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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
鹿児島県
日向灘で地震 鹿児島県内最大震度4 宮崎で震度5弱 印刷
2019年 5月 14日(火曜日) 15:26

10日朝、日向灘を震源とする地震があり、宮崎県で最大震度5弱、県内でも鹿児島市や鹿屋市など薩摩・大隅地方の広い範囲で最大震度4を観測した。午前8時48分頃、日向灘を震源地とする地震があった。震源の深さはおよそ25キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.3だった。宮崎市・都城市で最大震度5弱、鹿児島県内では鹿児島市・霧島市・姶良市・いちき串木野市・湧水町・鹿屋市・曽於市・垂水市・肝付町・大崎町・東串良町で最大震度4を観測した。

 
ザトウクジラ来遊720頭 鯨ウオッチ3千人、ともに過去最多 奄美大島 印刷
2019年 4月 11日(木曜日) 09:51

奄美クジラ・イルカ協会(興克樹会長)は3日までに、冬から春にかけて鹿児島県の奄美大島近海に来遊するザトウクジラについて、2019年シーズンの調査結果(1日現在、速報値)をまとめた。出現確認数は前季(699頭)を21頭上回る720頭(441群)。加盟6事業者によるホエールウオッチングの参加者は前季の3割増の約3千人に達し、ともに過去最多となった。ザトウクジラは体長12~14メートル、体重30トン超にもなる大型のヒゲクジラ。

 
キビ産業にIoT活用 鹿大、徳之島で実証事業始動 印刷
2019年 3月 24日(日曜日) 22:45
鹿児島大学は、モノをインターネットでつなぐIoTなど最先端技術を駆使した「サトウキビ産業高度化プロジェクト」を徳之島で始動させた。島内3町のキビほ場に気象観測機器(フィールドサーバー)、役場内に観測データなどを閲覧できる先端農業実証ラボを整備。2021年度まで気象データや衛星画像などを集積して、超省力・高品質生産を実現させるスマート農業につなげる考えだ。
 
トカラウマが里帰り 喜界馬がルーツ、観光と教育に活用 鹿児島県喜界島 印刷
2019年 2月 03日(日曜日) 16:04
鹿児島県喜界町伊実久のグローリーファーム(栄常光代表取締役)で24日、喜界馬(トカラウマ)歓迎セレモニーがあった。行政関係者ら20人が出席。喜界馬をルーツにもつトカラウマの約120年ぶりの「里帰り」を喜んだ。喜界島郷土研究会会員の獣医師、高坂嘉孝さん(67)によると、喜界島在来の馬「喜界馬」は骨が丈夫でひづめも硬く、運搬や農耕に重宝されていた。1897(明治30)年ごろ、トカラ列島の宝島に十数頭が渡り、「トカラウマ」と名付けられ、貴重な在来馬として1953(昭和28)年に鹿児島県の天然記念物に指定された。
 
去年の農業産出額 鹿児島 初の5000億円突破 印刷
2019年 1月 09日(水曜日) 10:34

去年の鹿児島県の農業産出額は初めて5000億円を突破し過去最高となった。また、11年ぶりに全国2位となった。県によると25日農林水産省が公表した去年1年間の鹿児島県の農業産出額は前の年を264億円上回り、初めて5000億円を突破した。おととしの農業産出額で鹿児島県は全国3位だったが、去年の産出額では茨城県を抜き、11年ぶりに北海道に次ぐ全国2位となった。

 
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