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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
熊本県
崎津集落にある港で旅客船の火災を想定した訓練 印刷
2018年 6月 14日(木曜日) 22:26

世界文化遺産への登録が予定されている天草市の旅客船の火災想定訓練が行われた。天草市の崎津漁港での訓練は、今年夏に世界遺産に登録されれば、旅客船での観光客が見込まれることから、船の火災に素早く対応ができるように行われたもの。訓練には漁協職員や消防職員など約30人が参加。旅客船の給油中に燃料が漏れて引火し、火災が発生したという想定の訓練では、漁協職員が初期消火にあたり、通報で駆け付けた消防隊が船の上などから放水する一連の動きを確認した。

 
ミヤマキリシマ、初夏の陽光に映える 阿蘇・烏帽子岳 印刷
2018年 5月 25日(金曜日) 18:46
阿蘇山の烏帽子岳がミヤマキリシマの花に染まった。初夏の陽光に映える名花の彩りを花見登山の人たちが楽しんでいる。阿蘇山のミヤマキリシマは仙酔峡、烏帽子岳、高岳東峰などに群落があり、少しずつ時期をずらして満開になる。仙酔峡は熊本地震の影響が残っていてまだ近づけず、高岳東峰の見頃はもうちょっと先。今は烏帽子岳が輝いている。
最終更新 2018年 5月 25日(金曜日) 18:46
 
荒瀬ダム撤去完了 国内初、清流生かし自然再生へ 印刷
2018年 4月 29日(日曜日) 14:34

国内初の本格的なダムの撤去となった熊本県八代市坂本町の県営荒瀬ダムの工事が終わり27日、現地で撤去完了式典が開かれた。初の撤去事例としてその過程が克明に記録された他、瀬や砂州などかつての清流が復活し、生態系への好影響が期待されている。荒瀬ダムは球磨川中流に1955年に建設された発電専用ダム(高さ約25メートル、幅約211メートル)。ダム湖にたまった汚泥による環境悪化などから、地元の要望を受けた潮谷義子前知事が2002年に7年後の撤去開始を決めた。総事業費は約84億円で、うち16億円は国から補助を受けた。

 
くまモン販売1408億円 17年、過去最高 印刷
2018年 4月 05日(木曜日) 18:19

熊本県は20日、県のPRキャラクター「くまモン」を利用した商品の2017年の年間売上高が、好調な海外販売などを背景に少なくとも1408億7000万円に上り過去最高だったと発表した。16年は1280億2000万円。調査開始後の7年間の累計売上高は、5000億円を超えた。全体の主な内訳はくまモンのパッケージを使った県産トマトやイチゴなどの食品が約1195億円、ぬいぐるみなどのグッズは約214億円。

 
石牟礼道子さんしのび水俣で追悼回顧展石牟礼道子さんしのび水俣で追悼回顧展 印刷
2018年 3月 14日(水曜日) 13:13

水俣病の過酷な世界を描いた代表作「苦海浄土」で知られ、2月に90歳で亡くなった作家、石牟礼道子さんをしのぶ回顧展が、熊本県水俣市の市立水俣病資料館で開かれている。入場は無料。月曜休館で3月末まで。回顧展では、石牟礼さんと水俣病との関わりを伝えるパネル16枚を展示する。患者らに加わって昭和40~50年代に原因企業のチッソ側と交渉した際の様子など、支援活動の足跡をたどっている。著書の閲覧コーナーも用意した。

 
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