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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
福岡県
インドネシア地熱発電開始 九電など30年間売却、安定収入に 印刷
2017年 3月 28日(火曜日) 21:40

九州電力は22日、インドネシアのスマトラ島サルーラで進めていた地熱発電プロジェクトで、1号機(10万5千キロワット)が営業運転を開始したと発表した。2018年までに計3基(計32万キロワット)を稼働する。日本の電力会社による海外の地熱発電は初めてであり、同一事業者が手掛ける地熱発電としては、世界最大規模になる。

 
「九州重振比率」271万人使用 目标的1.8倍实现 印刷
2017年 3月 06日(月曜日) 10:21

九州观光推进机构3月2日宣布,熊本地震后的观光产业支援为目的的国家打折旅行商品“九州重振比率券”使用者人数去年7-12月份合计约271万9千人。目标的150万人的1.8倍达成。重振比率方面,熊本地震后游客相继取消旅游。政府于是导入这项新制度。

 
西部ガス、風力発電所を公開 北九州で来月稼働 印刷
2017年 2月 10日(金曜日) 18:35

西部ガスは3日、北九州市若松区響町に建設中の風力発電所を、報道関係者に公開した。2基目の羽根の取り付けが完了し、3月の稼働を予定している。同社北九州工場跡地に、出力2千㌗の風車を2基設置する。後方からの風を受け、効率良く発電する「ダウンウィンド型」を採用した。風向きに従って羽根の角度を変え、暴風を受け流すことも可能という。

 
災害時に輸送拠点を相互利用へ 九州地方知事会が調整 印刷
2017年 1月 23日(月曜日) 10:47

福岡県の小川洋知事は12日、大規模災害時に支援物資の輸送拠点を、九州・山口8県で相互利用する調整を、九州地方知事会で進めていると明らかにした。発生が予想される南海トラフ巨大地震への対応を強化する。平成28年4月に発生した熊本地震では、熊本県が拠点に想定していた大型展示施設グランメッセ熊本(同県益城町)そのものが被災し、使用できなくなった。このため代替施設を確保するまで、避難所への物資輸送が滞った。

 
「九州産直」が水産物輸出に着手 売上高目標10億円、香港向けに養殖ブリなど 印刷
2016年 12月 26日(月曜日) 21:36

九州経済連合会が主導して設立した輸出商社「九州農水産物直販(九州産直)」が、平成29年にも養殖ブリなど水産物の輸出に着手することが9日、わかった。九州産直は30年度の売上高目標を10億円と掲げており、主に香港への水産物出荷を目指す。

 
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