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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
島根県
松江城の杉 ベンチに変身 農林中金など市に寄贈 印刷
2016年 8月 27日(土曜日) 10:19

農林中央金庫と島根県森林組合連合会、松江森林組合は11日、松江城内で伐採された杉で作ったベンチ15脚を、松江市に寄贈した。材料には、腐朽のため昨年伐採された城内の樹齢240年の杉の一部を使用。農林中金は地域産材の利用拡大支援活動(CSR活動)を通じた農林水産業振興や社会貢献に取り組んでおり、森林組合と共同で寄贈することにした。

 
最古の石州瓦鬼瓦など展示 古代出雲歴史博物館 印刷
2016年 8月 04日(木曜日) 10:46

島根県西部で発展した焼き物文化を紹介する企画展「いわみもの~暮らしを形づくる石見のやきもの」が、同県出雲市の県立古代出雲歴史博物館で開かれている。独特の赤い“甍の波”を形成する石州瓦や「はんど」と呼ばれる大がめなどで知られる石見焼製品などを並べ、生活に根付いた「いわみもの」の魅力を伝えている。県古代文化センターが平成25年度から3年間実施した調査の成果を紹介。江戸時代以降、石見地方で製造された焼き物を「いわみもの」と名付け、その歩みを展示資料でたどっている。

 
島根県美で企画展「日本工芸の100年」が開幕 印刷
2016年 7月 11日(月曜日) 22:34

近代から現在に至る日本の工芸の歴史をたどる企画展「東京国立近代美術館工芸館名品展~日本工芸の100年」が6月29日、島根県松江市袖師町の県立美術館で始まった。戦前の巨匠や島根ゆかりの作家らの陶芸やガラス、金工作品など137点を並べている。国内有数の近現代工芸コレクションを誇る東京国立近代美術館工芸館の119点と、岡山市立オリエント美術館の所蔵品で構成している。

最終更新 2016年 7月 11日(月曜日) 22:35
 
松江水郷祭の花火大会は7月30日 1日に短縮し一気に1万発 印刷
2016年 6月 17日(金曜日) 09:24

水都の夏の夜を鮮やかに彩る花火大会をメーンとした、恒例の「松江水郷祭」が7月29~31日の3日間、松江市の宍道湖東岸一帯で開かれる。今年は花火を30日の一夜限りにして、1万発を打ち上げ、中国地方で最大となる2尺玉(20号玉)の水中花火も披露、西日本屈指の湖上花火大会をアピールする。

 
出雲大社で厳かに大祭礼 勅使迎え流鏑馬も 印刷
2016年 5月 28日(土曜日) 14:18

出雲大社の「大祭礼」が14日、始まった。天皇陛下の使者「勅使」をお迎えする年間で最も重要な祭典の一つ。16日までさまざまな神事が執り行われ、境内では茶道各派による大茶会など多彩な行事が繰り広げられる。初日のこの日は五月晴れの下、「例祭」に先立って松の参道で「的射祭」が営まれ、松井恵治禰宜が矢を放って神事の無事を祈願。

 
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