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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
長野県
擬洋風建築の文化史的意義が評価されて近代学校建築で初の国宝指定 印刷
2019年 5月 22日(水曜日) 23:04

国の文化審議会は17日、明治初期に建てられた旧開智学校校舎(長野県松本市)を国宝に指定するよう柴山昌彦文部科学相に答申した。明治以降の学校建築の国宝指定は初めて。旧開智学校校舎は1876年に完成。幕末から明治初期ごろに流行した「擬洋風建築」で、正面玄関や等間隔に配置された縦長窓などに洋風の特徴を持つ一方、外壁に日本の伝統的なしっくい塗りの技術を使っている。

 
県立こども病院で「世界最小の男児」退院へ 印刷
2019年 4月 22日(月曜日) 20:25

安曇野市の県立こども病院で、男の子としては世界で最も小さい体重258グラムの赤ちゃんが生まれ、20日退院することになった。男の子は関野竜佑ちゃんで、去年10月、軽井沢町に住む母親の俊子さんが、妊娠24週で緊急帝王切開で出産した。生まれたときの体重は258グラム、身長22センチで、体温や栄養の管理を続け、いまは3,300グラムを超えるまでに育った。

 
JAが農業人材の仲介機関開設・外国人材も視野 印刷
2019年 3月 30日(土曜日) 21:22
JA長野中央会は、農家に人材を仲介する「農業労働力支援センター」を新設し、将来的に外国人材の受け入れにも取り組む方針を明らかにした。JA長野中央会は新年度事業の重点項目に、担い手確保の支援などをねらいとする「農業生産基盤の拡大」を掲げた。具体的には、農家に人材を仲介する「農業労働力支援センター」を来月、新設し、求人サイトの運営や各JAに相談員を配置して、農家と求職者のマッチングを支援する。
 
移住希望地 長野県1位 2年連続 印刷
2019年 3月 08日(金曜日) 18:22

認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京)が19日に発表した2018年の移住希望地ランキングによると、1位は2年連続で長野県となった。2位は前年3位の静岡県、3位は前年16位の北海道だった。長野県は年代別でも30〜50代でトップ。20代以下では新潟県、60代では北海道、70代以上では宮崎県が1位だった。長野は20代以下で2位、60代で3位、70代以上で2位。

 
ソバや伝統野菜も対象・県が「種子条例」の骨子案を提示 印刷
2019年 2月 13日(水曜日) 19:12

ソバや伝統野菜を含む県内産の主な農作物の種子の保護などを目的に、県が制定を検討している条例の骨子案が示された。国が都道府県に農作物の種子の生産や普及を義務付けていた種子法が去年4月に廃止されたことに伴い、県は県産品の種子を守る独自の条例の制定を検討している。県は対象とする農作物について、種子法に基づいた「イネ・麦類・大豆」のほか、ソバと信州の伝統野菜も加えて品質の確保や安定した生産につなげていく考え。

 
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