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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
中国の2選手、準々決勝進出=テニス中国オープン 印刷
2018年 10月 05日(金曜日) 18:57

テニスの中国オープンは4日、6日目の試合が終わり、中国の張帥、王薔の両選手はそれぞれ勝利し、準々決勝に進みました。

3
張帥

3
王薔

張帥は2対1で、ドイツ出身でウィンブルドン優勝のアンゲリク・ケルバーを破り、王薔はチェコのカロリーナ・プリスコバに2対0で勝利して、2人はベスト8入りしました。

5日の準々決勝では、張帥は日本の大阪なおみを迎え撃つことになります。また、王薔はベラルーシのアリーナ・サバレンカと対決します。

 
世界の外貨準備に占める人民元の比率が増加=IMF 印刷
2018年 10月 03日(水曜日) 18:05

国際通貨基金(IMF)がこのほど発表したデータによりますと、今年第2四半期の世界全体の外貨準備総額のうち、世界各経済体が所有する人民元の割合が増加しており、豪ドルやカナダドルと同水準になったことが分かりました。

IMFの発表によりますと、今年第2四半期の人民元の外貨準備高は1933.8億ドルに達し、世界の総額に占める比率は1.84%になったということです。また、今年第2四半期の世界全体の外貨準備総額は11.48兆ドルで、そのうち、公的外貨準備通貨構成レポート(COFERレポート)メンバーの外貨準備高は10.52兆ドルとなっています。

中国人民元の割合増加についてアナリストは「世界の外貨準備管理機構による人民元所有意欲の向上を示す動きだ。米ドルへの依存度の低下や外貨準備の多元化ニーズの増進も反映されている」と分析しています。

 
国慶節に約11万人が国旗掲揚式を見学=天安門広場 印刷
2018年 10月 01日(月曜日) 21:04

中国の建国69周年記念日となった10月1日早朝、各地から約11万人が北京の天安門広場に集まり、国旗掲揚式を見学し、国歌を斉唱しました。

1日朝6時ごろ、中国人民解放軍儀仗隊の兵士30人が天安門を出て、金水橋の両側に並ぶと、天安門の楼閣に立つ軍楽団の8人がトランペットを吹き鳴らして国旗掲揚式の開始を知らせました。儀仗隊のメンバー96人からなる陸・海・空三軍国旗護衛隊によって、国旗は天安門広場に運ばれ、6時10分に軍楽団による国歌の演奏の中、国旗掲揚式が行われました。天安門広場に集まった人々は国旗を仰ぎ見ながら国歌を斉唱しました。

国旗掲揚式の後には、天安門から約1万羽の白いハトが放たれ、広場からは歓声が上がりました。

毎年10月1日は中国の建国記念日に当たる国慶節です。天安門広場では毎日、日の出とともに国旗掲揚式が行われますが、国慶節の朝は最も多くの人々が集まることで知られています。広場には現在、建国を祝う「祖国への祝福」をテーマとした高さ17メートルの大きな花かごなどが飾られ、祝日ムードとなっています。

 
谷村新司コンサート「38年のすばる」、今夜北京で 印刷
2018年 9月 28日(金曜日) 15:30

中日平和友好条約の締結から40年となる今年、両国の文化交流に熱心な日本のミュージシャン・谷村新司さんが28日夜、北京で「38年のすばる」と題したコンサートを行います。

谷村さんは1981年8月23日に北京でコンサートに参加し、初めて中国の歌手と歌いました。改革開放を実施して間もなかった当時の中国では、外国人歌手の生の声が新鮮で、その姿にすっかり魅了され、大人気を呼びました。名曲「昴(すばる)」は中国でも大ヒットし、今でもテレビやカラオケでよく歌われています。谷村さんは、テレサ・テンなど中華圏のトップシンガーとともに親しまれ、また長年にわたり音楽界で活躍するとともに、中日両国の交流活動にも積極的に参加しています。

谷村さんは、「昴」の創作について「子供の時、目を閉じると、地平線まで広がる草原や満天の星の夜空、吹き抜ける風といった景色が浮かんできた。しかし、実際にはこのような景色は1回も見たことない。この幻想的な場面は、中国東北部にあるのだと前から思っている」と説明しました。

谷村さんは、北京公演に続いて上海でもコンサートを行います。

 
国内の4G通信利用者数が11億3千万人に 印刷
2018年 9月 27日(木曜日) 20:36

工業情報化部の辛国斌副部長は26日、北京で行われた2018年中国国際情報通信展覧会で、中国のモバイルブロードバンドの利用者数が世界首位となっており、4Gの利用者数が11億3千万人に達したと明らかにしました。

また、今年1月から7月にかけて、中国の光ファイバー接続の利用者が3億4千万世帯に上り、固定ブロードバンド回線利用者全体の87.3%を占めたということです。情報通信業は大いに発展しつつあり、ネット情報技術と実体経済を深く融合させるうえで重要な役割を果たしています。

辛副部長はまた、「中国は高度な演算や人工知能(AI)、量子通信など先進的分野でカギとなる技術において、ブレークスルーを迎えられていない。工業情報化部は、高速かつ携帯性に優れた、安全、広範囲の新世代の情報インフラ施設の建設を加速させ、5G通信網への切り替えを速め、工業インターネットとプラットフォームの建設を大いに発展させて、データ経済の基礎を強固なものにしていく」と述べました。

 
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