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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
富山県
ヒルトンが運営受託。2022年富山駅前に開業予定の新ホテル 印刷
2019年 10月 30日(水曜日) 22:11
ヒルトンは、池田ホテルマネジメントが2022年に富山駅前で開業予定の「ダブルツリーbyヒルトン富山」の運営を受託したと発表した。ヒルトンブランドのホテルは、北陸初出店となる。ホテルの客室数は201室。レストラン、バー、フィットネスジム、大浴場、会議室も設けられる。池田ホテルマネジメントは、新ホテルを富山駅前のシンボルにしたい考え。国際的な送客力を誇るホテルブランドが運営することで、富山の観光需要拡大に貢献したいとしている。また、ヒルトンも富山県にはビジネス、レジャーの拠点として国内外に潜在的な需要があるとみており、中国からの訪問客増加も期待される。
 
シアター・オリンピックス開幕 印刷
2019年 9月 10日(火曜日) 19:26

世界的な舞台芸術の祭典「シアター・オリンピックス」が、富山県で開幕した。9月23日までの期間中、同県南砺市利賀村と黒部市を会場に、世界各国から集まった演出家の30作品が上演される。シアター・オリンピックスは演出家の鈴木忠志氏らが中心となり設立された国際的な舞台芸術の祭典で、1995年のギリシャを皮切りにこれまで8カ国で開催されている。今回は日本とロシアで初めて共同開催される。国内開催は99年の静岡県以来、2回目。

 
首都圏人材の移住・起業を応援 富山県 印刷
2019年 8月 19日(月曜日) 09:50

富山県は9月7日、首都圏在住で同県へ移住・起業したい人を対象にした支援事業を始める。半年間で計6回の起業に関するプログラムを設けるほか、専門家がSNSやメールも使い指導する。参加者は30人。政府は東京23区に住み地方での起業を希望する人に計300万円の支援金制度を設けるなど地方での起業を促している。富山県も受け皿となる体制づくりを進める。「とやまスタートアッププログラムin東京」の名称で開講する。

 
高波の悲惨さ伝える 滑川市立博物館 1916年の写真公開 印刷
2019年 7月 25日(木曜日) 12:00
 1916(大正5)年に滑川町を中心に大きな被害をもたらした高波の写真資料6点が、滑川市立博物館の書庫で見つかった。県外の郷土史研究家だった故人所有の資料で、高波に襲われた後の町の悲惨な状況が伝わる。同館が過去の調査で収集したが全点の展示には至っておらず、20日からの企画展「なめりかわ~災害の記憶」で公開する。北日本新聞の前身「高岡新報」や「富山日報」の記事によると、同年12月27日夜、強い北風で海上が大荒れとなり高波が発生。中新川郡滑川町では家屋50棟以上が全半壊し、射水郡などでも被害が出た。
最終更新 2019年 7月 29日(月曜日) 12:00
 
富山と岐阜・飛騨 高速道乗り放題 中日本高速 印刷
2019年 7月 03日(水曜日) 18:41

中日本高速道路は27日、富山県と岐阜県の飛騨地域の高速道路が定額で乗り放題となる割引サービスを始める。夏~秋の観光シーズンに富山県の立山黒部アルペンルートや岐阜県の白川郷といった人気スポットを周遊したい顧客の需要を見込む。同社が想定する複数の周遊ルートの正規料金を平均した場合と比べ、おおむね4割安くなるという。

 
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