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東方通信社発行 学苑報

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熊本県
災害公営住宅まず300戸 熊本県が補正予算案、410億円増額 印刷
2016年 12月 02日(金曜日) 18:06

熊本県は24日、熊本地震で自宅が全半壊し、自力再建が困難な被災者が低家賃で入居できる災害公営住宅を300戸建設すると発表した。県は同日、熊本地震の復旧・復興事業費を中心に、平成28年度一般会計を410億円増額する補正予算案を発表した。うち14億円を300戸分の建設予定地の調査費や、甲佐町の50戸分の本体建設費に充てるとした。

 
熊本地震で被害の「阿蘇神社」へ支援広がる 34年度の修復完了目指す 印刷
2016年 11月 12日(土曜日) 12:50

熊本地震で大きな被害を受けた熊本県阿蘇市の阿蘇神社(阿蘇治隆宮司)が11月、国の重要文化財に指定されている楼門など建造物6棟の修復に乗り出す。本年度中に最も被害が大きかった楼門の解体に着手し、他の5棟も部分的な解体修理を進める。平成34年度中の修復完了を目指す。神社再建を復興のシンボルととらえ、地元で支援の動きも広がる。

 
熊本城に「復興城主」11月から 印刷
2016年 10月 19日(水曜日) 09:37

熊本市は、地震で大きな被害を受けた熊本城の復興を目指し、広く支援を募る「復興城主」制度を11月に創設する。1万円以上を寄付した個人・団体を「復興城主」に認定し、城主手形を交付するほか、「芳名板」をデジタル画像にして、城近くの観光施設に開設予定のスクリーンで映し出す。復興城主は、市が平成10年に創設した「一口城主」が原型だ。

 
通潤橋築いた石工・橋本勘五郎の生涯 テレビ熊本がドラマ制作 印刷
2016年 9月 26日(月曜日) 23:30

テレビ熊本は16日、現在の熊本県八代市出身で、江戸末期~明治中期に活躍した石工・橋本勘五郎にスポットをあてたドラマ「絆を通した種山石工・橋本勘五郎~明日に架ける橋」の制作発表記者会見を、同市の東陽石匠館で開いた。橋本勘五郎は文政5(1822)年、肥後藩種山村の石工の家に生まれた。26歳で霊台橋(熊本県美里町)をわずか7カ月で完成させ、その5年後に通潤橋(同県山都町)を建造した。

 
くまモン人気追い風にタイで復興プロモ、熊本に観光誘客 印刷
2016年 9月 01日(木曜日) 20:28

熊本県は9月、タイの大手企業と連携し、同国からの観光誘客キャンペーンなど、「震災復興プロモーション」に乗り出す。タイは親日国であり、数年前から、くまモン人気が高まっている。蒲島郁夫知事は「観光誘客促進など、交流人口拡大に取り組み、熊本の元気につなげていきたい」と意欲を燃やす。プロモーション活動は、「アイ・シー・シー インターナショナル」と実施する。アイ社はタイの巨大企業グループ「サハ・グループ」の中核企業であり、化粧品やスポーツ用品、衣類など日用品を販売している。日本製品の取り扱いも多い。

 
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