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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
青森県
減塩の総菜や弁当、青森県が産学で開発目指す 印刷
2018年 7月 11日(水曜日) 18:26

健康のため、減塩の総菜や弁当はいかが−。青森県は2018年度から2年間、県内のスーパーや大学と連携し、塩分を控えめにした総菜や弁当の試験販売に取り組む。県産品を原料に使っただしなどで減塩化した商品の売れ行きなどを調べ、「減塩ビジネス」の可能性を探る。健康への関心が薄い人でも食生活を変えずに減塩できる環境をつくりたい考えだ。

 
クロマグロ大型魚、青森県漁獲枠361トン 印刷
2018年 6月 18日(月曜日) 14:19

太平洋クロマグロの資源管理に関し、水産庁は2018年7月から19年3月までの来漁期で、30キロ以上の大型魚に都道府県単位の漁獲上限枠を初めて設定し、青森県の漁獲枠は361.2トンで全体(732.7トン)の約5割を占める見通しとなることが分かった。「大間マグロ」など津軽海峡で取れるマグロは大型が中心なことから、全国最多の配分となった。一部の漁業関係者からは大型魚の漁獲規制について不満の声が上がっている。

 
グリーンツーリズム宿泊者、青森県が過去最高 17年度 印刷
2018年 5月 29日(火曜日) 11:32

農林漁家民宿に滞在し、地域の自然、文化、生活など多様な体験をするグリーンツーリズムで、2017年度の青森県内での宿泊者数が16年度比8%増の6658人と過去最高になったことが県の調べで分かった。11年度は東日本大震災の影響で大幅に減少したが、12年度からは国内外の修学旅行の受け入れや海外からの旅行者が順調に増えている。

 
八戸でバイオマス発電、地域の間伐材や鉄道林を活用 印刷
2018年 4月 10日(火曜日) 19:16

住友大阪セメントが住友林業、JR東日本と共同で建設した「八戸バイオマス発電」が4月1日、営業運転を開始した。燃料は県内の間伐材や鉄道林を中心に利用する方針という。 同発電所は八戸港付近の工業用地に建設。流動層ボイラー、蒸気タービン発電機などの設備を導入した。発電端出力は12.4MWで、約2万7000世帯分の年間使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。

 
青森県観光連盟、訪日客拡大へIT環境整備 印刷
2018年 2月 23日(金曜日) 09:30

青森県観光連盟は訪日外国人(インバウンド)の増加に対応し、スマートフォン(スマホ)を使った電子決済サービスや商品の多言語説明、Wi-Fi自動接続などIT環境の整備を加速する。観光地や商店街への普及を進め、訪日客増加の果実が地域全体に波及する仕組みをつくる。受け入れ体制をさらに強化し、訪日客の一層の増加と地域活性化をめざす。

 
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