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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
長野県
シナノケンシがロボット分野に本格参入へ・2製品を発表 印刷
2017年 11月 28日(火曜日) 22:11

上田市に本社がある精密モーター製造のシナノケンシが、ロボット関連の2つの製品を新たに開発し今後、ロボット分野に本格的に参入する意向を明らかにした。が新たに開発したのは、ロボットハンドと、人の動きを支援するパワーアシストスーツなどに使われる「アクチュエータ」という制御システム。このうち、3つのツメをもつロボットハンドは、硬いものから柔らかいものまで様々な形状のものをつかむことができ、2年後をめどに商品化を目指している。

 
日本電産、ロボット部品生産12倍 長野県に新工場 印刷
2017年 11月 06日(月曜日) 23:22

日本電産は31日、工業用ロボットの関節部分の部品「減速機」の月産能力を2021年3月期までに12倍に引き上げると発表した。18年4月に、子会社の日本電産シンポ(京都府長岡京市)が新工場を長野県上田市に設ける。投資額は約150億円。減速機はロボットの力の制御に使われ、人手不足を背景にメーカーの需要が急拡大している。電産シンポが別の子会社の敷地内に床面積1万4100平方メートルの工場をつくる。

 
日銀の短期経済観測調査・企業の業況感はバブル期以来の高水準に 印刷
2017年 10月 14日(土曜日) 20:48

県内企業の景気判断はさらに回復し、バブル期以来26年ぶりの高い水準になった。日本銀行松本支店が公表した先月の短期経済観測調査によると、「景気が良い」と答えた企業から「悪い」と答えた企業を引いた指数は全産業で20となり、6月の前回の調査より5ポイント上昇した。製造業は34で前回を10上回り、いずれもバブル期の1991年以来の高水準です。

 
中野市、「ぼたんこしょう」ブランド化へ原産地呼称管理制度 印刷
2017年 9月 19日(火曜日) 23:57
中野市は、地元特産として知られる唐辛子の一種「ぼたんこしょう」をブランド化するため、自治体が品質にお墨付きを与える「原産地呼称管理制度」を導入した。同様の制度は、県が平成14年度に創設し、ワインや日本酒など4871品を認定しているが、市町村単位で制定するのは県内では珍しいという。
 
長野県産米「風さやか」東南アジアに輸出へ 印刷
2017年 8月 28日(月曜日) 19:21
JA全農長野は25日、米販売の東洋ライス(東京・中央)と連携して、長野県オリジナル品種米「風さやか」を今秋以降に東南アジアへ輸出すると発表した。同社が特殊な精米方法で製造する「金芽ロウカット玄米」はシンガポールの健康食品認証「へルシアチョイス」に日本米で初めて認められ、地元スーパーでの販売や病院食などでの需要拡大が期待される。
 
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