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島根県
隠岐の節分、ナマコで「砂おろし」 健康を願って 印刷
2017年 2月 07日(火曜日) 20:50

2月3日の節分を迎え、隠岐の各家庭では「砂おろし」と称しナマコを酢の物にして味わっていると隠岐経済新聞が報じた。ナマコは海底に沈んだ有機物を餌とし、砂とともに体内に取り込み、不要な砂を排出する習性を持つ。その習性にあやかって体内の老廃物を出そうと、この時期に旬を迎えるナマコを酢の物にして食べる。「健康」や「風邪予防」への願いが込められることも。

 
国交回復60周年にチェコ製ピアノ、松江で披露  印刷
2017年 1月 17日(火曜日) 23:40

100年以上前に製造されたチェコ製ピアノ「ノヴィー」を使ったコンサートが、松江市の興雲閣で開かれた。チェコセンター東京支局長で歌手のエヴァ・ミクラスさんが、チェコ民謡などを披露。日本とチェコの国交回復60周年に当たる今年、国内各地で繰り広げられる「チェコ文化年2017」の幕開けを飾った。ノヴィーは、松江市内で廃棄寸前だったところを有志が再生に取り組み、昨年4月に復活を果たしたピアノ。

 
松江で諸手船神事 豪快に海水かけ合う 印刷
2016年 12月 21日(水曜日) 00:26
「国譲り神話」にちなんだ伝統行事「諸手船神事」が3日、松江市美保関町の美保関漁港などで行われた。2艘の和船に乗り込んだ漕ぎ手らが港内を競って進み、豪快に海水をかけ合った。美保神社の祭神としてまつられている事代主神が、父神の大国主神から国譲りについての相談を受けた様子を儀式化。合わせて、今季の五穀の豊作と豊漁などに感謝して営まれている祭り。
 
松江城「塩札」市指定文化財に 塩生産・流通の一端解明 印刷
2016年 11月 29日(火曜日) 22:58

江戸時代の松江城で使用されていた「塩札」と呼ばれる木製の札について、松江市文化財保護審議会は24日、市文化財に指定するよう市教委に答申した。江戸時代後期、天守内での籠城などに備えた塩の備蓄状況や、松江藩内の塩生産・流通の一端を明らかにする貴重な資料だと評価された。「塩札(松江城天守出土)」として市文化財指定を答申された木札は、昭和20年代の松江城天守解体修理工事の際に地階からみつかった木製品40点。

 
隠岐に「味覚の秋」到来 アケビ科の植物「ムベ」が食べ頃 印刷
2016年 11月 07日(月曜日) 00:42

島前3島の一つ、中ノ島(海士町)の山林に現在、「味覚の秋」が到来し、アケビ科の植物「ムベ」の実が旬を迎えていると隠岐経済が報じた。隠岐エリアでは「フユビ」とも呼ばれ、古くから親しまれている「ムベ」。アケビのように熟しても自然に割れることはないが、皮が黒みを帯びて手で割れるほど柔らかくなった完熟の時が食べ頃。

 
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