経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
鹿児島県
「大島海峡、生き物新発見」 珍しい海洋生物写真で紹介、奄美大島瀬戸内町 印刷
2017年 8月 17日(木曜日) 20:40

鹿児島県奄美大島の瀬戸内町立図書館・郷土館2階で8日、「大島海峡、いきもの新発見写真展」が始まった。同町で昨年、新種として登録された「アマミホシゾラフグ」のほか、これまでに大島海峡で発見された珍しい海洋生物を写真で紹介している。9月10日まで。

奄美大島と加計呂麻島の間に位置する大島海峡は、複雑な海岸線や深い海溝など、世界でも貴重な海洋環境で知られる。

 
新しい「筋交い金物」を開発 印刷
2017年 7月 26日(水曜日) 21:14

鹿児島県霧島市の第一工業大学などが、地震などによる建物の揺れを制御する新しい「筋交い金物」を開発しました。第一工業大学と横浜国立大学は「DIT制震筋交い金物」と呼ばれる制震装置をおよそ4年かけて開発し、特許を取得した。今回開発された装置は、筋交い金物にゴムのダンパーを加えることで、地震などによる揺れ幅を小さくすることができるとしている。

 
船便欠航、旅行者に補助 国内初 7月に開始  印刷
2017年 6月 30日(金曜日) 16:42
鹿児島県は22日、奄美航路を利用するパッケージツアーで船が欠航や抜港をし、予定外の宿泊費が必要になった旅行者に補償金を払う「航路欠航補償制度」を7月に始めると発表した。鹿児島―沖縄や奄美大島瀬戸内町の与路―古仁屋など6航路が対象。船便の欠航補償は国内初といい、県交通政策課は「旅行者の安心感を高めて船の利用増につなげたい」としている。
 
オリーブオイルの搾油場 日置市で今月着工へ 印刷
2017年 6月 12日(月曜日) 10:50
オリーブ栽培で地域活性化を目指す鹿児島県日置市で、オリーブオイルを作る搾油場を10月の完成に向け、今月、着工することが決った。5月31日に正式に国からの交付金が認められ、準備が進められている。日置市のオリーブ事業は、地域活性化や産業振興を図ろうと、2012年に市が鹿児島銀行と業務協定を結び、オリーブの栽培から加工、販売までを行おうと進めているもの
 
母の日にマンゴーを JA県経済連がPR 印刷
2017年 5月 18日(木曜日) 15:50
今月14日の母の日に鹿児島のマンゴーを贈ってもらおうと、三反園知事による試食宣伝会が11日朝、鹿児島市で行われました。試食会は、母の日の贈り物として県産のマンゴーをPRし、出荷量を増やそうとJA県経済連が初めて開いたものです。マンゴーは、曽於地区や日置地区を中心に県内各地で栽培されていて、鹿児島は全国3位の生産量となっています。
 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 > 最後 >>

1 / 8 ページ