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東方通信社発行 学苑報

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鹿児島県
鹿児島県が旧木材港区にクルーズ客向け施設を計画 印刷
2019年 9月 02日(月曜日) 18:33

埋立が予定されている鹿児島市東開町の旧木材港区について、県がクルーズ客船向けの免税店や飲食店などの整備を計画していることがわかった。鹿児島市の旧木材港区は、外国から輸入される原木専門の港として1974年に整備されたが、11年前から原木の扱いはなく、三反園知事は去年9月、水域の多くを埋め立てた上で、利用形態を検討するとしていました。イオンモール鹿児島側の第1工区およそ7万9千平方メートルには、クルーズ船の利用客を見据えた免税店や県民の利用も見込んだ飲食店などがある「多目的交流施設」として計画されている。

 
完全養殖ウナギ実現へ 鹿児島の業者が実験報告 印刷
2019年 6月 27日(木曜日) 11:13

全国で深刻な不漁となっているウナギ。その完全養殖に向けて養殖ウナギの生産量日本一の鹿児島で行われた実験の結果が、東京で報告された。今回の実験は、人工的に産卵・ふ化させた稚魚=いわゆる人工稚魚が、天然の稚魚と同じ環境で問題なく育つかどうか検証するもので、鹿児島の山田水産と鹿児島鰻が国の研究機関から300匹の人工稚魚の提供を受けて1年かけて育てた。そして実験の結果、人工稚魚は、成長に若干のバラつきが見られたものの、生存率は天然とほぼ同じだったことなどが報告された。

最終更新 2019年 6月 27日(木曜日) 11:14
 
九州南部が梅雨入り 鹿児島 印刷
2019年 6月 04日(火曜日) 16:48

鹿児島地方気象台は31日九州南部が梅雨入りしたと見られると発表した。平年と同じ5月31日、去年より5日早い梅雨入り。14日に奄美地方も梅雨入りしていて、これで県内全域が梅雨入りした。九州南部では向こう一週間も前線の影響などで曇りや雨の日が多いと予想されている。九州南部の梅雨明けの平年日は7月14日ごろとなっている。

 
日向灘で地震 鹿児島県内最大震度4 宮崎で震度5弱 印刷
2019年 5月 14日(火曜日) 15:26

10日朝、日向灘を震源とする地震があり、宮崎県で最大震度5弱、県内でも鹿児島市や鹿屋市など薩摩・大隅地方の広い範囲で最大震度4を観測した。午前8時48分頃、日向灘を震源地とする地震があった。震源の深さはおよそ25キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.3だった。宮崎市・都城市で最大震度5弱、鹿児島県内では鹿児島市・霧島市・姶良市・いちき串木野市・湧水町・鹿屋市・曽於市・垂水市・肝付町・大崎町・東串良町で最大震度4を観測した。

 
ザトウクジラ来遊720頭 鯨ウオッチ3千人、ともに過去最多 奄美大島 印刷
2019年 4月 11日(木曜日) 09:51

奄美クジラ・イルカ協会(興克樹会長)は3日までに、冬から春にかけて鹿児島県の奄美大島近海に来遊するザトウクジラについて、2019年シーズンの調査結果(1日現在、速報値)をまとめた。出現確認数は前季(699頭)を21頭上回る720頭(441群)。加盟6事業者によるホエールウオッチングの参加者は前季の3割増の約3千人に達し、ともに過去最多となった。ザトウクジラは体長12~14メートル、体重30トン超にもなる大型のヒゲクジラ。

 
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