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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
佐賀県
酪農家、10年で6割減 乳価落ち込み、飼料高騰 小規模経営者が相次ぎ廃業  印刷
2017年 6月 08日(木曜日) 13:14
佐賀県内の酪農家が減り続けている。乳価低迷や飼料価格の高騰で小規模農家を中心に廃業が相次いでいるためで、酪農家戸数は10年前の約3分の1になった。全国平均を上回る減少傾向に歯止めをかけるため、県は本年度から乳用後継牛確保に向けた補助事業を新たに打ち出した。既に同様の助成を行っているJAとともに佐賀酪農の再興へ力を入れている。
 
自治体がクラウドファンディング活用を支援 佐賀・みやき町 印刷
2017年 5月 16日(火曜日) 13:00
佐賀新聞によればインターネットでアイデアや企画を紹介し、実現に必要な資金を調達するクラウドファンディング(CF)の手法をまちづくりに生かそうと、三養基郡みやき町が県内の自治体では初めて「クラウドファンディング活用サポートセンター佐賀(クラウドSaga)」推進会議に入った。町の財政負担を減らしつつ、迅速にまちづくり団体や起業希望者への財政支援をかなえ、地域活性化につなげる。
 
JAさがと全農 食材と日用品、戸配事業統合 印刷
2017年 4月 19日(水曜日) 10:58

JAさがと全農は、それぞれが独自に手掛ける食材の戸別配達事業と日用品宅配サービスを統合した「生活総合宅配事業」を全国に先駆けて始めた。併用する利用者が多いことから注文窓口を一本化して利便性を高め、品ぞろえの充実を図る。中山間地などの生活支援を強化する取り組みとして効果を検証した上で、全農を通じて2018年度から県外の地域農協での事業展開を目指す。

 
佐賀ノリ、14季連続日本一へ 販売金額は史上2番目 印刷
2017年 3月 30日(木曜日) 09:14
佐賀県沖の有明海で養殖されたノリの今季8回目の入札会が23日、佐賀市の県有明海漁協であり、4月13日の最終回を残して販売枚数、販売額ともに14季連続日本一を確実にしたと佐賀新聞が報じた。累計の販売枚数は16億6931万枚で、販売金額は史上2番目の244億6548万円。後半の冷凍網で赤潮による色落ち被害が深刻化した一方で、品薄感による高単価が続いた結果で、漁業者には「手放しでは喜べない」との声もある。
 
経済効果114億円、大会期間2倍で過去最高 熱気球世界選手権 印刷
2017年 3月 06日(月曜日) 10:21

佐賀熱気球世界選手権組織委員会と実行委員会は1日、昨年の熱気球世界選手権の経済効果が114億3600万円となり、過去最高だったと発表した。大会期間が例年の2倍となる10日間と長く、来場者が増えたことを要因に挙げた。

 
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