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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
島根県
伝統野菜「津田カブ」など交雑 島根大、新品種を開発 印刷
2019年 3月 14日(木曜日) 09:37

島根大学生物資源科学部は、食用アブラナ(ナバナ)の新品種「ガイニマイナ」「マゲニマイナ」を開発したと発表した。開発したのは、農林生産学科植物育種学分野の小林伸雄教授。松江の伝統野菜「津田カブ」とナバナの「紅菜苔」、アスパラ菜を使って、約15年前から交雑をスタート。味が良く生育旺盛で、冬から春に収穫可能な今回の2品種を育成し、栽培評価や品種登録などの準備を進めてきた。

 
西日本豪雨の災害ごみ処理プラントが本格稼働 倉敷で来春まで5万トン処理 印刷
2019年 2月 20日(水曜日) 10:51

西日本豪雨で発生した岡山県の倉敷、総社市の災害ごみを処理するため、同県が倉敷市水島川崎通に整備した中間処理プラントが15日、本格稼働を始めた。熊本地震の際に使われた設備を再利用した。両市から集積し、分別が必要な約5万トンを来春までに処理する。

 
世界屈指の北斎コレクション 島根県立美術館で企画展 印刷
2019年 2月 20日(水曜日) 10:51
江戸後期の浮世絵師として知られる葛飾北斎の作品を集めた企画展「北斎-永田コレクションの全貌公開〈序章〉」が、松江市袖師町の島根県立美術館で始まった。北斎研究の第一人者で同県津和野町出身の永田生慈氏(1951~2018年)が、亡くなる前年に所蔵するコレクション約2千点を県に寄贈。同館は、今後10年をかけ、コレクションの全貌を公開する計画で、“序章”にあたる今回の展示会では、前後期合わせ304点を展示する。
 
島根県教委の部活動指針、高校は自由度高く 印刷
2019年 1月 26日(土曜日) 20:07
島根県教委は運動部・文化部共通の活動指針案を公表し、来月10日まで意見公募手続きを行っている。国が示した指針を参考にしつつ、活動時間、活動日数の上限を中学校と高校で区別し、高校は中学校よりも時間・日数ともに増やせるようにしている。平日の活動時間は中学校が2時間、高校は3時間とし、活動日数は中学校が週5日、高校は週6日としている。
 
県が黄色いエノキタケを開発 販売開始へ 印刷
2019年 1月 07日(月曜日) 18:25

島根県がオリジナルのエノキタケ「黄雲」を開発した。エノキタケといえば白いものが一般的だが、オリジナル品種は黄色。県中山間地域研究センターが飯南町など県内の山で見つけた野生のエノキタケをかけ合わせて作った。特徴は色に加え、大きいこと。歯ごたえがしっかりしていて、コクもある。名前は公募で選ばれ、「黄色」「出雲」「幸運」に由来している。

 
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