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東方通信社発行 学苑報

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長野県
JA全農長野、12年ぶりブドウ取扱高100億円突破 「種なし」人気背景 印刷
2016年 2月 17日(水曜日) 00:12

JA全農長野は9日、県産ブドウ産業の振興などをテーマに議論する「ぶどう新時代に向けての推進大会」を長野市の本部で開き、平成27年度のブドウ取扱高が1月時点で約104億円となり、15年度以来12年ぶりに100億円の大台に上ったと報告した。種なしで皮ごと食べられる大粒品種「シャインマスカット」の市場ニーズの高まりが主因。

 
野泽的道祖神节 游客众多 印刷
2016年 1月 27日(水曜日) 22:38

正月,各地在小正月1月15日举行了火节。其中长野县野泽温泉村的道祖神节就是其中之一。约5000人参加。2天前这里就开始准备神木,建设神社的大殿。夜里边还燃火,外国游客和本地来泡温泉的都参加了活动。

 
社殿に火をかける攻防 春を待つ野沢の道祖神祭りにぎわう 印刷
2016年 1月 27日(水曜日) 00:59

正月明けから各地で「どんど焼き」など小正月(1月15日)の火祭り行事が行われている。その一つで大がかりなことで知られる長野県野沢温泉村の道祖神祭りがこのほど行われ、約5000人の人出でにぎわった。2日前からご神木の切り出し、社殿造りなど準備を進め、最終日は深夜にわたり社殿に火をかける攻防がクライマックスに。温泉客や外国人観光客も交えた観客の間を火が飛び交い、春を待つ気運を盛り上げた。

 
白馬、長野県内初のマナー条例 外国人観光客と共存 印刷
2016年 1月 04日(月曜日) 23:24

白馬村は村議会12月定例会で、外国人観光客と地元住民のトラブルにつながる迷惑行為を規制する「マナー条例」を可決した。同様の条例制定は県内の自治体では初めて。条例では、歩きながらの飲酒や深夜の花火などを禁止し、外国人観光客と住民が真に共存できる観光地づくりを目指している。県によると、平成26年の県内の外国人延べ宿泊者数は、前年比1万7168人(28.9%)増の46万5240人で、11年の調査開始以来最多だった。

 
ICカードで山岳遭難対策、捜索・救助迅速化へ 長野県が全国初採用 印刷
2015年 12月 09日(水曜日) 23:45

阿部守一知事は1日、登山計画書の提出を義務付ける登山安全条例案を実行に移すため、来年度に全国で初めて、スイカなどのICカードを使った山岳遭難対策システムの構築を図る考えを明らかにしたと産経新聞が報じた。カードに刻まれた情報とパソコンから電子申請された登山計画書の情報をリンクさせることで、登山者の現在位置情報を読み取って所在地の特定に結び付け、万一の場合の迅速な捜索、救助を可能にする。

 
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