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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
長野県
移住希望地 長野県1位 2年連続 印刷
2019年 3月 08日(金曜日) 18:22

認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京)が19日に発表した2018年の移住希望地ランキングによると、1位は2年連続で長野県となった。2位は前年3位の静岡県、3位は前年16位の北海道だった。長野県は年代別でも30〜50代でトップ。20代以下では新潟県、60代では北海道、70代以上では宮崎県が1位だった。長野は20代以下で2位、60代で3位、70代以上で2位。

 
ソバや伝統野菜も対象・県が「種子条例」の骨子案を提示 印刷
2019年 2月 13日(水曜日) 19:12

ソバや伝統野菜を含む県内産の主な農作物の種子の保護などを目的に、県が制定を検討している条例の骨子案が示された。国が都道府県に農作物の種子の生産や普及を義務付けていた種子法が去年4月に廃止されたことに伴い、県は県産品の種子を守る独自の条例の制定を検討している。県は対象とする農作物について、種子法に基づいた「イネ・麦類・大豆」のほか、ソバと信州の伝統野菜も加えて品質の確保や安定した生産につなげていく考え。

 
長野県伝統工芸品展 信州の匠の技を見よう 16日から松本で 印刷
2019年 1月 22日(火曜日) 19:12

「信州の匠がみせる、磨き抜かれた伝統の技」をテーマにした第34回県伝統工芸品展が長野県松本市の井上百貨店で開かれる。22日まで。期間中の19、20日両日には、家具や漆器、ろくろ細工などの伝統工芸づくりに携わる職人が、実際に工芸品を製作する様子を目の当たりにできる企画が催される。打刃物の職人が、持ち込まれた包丁を研ぐサービスも行われる。

 
長野県のマツタケ豊作、17年比10倍の51トン 地温適温で 印刷
2019年 1月 07日(月曜日) 17:54

長野県が7日発表した2018年のマツタケ生産量(推計値)は不作だった17年の10倍の51.2トンだった。平年比でも1.6倍の豊作。地温が急に下がることなく適温で推移したため発生期間が長く、後半を中心に品質も良かった。主産地の南信は平年比7割増の40.4トン。早い地域では8月下旬から発生し、11月上旬ごろまでとれた。

 
清水建設、長野県東御市に木質バイオマス発電施設 印刷
2018年 12月 05日(水曜日) 13:29

清水建設は2020年、長野県東御市に木質バイオマス発電施設を稼働させる。周辺20~30キロメートルの地域から未利用の間伐材や松食い虫の被害を受けた木材を買い取り、発電に使う。地元業者から年間3万トンを1億~1億5000万円で購入する。製材に使えない端材などが買い取られることで、林業振興につながると地元は期待する。

 
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