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東方通信社発行 学苑報

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長崎県
大陸土器出土国内最多 壱岐・原の辻遺跡 県埋蔵文化財センター5年の調査で判明 印刷
2016年 10月 19日(水曜日) 09:37

長崎新聞によると長崎県壱岐市芦辺町と石田町に広がる原の辻遺跡(弥生時代前期~古墳時代初期)から2010年までに出土した遺物のうち、大陸や朝鮮半島起源の土器の数が国内の弥生遺跡の中で最多の1243点に上ることが、県埋蔵文化財センター(同市)の調査で分かった。同センターは「交易だけでなく、大陸から日本への移住者が多かったことが明らかになった」としている。壱岐市や長崎市で22、23日に開くシンポジウムで調査結果を紹介する。

 
「千々石ミゲルの墓」発掘始まる 諫早・多良見 画期的な発見期待 印刷
2016年 9月 26日(月曜日) 23:28

16世紀にローマを訪問した天正遣欧使節の一員、千々石ミゲルの墓とみられる諫早市多良見町山川内の墓所で8日、研究者らの発掘調査が本格的に始まった。同使節はローマ法王から黄金の十字架などを贈られたといわれ、使節ゆかりの品が見つかれば画期的発見となる。発掘調査は、ミゲルの血を引く大村藩家老の子孫で川崎市の浅田昌彦さん(63)が主宰。事前の地中レーダー探査で確認された墓穴とみられる反応を中心に調べる。

 
長崎くんち資料展始まる 衣装、びょうぶ、手拭いなど約100点 市歴史民俗資料館 印刷
2016年 9月 01日(木曜日) 20:28

長崎の秋を彩る伝統の長崎くんち(10月7~9日)に関連する資料や道具を紹介する「くんち資料展」が25日、長崎市平野町の市歴史民俗資料館で始まった。10月9日まで。衣装やびょうぶ、手拭いなど約100点を展示。今年は上町が「上町コッコデショ」を初奉納することにちなみ、近隣の踊町の小川町が1933年に奉納したコッコデショの写真も紹介している。

最終更新 2016年 9月 01日(木曜日) 20:28
 
おおむら夏越まつり 大村で1400人が総踊り 印刷
2016年 8月 08日(月曜日) 22:43

長崎県大村市の夏の風物詩「おおむら夏越まつり」(協賛会主催)が2、3の両日、JR大村駅前をメインステージに開かれた。3日夜の総踊りには20組約1400人が参加。音楽に合わせて元気いっぱいに踊りながら一帯を練り歩いた。市内の神社が合同で安泰を祈る祭りで、37回目。まつり前日の1日は約3千発の花火が打ち上がった。2、3の両日で延べ11万5千人(主催者発表)が夏の大村を満喫した。

 
軍艦島 居住施設群の設計図を発見 印刷
2016年 7月 14日(木曜日) 23:10

長崎市は4日、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つ、「端島炭坑」(軍艦島)の居住施設群の設計図336枚が見つかったと明らかにしたと長崎新聞が報じた。1937(昭和12)年以降に建設された鉄筋コンクリート(RC)造の計24棟の図面とみられる。5日は世界遺産登録決定から1年。市世界遺産推進室によると、端島の居住施設群の設計図が発見されたのは初めてで、「今後の保存修理の重要な参考資料になる」と期待している。

 
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