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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
中国の第1四半期の国際収支の暫定データが発表 印刷
2022年 4月 28日(木曜日) 11:42

国家外貨管理局は27日、2022年第1四半期の国際収支の暫定データを発表しました。うち、経常収支の黒字、貨物の貿易黒字、中国への直接投資の純流入の3項目のデータは、いずれも四半期ごとの国際収支表の統計がある1998年以降、第1四半期としては最高値を記録しました。

暫定データによりますと、第1四半期、中国の経常収支は895億ドルの黒字で、同期の国内総生産(GDP)比で2.1%となりました。中国への直接投資の純流入額は1070億ドル、中国の国際収支ベースの貨物貿易の黒字は1450億ドルで、うち、貨物貿易の輸出は前年同期比16%増の8032億ドルということです。

国家外貨管理局副局長を務める王春英報道官は「世界経済が回復する中、外需は安定しており、中国経済の強靭(きょうじん)性は強く、安定成長政策が持続的に力を発揮し、対外貿易の成長に堅実な支えを提供している」と表明しました。

 
長江上流の白鶴灘水力発電所 世界最大のケーブル群の解体工事始まる 印刷
2022年 4月 27日(水曜日) 14:19

同類機械の安全運行時間およびコンクリート運搬量という二つの世界記録を樹立した世界最大のケーブル群である、白鶴灘水力発電所ケーブル群の解体が25日、正式に始まりました。

ケーブルクレーンはダムの打設過程における重要な設備で、ダムのコンクリートおよび設備材料の運搬作業を担当します。

中国で2番目に大きい水力発電所である白鶴灘水力発電所のダムは300メートル級コンクリート・アーチダムで、ダム本体のコンクリート打設総量は803万立方メートル、その規模はクフ王のピラミッド3個分を超え、7台の平行移動式ケーブルクレーンが配置されています。

白鶴灘水力発電所は四川省の寧南県と雲南省の巧家県の境界にある金沙江本流区間に位置し、設備総容量は1600万キロワットで、現在世界で建設中の最大規模かつ総合的な技術難度が最も高い水力発電所です。2017年3月に本格稼働されてから、白鶴灘水力発電所のケーブル機群はすでに22万9800マシンアワー(M/H)を安全に運行し、往復回数は100万回近くに上り、累計3000万トン余りの材料と設備の運搬を完成しました。うち、コンクリートの運搬量は827万9200立方メートルに達しました。

現在、白鶴灘水力発電所の主体工事はすでに完了しており、2021年6月から現在まで稼働しているユニットの発電量は累計247億キロワット時を超えているということです。(雲、野谷)

白鶴灘水力発電所の様子

白鶴灘水力発電所でケーブルの撤去作業

 
アジア一の大水深ジャケット「海基1号」 主体の設置が完了 印刷
2022年 4月 26日(火曜日) 14:06

中国海洋石油集団が25日に発表したところによりますと、中国が独自に設計・建造したアジア一の大水深ジャケット「海基1号」の主体工事の洋上設置が広東省の沿海部で完了しました。

「海基1号」は掘削・生産・生活を一体化した多機能ドリル採掘プラットフォームで、全高340.5メートル、甲板面積7700平方メートル、大きさは標準的なサッカー場の約1.1倍、総重量は4万トン近くに上ります。

同社の陸豊油田群エリア開発プロジェクトを担当する陽連豊経理によりますと、今回の作業地点は、深セン市から南東に200キロ余り離れた水深約284メートルの珠江口盆地海域で、東西二つの部分の主体ブロックの吊り上げが完了しました。単一の重量は3300トンを超え、水深300メートル近い海域で大型海洋設備の吊り上げ作業を行うのは、中国で初めてとなります。

アジア一の300メートル級大水深ジャケット「海基1号」は、中国における単体原油生産プラットフォームの高さと重量の記録を更新しました。今年下半期に稼働する計画で、陸豊油田群の稼働が本格的に始まると、ピーク時の原油生産量は日産6500トンに達する見込みです。(雲、柳川)

設置工事中の「海基1号」の主体

 
ソロモン諸島への軍事基地建設は完全な捏造情報=外交部 印刷
2022年 4月 25日(月曜日) 21:58

オーストラリアのモリソン首相がこのほど、中国とソロモン諸島の安全保障協力に関心を示したことについて、外交部の汪文斌報道官は25日に開かれた定例記者会見で、「『中国がソロモン諸島に軍事基地を建設する』という言い方は、下心を持つ少数の人によるでっち上げたフェイクニュースである」と述べました。

汪報道官は、また、「中国とソロモン諸島の安全保障協力は、相互平等、互恵ウィンウィンの原則に基づいて行われるものであり、国際法と国際慣例に合致するものでもある。これは公開・透明かつ合理的・合法的なことでもある」と指摘しました。

 
日本特許庁 GXTIの作成に取り組む=ボアオ 印刷
2022年 4月 22日(金曜日) 20:14

日本特許庁の森清長官

日本特許庁の森清長官は20日、ボアオ・アジアフォーラム2022年次総会の「アジア知的財産権:トレンドとチャンス」をテーマとする分科会で、日本特許庁が環境保護を支援し、気候変動による影響に対応するため、グリーン・トランスフォーメーション・テクノロジー・イノベーション(GXTI)の作成に取り組んでいることを明らかにしました。

GXTIは気候変動対策に関する技術を概説し、主にエネルギー技術、エネルギー需要と温室効果ガスの回収と利用などを含み、全世界に気候変動対策を提供します。

会場の様子

日本特許庁は6月にGXTIを発表し、知的財産権制度を利用して、中国を含む世界各国で特許出願を行う予定です。これと同時に、GXTIは共通資産として、全世界に気候変動、汚染、技術革新の状況などの特許検索・照会サービスを提供することができます。

 
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