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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
熊本県
益城町新体育館が着工 耐震強化 町長「復興のシンボルに」 印刷
2018年 9月 12日(水曜日) 19:31

熊本地震で避難者最大約1350人が身を寄せた益城町総合体育館の建て替え工事の安全祈願祭が6日、旧体育館跡地であった。激震で天井板が落下するなど大惨事を招きかねない恐れがあったことから、町は耐震性を高める構造を採用した。来年度の完成を目指すという。

 

 
山鹿の夜照らす千人灯籠踊り 印刷
2018年 8月 22日(水曜日) 09:28

熊本県山鹿市の山鹿小グラウンドで16日夜、夏の風物詩「山鹿灯籠まつり」のメイン行事「千人灯籠踊り」があった。直前までぱらついた雨も上がり、和紙製の金灯籠を頭に載せた女性たちが、幾重にも重なる淡い光で夜の闇を彩った。同市では室町時代から、お盆の時期に灯籠を街中に飾る風習があり、灯籠踊りは1954年ごろに始まったとされる。夜を迎えた会場では、県内外から集まった約1000人の踊り手がやぐらを中心に輪を織りなし、地元民謡「よへほ節」の歌や太鼓の調べに合わせてゆったりとした舞を披露した。

 
有明海再生の取り組み ナルトビエイの生態調査 印刷
2018年 7月 31日(火曜日) 19:08

有明海沿岸の4つの県と国が協同で二枚貝を食い荒らすエイの生態調査をした。有明海で19日から始まったのはアサリなどの二枚貝を食い荒らすナルトビエイの生態調査で国や熊本県をはじめ福岡、佐賀、長崎が協力して進める有明海の漁場を再生する取り組みの一環。

二枚貝の養殖が盛んな有明海では2000年頃からナルトビエイによる食害が深刻な問題となり2016年度にはおよそ600トンの貝が被害にあっているとみられている。

 
「阿蘇ジオパーク」8月に世界再認定審査 印刷
2018年 7月 09日(月曜日) 15:54

世界ジオパークに認定されている「阿蘇ジオパーク」の4年に1度の再認定審査が、今年8月、行われることになったとRKK熊本放送が報じた。これは28日の協議会の総会で報告されたもので、世界ジオパーク再認定の現地審査のため、8月6日からの4日間、アメリカと中国の審査員が阿蘇を訪れるという。阿蘇ジオパークは、『地質の世界遺産』と呼ばれるユネスコの世界ジオパークに4年前認定されたが、去年の再認定審査では『条件付き』となり、運営体制の強化が課題として指摘されていた。

 
崎津集落にある港で旅客船の火災を想定した訓練 印刷
2018年 6月 14日(木曜日) 22:26

世界文化遺産への登録が予定されている天草市の旅客船の火災想定訓練が行われた。天草市の崎津漁港での訓練は、今年夏に世界遺産に登録されれば、旅客船での観光客が見込まれることから、船の火災に素早く対応ができるように行われたもの。訓練には漁協職員や消防職員など約30人が参加。旅客船の給油中に燃料が漏れて引火し、火災が発生したという想定の訓練では、漁協職員が初期消火にあたり、通報で駆け付けた消防隊が船の上などから放水する一連の動きを確認した。

 
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