また、米国政府とビジネス界の関心事に注目し、ウィンウィンの形でこれらの問題を処理したい。一方、中国も自身の関心事を示したが、米国からの十分な反応は得ていない」と指摘しました。

さらに崔大使は、「中国の企業に対する米国の制裁などは、市場の機能をかき乱すもので、ルールに基づく多国間貿易体制を損ねており、明らかな単独主義、保護主義の措置である。中国はこれに反対する」と強調しました。

崔大使は、「世界で1、2の経済大国として、両国は強く依存し合っており、世界経済に対しても共通の責任がある。両国の経済連携を断ち切るなどと言う者は、その結果や影響を正しく認識すべきだ」と述べました。

 
習主席、スペインなど4か国訪問へ G20出席も 印刷
2018年 11月 28日(水曜日) 09:31

習近平国家主席は27日、スペインの国王フェリペ6世、アルゼンチンのマクリ大統領、パナマのバレーラ大統領、ポルトガルのデソウザ大統領の招待を受け、これら4カ国への公式訪問に向けて専用機で北京を出発しました。

またアルゼンチンのブエノスアイレスで、第13回主要20カ国・地域首脳会合(G20サミット)に出席する予定です。

 
第12回中日省エネルギー・環境総合フォーラムで多くの成果=北京 印刷
2018年 11月 26日(月曜日) 18:04

国家発展改革委員会、商務部、日本経済産業省、日中経済協会の共同開催による第12回中日省エネルギー・環境総合フォーラムが25日、北京で行われました。中日双方は省エネ・新エネルギー開発や汚染予防、循環型経済、気候変動への対応、スマートシティー建設および第三者市場協力などの分野における24の協力プロジェクトを結びました。

国家発展改革委員会の何立峰主任は「改革開放40年の波に乗って、中国は対外開放のさらなる拡大に努め、日本を含む世界各国からの中国市場への投資と参入を心から歓迎し、発展のチャンスを分かち合いたい」と述べました。

フォーラムには中日両国の専門家、学者、ビジネス関係者など約800人が出席し、循環型経済と自動車の自動化・スマート化、クリーンコール技術および石炭火力発電、中日の長期貿易など多くの議題について討論が行われました。

 
港珠澳大橋開通から1カ月 1日6.4万人が通行 印刷
2018年 11月 22日(木曜日) 19:02

交通運輸部が22日に明らかにしたところによりますと、香港、珠海、マカオを結ぶ港珠澳大橋(こうしゅおうおおはし)の開通から1カ月間で、旅客輸送量は約179万人、1日当たり平均のべ6万4000人になり、最も多かった18日は約10万3000人が通行したということです。

交通運輸部の関係者は「この1カ月の間、『安全に、便利に、秩序的に、スムーズに』という予定目標は全体的に達成された。主にはバスが通行し、全体の97.58%を占めた。ピークになる時間は、午前10~12時と午後5~7時の時間帯だ」と示しました。

 
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