2016年 9月 29日(木曜日) 09:29 |
2015年の青森県の農水産物(加工食品含む)の輸出額は194億8500万円(前年比25%増)となり、現行の統計方式になった1985年以降、過去最高だったことが、日本貿易振興機構青森貿易情報センターの調査で分かった。北海道産ホタテの生産が減少する一方、中国でのホタテ人気もあり、青森県産ホタテの売れ行きが好調だったという。主力のリンゴも堅調で、輸出総額を押し上げた。 |
2016年 9月 05日(月曜日) 21:42 |
7月中旬からマグロ漁が行われている青森県大間町で25日夜、320キロの大物クロマグロが揚がった。今のところ、今期で一番大きい。マグロ漁は1月中旬ごろまで行われるが、漁師たちは「大物が続いてほしい」と期待している。 釣り上げたのは、マグロ一本釣り漁船「第31昭洋丸」の張江健一さん(65)。25日午後6時ごろに針に掛かり、約2時間にわたって格闘し仕留めたという。 |
2016年 8月 14日(日曜日) 22:36 |
真夏の夜空に響く「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声と、北国の短い夏を惜しむように踊り跳ねるハネトたち―。青森ねぶた祭は5日、祭り4日目を迎え、青森市の中心街を大勢のハネトたちがにぎやかに乱舞、沿道を埋めた観客もあちこちで踊りの輪に加わって、最高潮に達した。同日の県都は日中、この夏最高の33.4度を記録。大型ねぶた21台が出陣した夜間運行では、ハネトの掛け声と躍動が蒸し暑さをはじき飛ばした。 |
2016年 7月 21日(木曜日) 21:24 |
太陽光発電のメンテナンスや売電事業を手掛ける「三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合」(相場博代表)が、北海道・北東北では初となる固定型水素ステーションを、おいらせ町に建設する。次世代の燃料電池自動車(FCV)に欠かせない水素ステーションだが、寒冷地での運用実績はない。障害となる寒さ対策として地中熱を活用。 |