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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
群馬県
富岡製糸場動力源レプリカ、作動試験一発クリア 蒸気機関よみがえる 印刷
2015年 12月 30日(水曜日) 14:49
開業時の富岡製糸場の動力源だった蒸気機関「ブリュナエンジン」が17日、よみがえったと産経新聞が報じた。実物大レプリカの復元に取り組んできた富岡商工会議所の「ブリュナエンジン製作委員会」が行った蒸気を使っての作動試験を一発でクリアした。立ち会った富岡市の岩井賢太郎市長は「市にはこのエンジンを製糸場内に展示する責任がある。今後は動態展示でも活用する」と話した。
 
SL夜汽車初運行 高崎-横川で冬の臨時列車 印刷
2015年 12月 08日(火曜日) 00:39

JR東日本高崎支社は、冬の臨時列車(1日~平成28年2月29日)の管内の概要を発表。上越新幹線が前年比47%増の929本、北陸新幹線が同125%増の1013本、在来の特急列車が同69%増の61本、在来の普通列車が同2%増の98本となっている。根強い人気のSL(蒸気機関車)は上越線で8本、信越線で14本を走らせる。1月16日には信越線・高崎-横川間で夜汽車の「DL・SL YOGISHA碓氷」を冬の臨時列車としては初めて運行。

 
前橋で極真空手の世界選手権 来年11月、60カ国の選手500人が集結 印刷
2015年 11月 13日(金曜日) 00:00

極真空手の第5回世界選手権が来年11月26、27の両日、前橋市民体育館で実施されることになったと産経新聞が報じた。前橋市が9日発表したもので、10月の国際会議で同市での開催が決まった。大会の正式名称は、第5回I.K.O MATSUSHIMAオープントーナメント「全世界極真空手道選手権大会・全世界ウエイト制女子極真空手道選手権大会」。日本で4年に1回行われている大会で、前橋市での開催は初めて。

 
「平和は英霊のおかげ」 終戦70周年 群馬県護国神社で例大祭 印刷
2015年 10月 22日(木曜日) 01:15

高崎市乗附町の「群馬県護国神社」で16日、県護国神社終戦70周年大祭を兼ねた例大祭が開催された。小雨模様の中、前橋市や太田市、伊勢崎市などを中心に約1千人の遺族と関係者が参列。午前10時半に始まった例大祭では、宮司と神社本庁からの使者と祭典委員長らによって執り行われ、式典では参列者が見守る中、巫女(みこ)による浦安の舞が披露された。

 
にっぽんの温泉100選中間集計、1位は草津温泉 印刷
2015年 10月 05日(月曜日) 16:49

観光経済新聞社は9月28日、主催する第29回「にっぽんの温泉100選」(観光庁と観光関連8団体後援、トラベルジャーナル社協賛)の中間集計をまとめ、発表した。それによると、草津温泉(群馬県)がトップの座を確保、13年連続1位に王手をかけた。以下、由布院(大分県)、下呂(岐阜県)、別府八湯(大分県)、黒川(熊本県)と続く。投票は10月末で締め切られ、最終順位は12月初旬に開かれる予定の100選実行委員会の審査で決まる。 大手、中堅旅行業者やネットエージェントなどからの投票は7月から始まった。中間発表は事務局(本社)に届いた8574枚の投票はがきを集計した。第28回中間集計では草津と由布院の差はわずかだったが、今回は草津が満遍なく票を集め、やや差がついている。このまま差を広げていくのか、それとも2位以下が追い上げるのか、今後の展開が注目される。

 
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