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日本の人口、7年連続の減少 65歳以上の割合は最高に 印刷
2018年 4月 16日(月曜日) 19:44

総務省は13日、2017年10月1日現在の人口推計を発表した。総人口は前年より22万7千人(0.18%)減の1億2670万6千人で、7年連続の減少。65歳以上の高齢者は56万1千人増の3515万2千人となり、総人口に占める割合は過去最高の27.7%だった。総人口は1億2808万4千人だった08年にピークを迎え、11年以降は減少が続いている。15~64歳の生産年齢人口は前年に比べて60万人減って7596万2千人。総人口の60.0%で、比較できる1950年以降で51年と並んで2番目に少なかった。

 
熊本地震、復興へ決意新た 発生2年、267人追悼 印刷
2018年 4月 16日(月曜日) 19:44

熊本、大分両県で関連死を含め267人が犠牲となった熊本地震は14日、発生から2年を迎えた。熊本県庁で追悼式が開かれ、蒲島郁夫知事は「復興は一歩一歩、着実に進んでいる。熊本を再生し、次世代に引き継ぐことは私たちの使命だ」と述べ、復興への決意を新たにした。参列者は犠牲者を悼み、黙とうをささげた。なお約3万8千人が仮住まいを強いられ、生活再建の土台となる住宅確保が課題となっている。避難者は一時19万人を超えた。

 
大飯原発 3号機が営業運転 4年7カ月ぶり 印刷
2018年 4月 13日(金曜日) 19:09

先月再稼働した関西電力大飯原発3号機が原子力規制委員会による最終検査に合格し、10日午後4時40分、4年7カ月ぶりに営業運転に入った。この日、関電に使用前検査合格証などが交付された。来春を予定する定期検査まで営業運転を続ける。大飯3、4号機は関電管内の電力不足を理由に民主党政権(当時)の判断でいったんは再稼働したが、13年9月の定期検査で停止していた。4号機も5月中旬に再稼働の見通し。

 
待機児童、全国に5万5千人 3年連続増加 半年で倍増 印刷
2018年 4月 13日(金曜日) 19:09

厚生労働省は11日、昨年10月時点で認可保育施設に入れない待機児童が、全国に5万5433人いたと発表した。前年同時期より7695人多く、3年連続の増加。昨年4月(2万6081人)からは倍増した。7695人の9割近くにあたる6798人は0歳児。昨年待機児童の定義を見直し、育児休業中でも復職の意思がある場合は数に含めたことも、増加要因となっている。都道府県別では、東京の1万2468人が最多で、全体の約22%を占めた。

 
出国税、3分野に活用 改正観光振興法が成立 印刷
2018年 4月 13日(金曜日) 19:05

2019年1月に導入する国際観光旅客税(出国税)の使い道を定めた改正国際観光振興法が10日、衆院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。税収の使途は(1)快適な旅行環境の整備(2)日本の多様な魅力に関する情報発信強化(3)地域固有の文化・自然などを活用した観光資源の整備―の3分野。改正法をめぐる国会審議は、財務省の決裁文書改ざん問題の影響で遅れた。

 
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