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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
熊本県
有明海再生の取り組み ナルトビエイの生態調査 印刷
2018年 7月 31日(火曜日) 19:08

有明海沿岸の4つの県と国が協同で二枚貝を食い荒らすエイの生態調査をした。有明海で19日から始まったのはアサリなどの二枚貝を食い荒らすナルトビエイの生態調査で国や熊本県をはじめ福岡、佐賀、長崎が協力して進める有明海の漁場を再生する取り組みの一環。

二枚貝の養殖が盛んな有明海では2000年頃からナルトビエイによる食害が深刻な問題となり2016年度にはおよそ600トンの貝が被害にあっているとみられている。

 
「阿蘇ジオパーク」8月に世界再認定審査 印刷
2018年 7月 09日(月曜日) 15:54

世界ジオパークに認定されている「阿蘇ジオパーク」の4年に1度の再認定審査が、今年8月、行われることになったとRKK熊本放送が報じた。これは28日の協議会の総会で報告されたもので、世界ジオパーク再認定の現地審査のため、8月6日からの4日間、アメリカと中国の審査員が阿蘇を訪れるという。阿蘇ジオパークは、『地質の世界遺産』と呼ばれるユネスコの世界ジオパークに4年前認定されたが、去年の再認定審査では『条件付き』となり、運営体制の強化が課題として指摘されていた。

 
崎津集落にある港で旅客船の火災を想定した訓練 印刷
2018年 6月 14日(木曜日) 22:26

世界文化遺産への登録が予定されている天草市の旅客船の火災想定訓練が行われた。天草市の崎津漁港での訓練は、今年夏に世界遺産に登録されれば、旅客船での観光客が見込まれることから、船の火災に素早く対応ができるように行われたもの。訓練には漁協職員や消防職員など約30人が参加。旅客船の給油中に燃料が漏れて引火し、火災が発生したという想定の訓練では、漁協職員が初期消火にあたり、通報で駆け付けた消防隊が船の上などから放水する一連の動きを確認した。

 
ミヤマキリシマ、初夏の陽光に映える 阿蘇・烏帽子岳 印刷
2018年 5月 25日(金曜日) 18:46
阿蘇山の烏帽子岳がミヤマキリシマの花に染まった。初夏の陽光に映える名花の彩りを花見登山の人たちが楽しんでいる。阿蘇山のミヤマキリシマは仙酔峡、烏帽子岳、高岳東峰などに群落があり、少しずつ時期をずらして満開になる。仙酔峡は熊本地震の影響が残っていてまだ近づけず、高岳東峰の見頃はもうちょっと先。今は烏帽子岳が輝いている。
最終更新 2018年 5月 25日(金曜日) 18:46
 
荒瀬ダム撤去完了 国内初、清流生かし自然再生へ 印刷
2018年 4月 29日(日曜日) 14:34

国内初の本格的なダムの撤去となった熊本県八代市坂本町の県営荒瀬ダムの工事が終わり27日、現地で撤去完了式典が開かれた。初の撤去事例としてその過程が克明に記録された他、瀬や砂州などかつての清流が復活し、生態系への好影響が期待されている。荒瀬ダムは球磨川中流に1955年に建設された発電専用ダム(高さ約25メートル、幅約211メートル)。ダム湖にたまった汚泥による環境悪化などから、地元の要望を受けた潮谷義子前知事が2002年に7年後の撤去開始を決めた。総事業費は約84億円で、うち16億円は国から補助を受けた。

 
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