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東方通信社発行 学苑報

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長野県
古代の色彩「大賀ハス」 井戸尻史跡公園 印刷
2018年 7月 19日(木曜日) 17:30

長野県諏訪郡富士見町境の井戸尻史跡公園で古代ハスの「大賀ハス」が見頃を迎えている。町内外から訪れた人が淡いピンク色の花を楽しんでいる。大賀ハスは、生物学者の大賀一郎さんが1951年、千葉県の縄文時代後期から弥生時代にかけての泥炭層から発見したハスの実を発芽させた。同史跡公園では2002年に町の姉妹町、静岡県西伊豆町の住民から譲り受けた株を約600平方メートルのハス田で増やした。

最終更新 2018年 7月 20日(金曜日) 17:30
 
飯綱でイチゴ通年栽培へ 信州大と実証実験、新たな産業化期待 印刷
2018年 6月 26日(火曜日) 17:53

1年を通して収穫できる「四季成り性」イチゴの実用化に向け、信州大と飯綱町などは、栽培法を確立する試みに乗り出したと産経新聞が報じた。主要品種が出回らない暑い夏でも栽培できれば、付加価値の高いイチゴを消費者に提供できる上、新たな産業創出にもつながる。「イチゴの町」として、活性化に結びつくか。関係者の期待は膨らんでいる。

 
棚田の景観、ガイド付きで味わって 長野県上田市 印刷
2018年 6月 06日(水曜日) 09:50

長野県上田市の市街地を見下ろす位置に広がる稲倉の棚田。川の両側に棚田が広がる全国でも珍しい形状をしており、日本の棚田百選にも選ばれた。棚田の壮観を観光資源として活用する地元住民や地域おこし協力隊らの取り組みが本格化している。目玉となるのは、4月に始まったオープンカーで棚田を巡る「棚田アドベンチャーガイド」だ。オープンカータイプの4人乗り軽トラックに乗り込むと、運転手が棚田にまつわる豆知識を披露する。棚田と古墳が隣接する場所は全国でも数少ないという。

 
大型連休中の新幹線・特急のJR利用客は前年4%増加 印刷
2018年 5月 15日(火曜日) 00:01

今年の大型連休に、北陸新幹線など県内のJRを利用した人はおよそ80万人で、去年に比べ4%増えた。JR東日本長野支社のまとめによると、先月27日から今月6日までの10日間に北陸新幹線と、「あずさ」「しなの」の特急を利用した人は、合わせて80万3000人で、去年の同じ時期を4%上回った。内訳は新幹線が61万7000人で5%増えたほか、「あずさ」が4%多い13万9000人、「しなの」は3%増加し4万6000人だった。

 
ごみ排出最少 信州V3 16年度分調査 印刷
2018年 4月 18日(水曜日) 19:30

県は12日、環境省の調査で、2016年度に長野県民1人が1日に出したごみ(一般廃棄物)の量が15年度に比べ14グラム減って822グラムとなり、都道府県別で最少だったと発表した。全国最少は3年連続。県は、県民一人一人にごみ減量の意識が浸透しているとし、「引き続きごみ減量の取り組みを進め、全国最少を継続したい」(資源循環推進課)としている。調査は市町村別のごみの総排出量を人口で割って算出し、全国平均は925グラム。少ない方から2位は滋賀県、3位は熊本県だった。

 
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