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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

地域情報特集

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山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。

在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
北陸地方
サバ養殖、もう勘だけに頼らない IoT活用で全国初 印刷
2017年 11月 28日(火曜日) 22:09
刺し身でも食べられるサバの養殖に取り組む福井県小浜市などは20日、IoT技術を活用し、効率化を図る新事業の詳細を発表した。海中の水温や酸素・塩分濃度を自動的に集計し、海上に出なくても、いけすの状況が把握できるようにする。えさをやる記録も情報端末でデータ化し、漁業者の勘だけに頼らないノウハウを蓄積していく。
 
小松⇔香港チャーター便、来春増便 キャセイパシフィック航空が検討 印刷
2017年 11月 27日(月曜日) 22:04

小松空港(石川県小松市)の国際化を推進する福井、石川両県議会それぞれの議員連盟「小松空港国際化推進議連」は15日、香港の航空大手キャセイパシフィック航空を訪れ、小松―香港間の定期便就航を働き掛けた。同社のラビニア・ラウ企画部長は、今年の春と秋に運航した同区間のチャーター便が好評だったことから、来春は前年同期比4便増の26便での運航と、旅客機の大型化を検討していると説明し、定期便就航への期待が高まった。

 
「日本のわざと美展」開幕 人間国宝の作品一堂に 県水墨美術館 印刷
2017年 11月 27日(月曜日) 22:03

企画展「『日本のわざと美』展-重要無形文化財とそれを支える人々」が17日、県水墨美術館で開幕した。国際北陸工芸サミットの関連企画で、人間国宝らの作品を一堂に並べ、伝統工芸の技と表現を伝える。12月17日まで。故人を含む重要無形文化財保持者(人間国宝)の全176人と、保持団体となっている全16団体の作品をそろえた。12月4日に作品の一部を入れ替え、会期を通じて200点を紹介する。会場は陶芸や染織、漆芸、人形など7分野に分けて構成。

 
仏料理界の巨匠が福井知事表敬 「いちほまれに強い印象」 印刷
2017年 11月 03日(金曜日) 23:24

「キノコの魔術師」と呼ばれるフランス料理界の巨匠、レジス・マルコンさんが27日、日仏の食文化交流に尽力している越前市出身の大沢晴美フランスレストラン文化振興協会代表とともに、県庁の西川一誠知事を表敬訪問した。マルコンさんは26~29日に滞在し、原木シイタケや上庄さといも、昆布、越前打刃物など農林水産物、伝統工芸品の産地を視察する。西川知事は「県産ブランド米『いちほまれ』を自信を持って世の中に送りたい。おいしい魚介類などもあり、福井のよさを知ってもらいたい」などと紹介。

 
王国支える技と感性 伝統工芸展金沢展が開幕 印刷
2017年 11月 03日(金曜日) 23:23

第64回日本伝統工芸展金沢展(日本工芸会、北國新聞社など主催)は27日、金沢市の石川県立美術館で始まった。工芸王国石川を支える技と感性が光る348点が公開され、来場者は洗練された美しさをじっくりと鑑賞した。県内在住の人間国宝8氏をはじめ、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の受賞作や入選作が並べられた。それぞれの作品が計算された造形美や、細かな仕事によって表現されたデザインや色彩の魅力を伝えた。

 
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