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東方通信社発行 学苑報

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福島県
復興トマト初出荷 福島県いわき産のおいしさ県外に発信 印刷
2016年 7月 21日(木曜日) 21:32

福島民友新聞によれば農業生産を通じた地域活性化を目指すJRとまとランドいわきファーム(いわき市、元木寛社長)は15日、いわき市四倉町で生産したトマトを首都圏や地元市場などに向け初めて出荷した。震災と原発事故からの農業復興に向け、いわき産トマトのおいしさを県外に発信していく。初日は大玉2種、中玉1種、ミニトマト8種の合わせて約500ケース(約2トン)を出荷した。

 
あんぽ柿 皮むきから出荷 加工施設完成 印刷
2016年 6月 29日(水曜日) 17:08

ふくしま未来農協(福島市)が特産の干し柿「あんぽ柿」の皮むきから出荷まで行う拠点として福島県伊達市に建設した「あんぽ工房みらい」が完成したと河北新報が報じた。ほぼ全工程が自動で、東京電力福島第1原発事故で落ち込んだ生産回復への期待も担う。施設は鉄骨2階、延べ床面積約5200平方メートル。X線による高精度の選別技術を採用。

 
空き倉庫活用し「野菜工場」 磐栄運送、7月にもレタス栽培へ 印刷
2016年 6月 08日(水曜日) 01:05

いわき市の磐栄運送(村田裕之社長)は7月にも、同社倉庫を活用した、野菜の水耕栽培事業を開始すると福島民友新聞が報じた。運送会社が野菜栽培事業に参入するのは全国でもあまり例がないといい、村田社長は「今後、空き倉庫が増加する状況になった場合のモデルケースになれば」と話している。

 
福島県の地域創生事業179件採択 個性と魅力づくり推進 印刷
2016年 5月 16日(月曜日) 23:38

福島県は11日、地域創生総合支援事業(サポート事業)の本年度1次分で179件を採択したと発表したと福島民友新聞が報じた。予算6億2882万円に対し補助額は5億258万円で、新規事業は74件。個性と魅力あふれる地域づくりを推進する。179件の内訳は、主に民間団体による地域振興への活動などを支援する一般枠122件、設置2年目の市町村枠39件、過疎・中山間地域集落等活性化枠17件、地域経済循環を目的とした地域資源事業化枠1件。

 
福島医大が災害医療派遣チーム 熊本地震で医師らが医療支援 印刷
2016年 4月 19日(火曜日) 17:23

熊本地震を受けて福島医大は16日、現地で医療支援を行う医師や看護師による「災害医療派遣チーム(DMAT)」を派遣した。17日から本格的な医療支援活動に入る。派遣されたのは福島医大の医師2人と看護師2人、調整役などを行う職員1人の計5人のチーム。16日午後に厚生労働省からの派遣要請を受け、医療機器などを車両に積み込んで医大病院を出発した。

 
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