経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
島根県
人工関節手術1万例に 松江・玉造病院「患者の満足度高める」 印刷
2017年 9月 26日(火曜日) 21:05
地域医療機能推進機構玉造病院(松江市玉湯町)が手がけた人工関節手術件数が1万例に達し、院内で12日、記念のセレモニーが開かれた。「今後も症例を重ねながらレベルアップに努めたい」としている。人工関節の置換手術は、股や膝など関節の痛みが強いケースに対する治療で、同病院は昭和48年、西日本では大阪の病院に次いで早く着手。外来から手術、リハビリ、フォローアップなどの一貫体制を構築して症例を重ね、この分野では、全国屈指の高い技術と実績を誇る。
 
島根県に北斎作品1000点 研究第一人者・永田氏寄贈 印刷
2017年 9月 04日(月曜日) 09:22
江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849年)研究の第一人者で島根県津和野町出身の永田生慈氏(66)が島根県に、自身が収集した北斎作品約1千点を寄贈する。県が22日、発表した。県立美術館(松江市袖師町)が収蔵する。同館の浮世絵は1500点超となり、総合美術館では全国有数の収蔵規模となる。
 
宍道湖に生息シジミは1.4万トン減の4万トン 「稚貝は増加傾向」 印刷
2017年 8月 10日(木曜日) 11:52

島根県・宍道湖に生息するヤマトシジミは推定約4万トンで、昨年からは大きく減少しながらも春季の平年値を維持したことが、県水産技術センターの調査で分かった。同センターは「減少傾向にあった稚貝が増えており、今後の資源量増加が期待できる」としている。同センターは、毎年春と秋の2回、宍道湖で特産ヤマトシジミの生息調査を実施している。

 
隠岐でぼ焼きサザエ漁解禁 「つ」「刺し身」など、さっそく舌鼓 印刷
2017年 7月 18日(火曜日) 21:50

隠岐で7月1日、サザエ漁が解禁になったと隠岐経済新聞が報じた。サザエ漁が盛んな隠岐4島。アワビやバテイラ(隠岐では「ニイナ」)などと並ぶ磯の味覚として、いずれの島もアピールに力を入れる。2016年には島後(隠岐の島町)が仮想の国「貝の王国」の開国宣言も行った。漁期は7月から翌年4月で、毎年5月と6月は禁漁になる。

 
隠岐7海岸はAA評価 7月の海開き控え島根県が水質検査  印刷
2017年 6月 26日(月曜日) 19:18
島根県が22日に発表した県内海水浴場の水質検査結果で、隠岐の7海岸はいずれも最も評価が高い判定「適AA」を受けたと隠岐経済新聞が報じた。夏の海水浴シーズンを前に毎年、県内30カ所の海岸を対象に6保健所が調査に当たる同検査。隠岐では、島後(隠岐の島町)と島前の西ノ島(西ノ島町)・中ノ島(海士町)の合わせて7海岸で4月と5月の2回、隠岐保健所が海水100ミリリットル当たりの大腸菌群数や水の透明度などを調べた。
 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

6 / 15 ページ