2018年 10月 11日(木曜日) 09:22 |
青森県が3日発表した2017年産の県産リンゴの販売状況(17年8月~18年8月)によると、国内外での販売額は1001億3700万円(前年産比3%減)になり、4年連続で1千億円の大台を達成した。小玉傾向で販売数量が前年や平年に比べて少なかったものの、輸出の引き合いが強かったことなどから価格が堅調に推移した。 |
最終更新 2018年 10月 15日(月曜日) 09:24 |
2018年 9月 14日(金曜日) 19:27 |
4日夜から5日未明にかけて台風21号が青森県に最接近した影響で、県内では農作物や建物の一部に被害がみられた。津軽地方では収穫期のリンゴの落果が確認されたが、地域によって被害にばらつきがあり、自治体や農業団体が全容把握を急いでいる。県りんご協会は5日時点で、県全体の被害は軽微との見方を示した。農作物以外の被害は、現時点で限定的とみられている。 |
2018年 8月 24日(金曜日) 09:18 |
青森労働局は、県内の公共職業安定所が2017年度に行ったマッチング機能に関する業務の総合評価結果をまとめた。県全体の主要な三つの指標を見ると、雇用保険の受給者が所定給付日数の3分の2以上を残して仕事に就いた「早期再就職件数」は8097件(前年度比834件増)、目標達成率116.2%(13.2ポイント増)と高水準を維持したほか、就職件数、求人充足件数とも達成率100%弱と当初の目標をほぼ満たした。 |
2018年 8月 05日(日曜日) 00:15 |
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が15日までに公表した2018年3月末現在の風力発電導入実績によると、青森県の風力発電設備の最大出力を合計した「総設備容量」は41万7463キロワット(前年比3万2200キロワット増)で、10年連続全国一となった。近年は送電線の容量不足から伸びが鈍くはなっているものの着実に増加している。さらに複数の事業者が洋上風力発電の構想を進めており、今後、総設備容量は大幅に増加する可能性もある。
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