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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
熊本県
熊本市が九州3都市と災廃処理に関する協定 印刷
2017年 6月 08日(木曜日) 13:20
熊本市は、大規模災害の廃棄物処理について積極的に支援する協定を福岡市、北九州市と結んだ。政令市同士のこうした協定は全国で初めて。この協定はそれぞれの都市で大規模災害が発生した際に廃棄物の処理に関わる職員や車両を速やかに派遣するという。
 
益城町に新仮設役場 地震からの「復興拠点」 印刷
2017年 5月 18日(木曜日) 09:38
熊本地震で役場庁舎が使用不能となった熊本県益城町は8日、新たに完成した仮設プレハブ庁舎で業務を始めた。これまでは、旧庁舎敷地内の公民館と別のプレハブとに役場機能が分散されていたが、地震後1年が経過し、大半の機能が再び1カ所に集約された。同町の中桐智昭総務課長(57)は「復旧復興の新たな拠点ができた。各課の場所も近くなり、連携がスムーズになる。復興に向けスピード感を持ち、業務に取り組む」と語った。
 
阿蘇観光、客足鈍く 「被災イメージ払拭を」 交通事情が影響・熊本地震1年 印刷
2017年 4月 20日(木曜日) 17:03
熊本地震から1年となり、県内の多くの観光地は客足が戻りつつある。しかし阿蘇市は、県内最大の観光名所の一つ阿蘇山を抱えながら回復が遅れている。交通事情の影響だが、関係者は「被災イメージが払拭し切れず、訪問先の選択肢から外れてしまっている。阿蘇市観光課によると、市内の宿泊者数は15年は約78万人だったが、16年は約51万人と大幅減の見込み。うち復興工事関係者が約20万人を占める。
最終更新 2017年 4月 20日(木曜日) 17:03
 
香港で熊本の食と観光PR 肥後銀県産食材使った和食店 印刷
2017年 3月 30日(木曜日) 09:15
九州フィナンシャルグループ傘下の肥後銀行は21日、香港で熊本の食と観光をアピールする「熊本PRプロジェクトin香港」を実施すると発表した。4月に熊本産食材を使った和食店をオープンさせ、県産農産物の輸出拡大と観光誘客につなげる。和食店は「割烹 櫓杏」で、現地法人「C&肥後ダイニングカンパニー」が運営する。同社に九州FGの地域活性化ファンドが75%を出資する。
 
JR観光列車「かわせみ やませみ」公開 地元材使用「震災復興の象徴に」 印刷
2017年 3月 07日(火曜日) 19:46

JR九州は、4日から熊本県の熊本-人吉を1日3往復する観光列車「かわせみ やませみ」を北九州市の車両基地で報道陣に公開した。デザインは豪華寝台列車「ななつ星in九州」に続き、水戸岡鋭治氏が担当した。昨年4月の熊本地震を受け「復興の象徴になってほしい」との思いを込めて、地元産材を内装の随所に使用した。

 
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