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福島県
鮮魚 福島県沖の「常磐もの」ヒラメ 今春にもタイへ輸出 印刷
2018年 2月 01日(木曜日) 18:41

「常磐もの」として人気の高い福島県沖のヒラメを今春にも、鮮魚としてタイへ輸出する計画を、福島県と漁業関係者らが進めている。実現すれば、東京電力福島第1原発事故から初めての県沖の鮮魚の輸出となり、県は安全性や高い品質をアピールできると期待する。 県によると、相馬市の松川浦漁港で水揚げされたヒラメを空輸し、現地の日本食レストランですしねたなどとして提供してもらおうと、現地関係者らと交渉しているという

 
「常磐もの」福島県産ヒラメ海外へ 3月にもタイへ初輸出 印刷
2018年 1月 10日(水曜日) 21:28
福島県と相馬市の水産物取扱業者は3月にも、県産ヒラメをタイ・バンコクに輸出する。県産ヒラメは身が締まって味が良い「常磐もの」として市場で高値取引されたブランド産品だが、震災前から輸出実績はなかった。初のヒラメ輸出が実現すれば、本県の風評払拭(ふっしょく)、農林水産業の復興を大きく後押しする。内堀雅雄知事が4日の年頭記者会見でヒラメの輸出プロジェクトについて明らかにし「輸出はふくしまプライドの復活やチャレンジのシンボルになる」と期待感を示した。
 
福島県産リンゴ輸出目指す JAベトナム研修団、ジェトロ働き掛けへ 印刷
2017年 12月 14日(木曜日) 23:19

福島民友新聞によればベトナムを訪れているJA福島中央会の海外農業事情視察研修団が7日、最大の経済都市ホーチミンで日本貿易振興機構(ジェトロ)の現地事務所を訪れ、経済情勢や日本産農産物の輸出を巡って意見を交わした。県産ナシのベトナム輸出に力を尽くしたジェトロの大久保文博さんは意見交換で、現地で来冬にも、新たに県産リンゴの販売を目指し、関係先へ働き掛けていく考えを示した。

 
最終処分へ「指定廃棄物」初搬入 富岡・国有埋め立て処分場 印刷
2017年 11月 21日(火曜日) 22:04
環境省は17日、東京電力福島第1原発事故で出た県内の指定廃棄物を富岡町の国有埋め立て処分場(旧フクシマエコテッククリーンセンター)に搬入した。国が指定廃棄物を最終処分するのは全国初。県と富岡町、搬入路がある楢葉町が国の計画を受け入れてから約2年を経て、各地に一時保管された指定廃棄物や双葉郡8町村で出た生活ごみの処分に向けた道筋が付いた。同日、富岡、楢葉両町で出た災害がれきの焼却灰などを大型トラック4台で20袋分運び入れた。処分場内の放射線検査建屋で測定した後、クレーンで降ろした。
 
福島の酒で「カンパイ」 英議事堂から復興発信 印刷
2017年 10月 28日(土曜日) 00:00

東日本大震災から6年半余りが経過した福島県の復興状況を発信し、地元の日本酒を紹介するイベントが17日、大時計「ビッグベン」で知られるロンドンの英国会議事堂で開かれた。英国からの復興支援に謝意を伝え、福島の酒などの英国での販路拡大を図ることが狙い。桜井泰典・県企画調整部長が「英国を含め世界からの物心両面の支援を忘れない」とあいさつ。

最終更新 2017年 10月 29日(日曜日) 20:39
 
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