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東方通信社発行 学苑報

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福島県
ヒラメ漁を再開 福島本県沖、試験操業 漁業再興に期待 印刷
2016年 9月 06日(火曜日) 23:19

福島県漁業の主力魚種であるヒラメの試験操業が2日始まった。漁の再開は東京電力福島第一原発事故後、5年半ぶり。東日本大震災前に「常磐もの」として高値で取引された人気の魚が水揚げされ、関係者が漁業再興に向けて期待を膨らませた。試験操業には休漁期を経て底引き網漁を再開した相馬双葉、いわき市、小名浜機船底曳網各漁協の漁船計47隻が臨んだ。

 
湯の恵みに感謝し半世紀 郡山・磐梯熱海温泉で「萩姫まつり」 印刷
2016年 8月 16日(火曜日) 21:41

「美人の湯」で知られる郡山市の磐梯熱海温泉の第50回萩姫まつりは9日、同温泉街で開幕した。初日は源泉場でメイン行事の献湯祭が行われ、関係者が半世紀の歩みを振り返り、温泉街の繁栄と湯の恵みに感謝した。10日まで。儀式では、ミス萩姫の3人が雅楽・越天楽に合わせて厳かに萩姫の舞を披露。

 
復興トマト初出荷 福島県いわき産のおいしさ県外に発信 印刷
2016年 7月 21日(木曜日) 21:32

福島民友新聞によれば農業生産を通じた地域活性化を目指すJRとまとランドいわきファーム(いわき市、元木寛社長)は15日、いわき市四倉町で生産したトマトを首都圏や地元市場などに向け初めて出荷した。震災と原発事故からの農業復興に向け、いわき産トマトのおいしさを県外に発信していく。初日は大玉2種、中玉1種、ミニトマト8種の合わせて約500ケース(約2トン)を出荷した。

 
あんぽ柿 皮むきから出荷 加工施設完成 印刷
2016年 6月 29日(水曜日) 17:08

ふくしま未来農協(福島市)が特産の干し柿「あんぽ柿」の皮むきから出荷まで行う拠点として福島県伊達市に建設した「あんぽ工房みらい」が完成したと河北新報が報じた。ほぼ全工程が自動で、東京電力福島第1原発事故で落ち込んだ生産回復への期待も担う。施設は鉄骨2階、延べ床面積約5200平方メートル。X線による高精度の選別技術を採用。

 
空き倉庫活用し「野菜工場」 磐栄運送、7月にもレタス栽培へ 印刷
2016年 6月 08日(水曜日) 01:05

いわき市の磐栄運送(村田裕之社長)は7月にも、同社倉庫を活用した、野菜の水耕栽培事業を開始すると福島民友新聞が報じた。運送会社が野菜栽培事業に参入するのは全国でもあまり例がないといい、村田社長は「今後、空き倉庫が増加する状況になった場合のモデルケースになれば」と話している。

 
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