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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
山形県
飯豊にリチウムイオン電池の研究開発拠点完成 山形大、5月に稼働予定 印刷
2016年 1月 22日(金曜日) 00:07

飯豊町と山形大などが連携して同町萩生に整備を進めていたリチウムイオン電池の研究開発拠点施設「山形大学xEV飯豊研究センター」が完成し、15日、現地で竣工式が行われた山形新聞が報じた。電気自動車やスマートハウスといった世界規模で需要が望める分野の成長を支える施設で、関連企業誘致による交流人口増加や雇用拡大にも期待がかかる。

 
山形大医学部、がんのリスク解析 喫煙、心臓病との因果関係実証 印刷
2015年 12月 30日(水曜日) 14:35
山形大医学部は22日、病気発症の遺伝的要素と生活習慣の関係を解明する「県コホート研究」の研究成果を発表した。がん患者を含む2千人超を追跡調査した結果、がん罹患後に喫煙するとがんの再発や死亡に結び付く割合が大きくなることや、がん患者は心臓病を発症するリスクが高いことを統計学的に裏付けた。同大は「がんと喫煙、心臓病との因果関係を実証したのは日本で初めて」としている。
 
山形銀、地方創生で連携協定 東京海上と締結 印刷
2015年 12月 04日(金曜日) 00:53

山形銀行(長谷川吉茂頭取)と東京海上日動火災保険(東京、永野毅社長)は26日、地方創生に関する包括連携協定を結んだと山形新聞が報じた。人口減少に対応した女性応援住宅ローンといった金融商品開発や、中小企業の事業承継支援などで連携する。女性応援住宅ローンは、東京海上の火災保険を同行向けにカスタマイズし、育児支援サービスや介護などに伴う収入減に対応した商品を設計する。

 
県公文書館、県村山総合支庁にオープン 史料約1200冊を公開 印刷
2015年 11月 12日(木曜日) 00:00

歴史的・文化的価値が認められる古い公文書を保存する県公文書センターが9日、寒河江市の県村山総合支庁西庁舎3階に開設されたと山形新聞が報じた。県政や県民生活の歴史などが記された史料約1200冊が公開されている。政上の手続きなどでは不要になった公文書の中から価値が認められる文書を同西庁舎の学事文書課分室に集め、確認・整理してきた。主に昭和以降の農地や財務、生活文化などの史料が閲覧できる。

 
マグロの解体実演などイベント多彩 酒田どんしゃんまつり開幕 印刷
2015年 10月 19日(月曜日) 16:47

「酒田どんしゃんまつり」が17日、酒田市中心部で開幕した。商店街に屋台が立ち並び、中央公園や中町モールでは多彩なイベントが催され、多くの家族連れらでにぎわったと山形新聞が報じた。地元商店街関係者らで組織する実行委員会が毎年開催。宮城県南三陸町のブースではマグロの解体実演が披露され、多くの市民が買い求めた。「どんしゃん」は舟を丸のみにするほどの大漁「呑舟(どんしゅう)」が語源と言われ、商売繁盛を願う意味合いがあるという。

 
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