2017年 1月 25日(水曜日) 16:56 |
国内有数の水産都市・青森県八戸市の新たなグルメ食材に育てようと、2007年にブランド化がスタートした「八戸前沖さば」。その味わいの魅力は、秋から冬にかけての脂の乗りにある。14日に青森市のアスパムで開幕した「うまい森 青いもりフェア」には、前沖さばをはじめとした八戸産のサバを使った商品が集合。 |
2017年 1月 04日(水曜日) 00:51 |
地域における創造的で文化的な表現活動のための環境づくりに特に功績のあった公立文化施設に贈られる2016年度「地域創造大賞」(総務大臣賞)に9日、青森県八戸市の八戸ポータルミュージアムはっちが選ばれた。まちなか文化施設の新たなあり方を提示したことが評価された。同館は中心市街地活性化を担う観光・交流・創造拠点として11年に開館。 |
2016年 12月 06日(火曜日) 20:30 |
冬の味覚・ホッキガイ漁が1日、三沢市から八戸市にかけての青森県太平洋沖で解禁されたと東奥日報社が報じた。おいらせ町の百石漁港では、早朝に出港した百石町漁協(木村慶造組合長)の漁船4隻が午前8時半ごろから帰港。10キロケースに箱詰めしたホッキガイを初水揚げした。 |
最終更新 2016年 12月 06日(火曜日) 20:31 |
2016年 11月 15日(火曜日) 00:36 |
弘果弘前中央青果(弘前市末広)で現在、リンゴの晩生種「ふじ」の出荷が最盛期を迎えていると弘前経済新聞が報じた。国内最大のリンゴ生産量を誇る青森県で、弘前市は県内の約3分の1のリンゴを収穫している。中でも「ふじ」は全品種で最も多く生産され、国内外で人気が高い。同社の市場は弘前を中心に津軽地方からリンゴが集まり、ピーク時には1箱20キロ(60~70個)の木箱が1日10万箱以上も取引されることもあるという。 |