2019年 6月 04日(火曜日) 16:51 |
弘前大学と化粧品・健康食品メーカー「ファンケル」が共同研究。岩木地区の大規模健診データを活用して虚弱状態に効果的な予防法の研究を進める。研究講座の開設式には弘前大学大学院の若林医学研究科長やファンケル総合研究所の炭田所長たちが出席した。講座は岩木地区で続けられている大規模な健康診断のビッグデータを活用して年齢とともに疲れやすくなるなどの「虚弱状態」への対処法を研究する。具体的には健診で得られた自律神経の状態を数値化しビッグデータとつきあわせることによって虚弱状態になる時の要因やどのように予防していけば良いのか検証していく。 |
最終更新 2019年 6月 04日(火曜日) 17:02 |
2019年 5月 14日(火曜日) 16:44 |
デーリー東北新聞社によると青森県東通村の尻屋崎で放牧されている県の天然記念物「寒立馬」が出産シーズンを迎えた。村によると、今月5日に1頭目が誕生。出産は6月下旬ごろまで続き、5頭ほどの誕生が見込まれている。子馬は尻屋崎灯台に向かう入り口にあるビジターハウス付近に放牧中。天候に恵まれた9日は、母馬と一緒に草地や林、海岸沿いを移動しながら、寄り添ったり、乳を飲んだり、草をはんだりして愛らしい姿を見せていた。 |
2019年 4月 15日(月曜日) 18:54 |
国の特別史跡に指定されている三内丸山遺跡(青森市)の縄文時遊館や、新展示収蔵施設からなる教育機関「三内丸山遺跡センター」が6日、オープンを迎える。これに先立ち青森県教委は4日、現地で記念式典を開催。関係者が新施設の運営開始を祝い、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた活動を進めることを誓った。 |
2019年 3月 24日(日曜日) 22:50 |
青森市の県観光物産館アスパム2階にある、青森県の自然や文化を紹介する映像を360度の大型スクリーンで上映する「青い森ホール」が15日、リニューアルオープンした。3D対応の最新型デジタル映写機を導入し、従来よりも大きなスクリーンを設置するなど、設備を一新した。1986年のアスパム開業時に営業を始めて以来、大規模なリニューアルは初めて。新しいスクリーンは全周56.5メートル、高さ6メートルで360度の3Dシアターでは日本最大という。 |