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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
鹿児島県
新体育館 中央駅西口に 隣地購入を検討  印刷
2018年 7月 09日(月曜日) 15:56
鹿児島県の三反園訓知事は7日の県議会代表質問で、老朽化した県体育館に代わる新総合体育館の建設予定地について、JR鹿児島中央駅西口にある県工業試験場跡地が「最適」と表明した。新総合体育館はコンサートやイベントなど多目的利用が可能なアリーナ型。工業試験場跡は約1万平方メートルで、駐車場の確保や武道場の機能を備えるには狭く、日本郵便の建物がある隣接地約5800平方メートルの購入を検討している。
 
鮎まつりにぎわう 鹿児島・さつま町  印刷
2018年 6月 17日(日曜日) 10:25
アユ漁解禁に合わせた恒例の「鮎まつり」が3日、鹿児島県さつま町二渡の二渡水辺公園であり、約2500人が来場した。川内川漁協が主催し、会場には同県産アユ3000匹を用意。来場者らは購入したアユを塩焼きにして舌鼓を打った。隣を流れる川内川でモクズガニの放流体験などの催しもあった。同県は熊本、宮崎両県に比べアユ漁獲量は少ないが、天降川(霧島市など)、高尾野川(出水市)など15河川で1日~7月1日に漁が解禁される。
 
鹿児島県産てん茶初上場 抹茶輸出の拡大に期待 県茶市場 印刷
2018年 5月 25日(金曜日) 18:49

抹茶の原料となる鹿児島県産てん茶が14日、鹿児島市の県茶市場に初めて上場された。11点計約650キロのうち、茎茶を除く本茶10点約500キロにキロ平均2465円の値が付いた。県内茶商へ安定供給が図られることから、関係者は「鹿児島抹茶の輸出拡大に弾みがつく」と期待を込めた。県農産園芸課によると、県内では約10年前からてん茶が生産されており、2017年度実績は489トン。

 
肝付町で高齢者IoT見守り実験 フジクラなど4社 印刷
2018年 4月 06日(金曜日) 19:16

フジクラ、NTTドコモと共同で39Meister事業を運営するハタプロの39Meisterチーム、キャラバン、LiveRidgeは、位置情報を取得する専用IoTシューズと、その位置検知を行う見守りシステムを開発した。鹿児島県肝付町の協力の下、実際の利用シーンを想定した捜索実証実験を3月10日に実施し、その有用性を確認した。

 
自然エネルギー:未利用の地中熱水で発電、鹿児島県でバイナリー発電所が稼働 印刷
2018年 3月 16日(金曜日) 09:36

九電みらいエナジー(福岡市)は、九州電力が所有する地熱発電所の山川発電所(鹿児島県指宿市)構内で、2016年8月から建設を進めてきた「山川バイナリー発電所」が完成し、このほど営業運転を開始したと発表した。地熱発電で最も一般的なフラッシュ方式は、地下深部から取り出した地熱流体(高温の蒸気・熱水)のうち、高温蒸気によってタービンを回転させ発電を行う一方で、熱水などの低温流体は発電利用ができず、井戸を通じてまた地中へ戻していた(還元熱水)

 
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