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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
長野県
クワの若葉で健康料理 駒ケ根市2施設が提供 印刷
2018年 9月 01日(土曜日) 00:08
駒ケ根市東伊那の駒ケ根シルクミュージアム内にある「レストラン菜々ちゃん」と、隣接する宿泊体験施設「駒ケ根ふるさとの家」の2カ所で、クワの若葉を使った料理の提供が始まったと長野日報が報じた。葉には血糖値抑制効果のある成分が含まれるとされ、健康志向が高まる中、食材として活用した。天ぷらや葉の粉末を使った調味料「桑塩」が来場者に人気だ。駒ケ根市では一昨年、東京農業大学の長島孝行教授を講師に招き、クワやカイコの繭を使った6次産業化の研修会を開催。クワには各種のミネラルや血糖値上昇を抑えるデオキシノジリマイシンなどの成分があり、教授は特長を生かしたクワの活用を提唱した。
 
いいだ人形劇フェスタ開幕・猛暑で中止の公演も 印刷
2018年 8月 13日(月曜日) 10:26

国内最大の人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ」がきょうから始まった。しかし、屋外の会場では気温が37度を超えて公演が中止になるなど、猛暑の影響が出ている。飯田市の文化会館で行われたオープニングセレモニーでは、三重県の劇団「どむならん」が、木こりの親子が主人公の人形劇を披露し、300人余りが楽んだ。「いいだ人形劇フェスタ」は毎年8月に行われる国内最大の人形劇の祭典で、今年は、イベントが始まって40年になるのを記念して「世界人形劇フェスティバル」もあわせて開催。

 
古代の色彩「大賀ハス」 井戸尻史跡公園 印刷
2018年 7月 19日(木曜日) 17:30

長野県諏訪郡富士見町境の井戸尻史跡公園で古代ハスの「大賀ハス」が見頃を迎えている。町内外から訪れた人が淡いピンク色の花を楽しんでいる。大賀ハスは、生物学者の大賀一郎さんが1951年、千葉県の縄文時代後期から弥生時代にかけての泥炭層から発見したハスの実を発芽させた。同史跡公園では2002年に町の姉妹町、静岡県西伊豆町の住民から譲り受けた株を約600平方メートルのハス田で増やした。

最終更新 2018年 7月 20日(金曜日) 17:30
 
飯綱でイチゴ通年栽培へ 信州大と実証実験、新たな産業化期待 印刷
2018年 6月 26日(火曜日) 17:53

1年を通して収穫できる「四季成り性」イチゴの実用化に向け、信州大と飯綱町などは、栽培法を確立する試みに乗り出したと産経新聞が報じた。主要品種が出回らない暑い夏でも栽培できれば、付加価値の高いイチゴを消費者に提供できる上、新たな産業創出にもつながる。「イチゴの町」として、活性化に結びつくか。関係者の期待は膨らんでいる。

 
棚田の景観、ガイド付きで味わって 長野県上田市 印刷
2018年 6月 06日(水曜日) 09:50

長野県上田市の市街地を見下ろす位置に広がる稲倉の棚田。川の両側に棚田が広がる全国でも珍しい形状をしており、日本の棚田百選にも選ばれた。棚田の壮観を観光資源として活用する地元住民や地域おこし協力隊らの取り組みが本格化している。目玉となるのは、4月に始まったオープンカーで棚田を巡る「棚田アドベンチャーガイド」だ。オープンカータイプの4人乗り軽トラックに乗り込むと、運転手が棚田にまつわる豆知識を披露する。棚田と古墳が隣接する場所は全国でも数少ないという。

 
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