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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
山形県
月山志津温泉の「雪旅籠の灯り」始まる 西川 印刷
2016年 3月 05日(土曜日) 01:58

出羽三山参詣の宿場として栄えた街並みを豊富な積雪で再現する、月山志津温泉の「雪旅籠の灯り」が2月26日、西川町の同温泉街で始まった山形新聞が報じた。高さ5メートル、全長約30メートルの長屋など、雪を掘って作ったさまざまな造形が照らし出され、会場は幻想的な雰囲気に包まれている。約400年の歴史を持つ志津地区の歴史と全国屈指の豪雪を生かして地域活性化を図ろうと、地区住民の発案で始まり、11年目。制作、運営には県内外の大学生約100人がボランティアで協力した。

 
文化会館が「木造最大」でギネス 南陽市 印刷
2016年 2月 11日(木曜日) 01:13

地元の木材をふんだんに使い、昨年10月に完成した山形県南陽市の新文化会館が、「世界最大の木造コンサートホール」として、ギネス世界記録に認定された。メーンホールの客席数は1403席で、木造で最大級のシベリウスホール(フィンランド)の1250席を上回った。木造建造物は高い耐火性能が求められ、国内では3階建て住宅が限界だった。しかし、山形市のメーカー「シェルター」が木材を石こうボードで囲うなどし、耐火木構造部材の開発に成功。

 
飯豊にリチウムイオン電池の研究開発拠点完成 山形大、5月に稼働予定 印刷
2016年 1月 22日(金曜日) 00:07

飯豊町と山形大などが連携して同町萩生に整備を進めていたリチウムイオン電池の研究開発拠点施設「山形大学xEV飯豊研究センター」が完成し、15日、現地で竣工式が行われた山形新聞が報じた。電気自動車やスマートハウスといった世界規模で需要が望める分野の成長を支える施設で、関連企業誘致による交流人口増加や雇用拡大にも期待がかかる。

 
山形大医学部、がんのリスク解析 喫煙、心臓病との因果関係実証 印刷
2015年 12月 30日(水曜日) 14:35
山形大医学部は22日、病気発症の遺伝的要素と生活習慣の関係を解明する「県コホート研究」の研究成果を発表した。がん患者を含む2千人超を追跡調査した結果、がん罹患後に喫煙するとがんの再発や死亡に結び付く割合が大きくなることや、がん患者は心臓病を発症するリスクが高いことを統計学的に裏付けた。同大は「がんと喫煙、心臓病との因果関係を実証したのは日本で初めて」としている。
 
山形銀、地方創生で連携協定 東京海上と締結 印刷
2015年 12月 04日(金曜日) 00:53

山形銀行(長谷川吉茂頭取)と東京海上日動火災保険(東京、永野毅社長)は26日、地方創生に関する包括連携協定を結んだと山形新聞が報じた。人口減少に対応した女性応援住宅ローンといった金融商品開発や、中小企業の事業承継支援などで連携する。女性応援住宅ローンは、東京海上の火災保険を同行向けにカスタマイズし、育児支援サービスや介護などに伴う収入減に対応した商品を設計する。

 
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